タイ スポット 検索一覧 (2ページ目)
- エリア
- ジャンル
- キーワード
254 件 (51-100件を表示)
カオプーン洞窟(カオプーンドウクツ)
- カンチャナブリ
- 鍾乳洞・洞窟
ワット・カオプーンの敷地内にある、神秘的な洞窟。涅槃像などのほか月~日曜までの黄金の仏堂が並ぶ。タイでは生まれた日の曜日の仏様に祈りを捧げる習慣がある。第二次世界大戦中は、日本軍が倉庫として使用していた場所でもある。
ワット・スラ・シー(ワットスラシー)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
遺跡公園の中心で一番大きなトラパン・トラクアンという池の中の小島にあり、小さな橋を渡って行く。ひときわ目立つのは高くそびえる仏塔で、ハンドベルを伏せて置いたようなスリランカ様式独特の形をしている。その手前は何本もの柱が残る礼拝堂の跡。鎮座する仏像は、降魔の印(悪魔を打ち倒す印相)を結んでいる。
ワット・トラパン・グーン(ワットドラバングーン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
「銀の池」を意味する寺院。池の中に浮かぶ小島にある本堂跡と、池を挟んだ西側の遺構とからなる。13世紀建立と伝えられる本堂跡には、土台と支柱の一部などが残るだけ。主な見どころは西側で、スコータイ様式の仏塔と白い漆喰の仏像があり、少し離れた緑地の中に遊行僧のレリーフがひとつだけたたずんでいる。
ラムカムヘーン大王記念碑(ラムカムヘーンダイオウキネンヒ)
- スコータイ
- 記念碑・像
スコータイの最盛期を築いたタイ史上でもっとも名高い王のひとり、ラムカムヘーン大王の青銅像は、1975年の建造。慈悲深くかつ毅然とした姿で玉座に座り、右手には経典をたずさえ、左手で臣民を教え諭している。王はタイ文字の考案者であるともいわれる。1月17日には大王記念日として、花火や舞踊などの祭りが催される。
ワット・シー・サワイ(ワットシーサワイ)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
トウモロコシのような独特の姿はクメール様式によるもの。クメール王朝時代の12世紀末から13世紀初頭に竣工したとされる。発掘作業の際、ヴィシュヌ神の彫刻などが見つかったため、当初はヒンドゥー教の寺院だったと考えられている。スコータイ王朝成立後は仏教寺院となった。ワット・プラ・パイ・ルアン同様、表面のレリーフにも注目。
ワット・チェトゥ・ポーン(ワットチェトゥポーン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
蓮の花の咲く2重のお堀に囲まれた所にある、15世紀初めに建てられたと伝えられる寺院跡。ワット・トラパン・トーン・ラン同様、モンドップ(仏堂)が最大の見どころ。かつては四面に坐像、涅槃像など4種のレリーフがあったが、現在その姿が残っているのは正面の遊行像とその裏側の立像のみ。スコータイ美術を代表するもの。
ワット・プラ・パイ・ルアン(ワットプラパイルアン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
ワット・プラ・マハタートに次ぐ格式の高さを誇る、スコータイで最も古い寺院の跡。12世紀末~13世紀初頭に、クメール王朝の支配下で造られたといわれており、スコータイを代表するクメール様式の寺院遺跡となっている。当時は3基あったとされるクメール式仏塔のひとつが残り、異彩を放っている。
ワット・チャン・ロム(ワットチャンロム)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
シー・サッチャナーライ歴史公園、城壁内の中心近辺に位置する寺院。14世紀後半に建てられたスリランカ様式の釣鐘型のチェディ(仏塔)の4方面には、39頭におよぶタイでは神の使いと言い伝えられている象の彫刻が飾られている。境内に礼拝堂がある遺跡群では珍しい寺院の一つ。
ワット・サパーン・ヒン(ワットサパーンヒン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
ワット・サパーン・ヒンとは「石橋の寺」の意味。麓から丘の頂上へと続く自然石を並べた石橋のような参道を上っていく。高さ200mほどの頂上には大きな立ち姿の仏像が鎮座しており、スコータイ最盛期のラムカムヘーン王の時代の建立といわれる。頂上からはスコータイ遺跡公園が一望でき、特に早朝のサンライズは必見の美しさ。
ミニ・サイアム(ミニサイアム)
- パタヤ
- テーマパーク・遊園地
バンコクのワット・プラケオ、アテネのパルテノン神殿、ニューヨークの自由の女神など100を超える世界中の有名建築のミニチュアが集まるテーマパーク。これらは実物の25分の1に縮小されている為、まるで「ガリバー旅行記」の主人公ガリバーの気分を味わえる。
ワット・チェディ・チェットテーオ(ワットチェディチェットテーオ)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
世界遺産に登録されている「シー・サッチャナーライ歴史公園内」に位置し、「ワット・チャン・ロム」の向かいに建つ大規模な寺院。寺院名は、7つの仏塔という意味。中央の蓮のつぼみ型をしたスコータイ様式の仏塔のほか、ヒンドゥー教や仏教など、それぞれの様式を取り入れた33の仏塔が敷地内に点在している。
ミリオンイヤーズ・ストーンパーク・アンド・パタヤ・クロコダイルファーム(ミリオンイヤーズストーンパークアンドパタヤクロコダイルファーム)
- パタヤ
- 動植物園
20000匹以上のワニ、体重500kgの巨大ナマズ、アルビノのクマなどが飼育されている。1日7回、人間とワニとの格闘ショーがある。象に乗ったり、ホワイトタイガーとの記念撮影も可能。
ワット・カオ・パノム・プルーン(ワットカオパノムプルーン)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
山道を登った丘の上に建つ2つの寺院うちのひとつ。女神を祀っている小さなレンガ造りの建物サーンチャオ・メー・ラオーンサムリーは、現在も地元の人々に信仰されている。もう一方はワット・スワン・キリWat Suwan Khiri。
ノン・ヌット・トロピカル・ボタニカル・ガーデン(ノンヌットロピカルボタニカルガーデン)
- パタヤ
- 動植物園
パタヤの南15km。広大な敷地にはラン園や動物園、ココナッツ林が広がる。タイ文化を紹介するショーは内容の濃さが自慢。象も大迫力のフォーマンスを見せてくれる。ヤシソテツのコレクションは世界的に有名。宿泊施設も完備している。
ワット・プラ・シー・ラタナマハタート(ワットプラシーラタナマハタート)
- ピサヌローク
- 社寺・教会・宗教施設
遺跡公園から約2km。ヒンドゥー教とクメール教の様式が融合されている。巨大なトウモロコシ型のプラーン(仏堂)の前には、礼拝堂跡がある。これらは、ともにスコータイ時代に造られたもの。その左側にはブッダの遊行像や座像などが安置されている。
ワット・プラケオ(ワットプラケオ)
- チェンライ
- 社寺・教会・宗教施設
1436年に現在バンコクのワット・プラケオに安置されているエメラルド仏が発見された寺院として知られている。現在、寺院に安置されているのはカナダ産のヒスイをつかったレプリカの仏像。チェディ(仏塔)はランナー・タイ様式で、背面には4体の仏像がある。
ワット・プラタート(ワットプラタート)
- スコータイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カムペーンペットを代表する寺院。チェディや礼拝堂の跡が残る寺院。以前は、メインのチェディーを囲む回廊があったと言われている。博物館からすぐなので併せて見学するといい。
ワット・プラ・ノン(ワットプラノン)
- スコータイ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
15~16世紀建立の寺院で、以前は、涅槃像が安置されていたといわれている。現在、ラテライト(紅土)製としてはタイ最大のものといわれる礼拝堂の柱と僧院の壁が残っている。
ワット・プラ・シー・イリヤボット(ワットプラシーイリヤボット)
- スコータイ
- 社寺・教会・宗教施設
かつては遊行仏像、寝仏像、坐仏像、立仏像の四体の仏像が施されていたと言われているが、現在は高さ9mの立仏像だけが残る。寺院の名も仏像の名前からとられたといわれている。
ワット・プラ・シン(ワットプラシン)
- チェンライ
- 社寺・教会・宗教施設
チェンマイのワット・プラ・シンとは兄弟寺で、スリランカから贈られたプラ・シン仏は、かつてこの寺に置かれていたという。創建は14世紀と古く、本堂の建物は北部タイ様式の典型。
メンラーイ王の像(メンラーイオウノゾウ)
- チェンライ
- 記念碑・像
1939年にタイ王国に編入されるまで、タイ北部はランナー・タイ王国として統治されていた。その建国者であるメンラーイ王は、今も英雄として信仰を集め、銅像が置かれた広場に大勢の人がお参りに来る。
ワット・ムン・ムアン(ワットムンムアン)
- チェンライ
- 社寺・教会・宗教施設
タイでは珍しいぽっちゃり太って愛嬌のあるユニークな仏像など、他の寺院では観る事が出来ない珍しい仏像が多くある小さな寺院。知名度はあまり高くないが一度は訪れてみたい寺院だ。
ワット・ガム・ムアン(ワットガムムアン)
- チェンライ
- 社寺・教会・宗教施設
チェンライの街、西側の丘に立つ寺院。境内には御影石の台に立つランナータイ王国でありチェンマイを都市として建設したランナー王朝の創始者メンラーイ王の像が見られる。
山岳民族博物館(サンガクミンゾクハクブツカン)
- チェンライ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
チェンライ市内に建つ簡素な建物の3階にある博物館。タイ北部の山岳地帯に住む少数民族を紹介している。日本語による20分間のスライドショーが上映され、民族衣装や生活用品、手工芸品などを展示。
ラン島(ラントウ)
- パタヤ
- 島
パタヤ・ビーチの沖合約8kmに浮かぶ、1周10kmほどのリゾート・アイランド。真っ白な砂浜と透き通った青い海、そして、多彩なマリンスポーツが魅力。パタヤからだけでなく、バンコクからも日帰りができる。ビーチ沿いには、オープンエアのレストランやショップがパラソルを開いて並んでいる。
パイ島(パイトウ)
- パタヤ
- 島
ラン島からさらに7kmほど先にあるのがパイ諸島。諸島内で一番大きな島がバイ島。水の透明度はラン島以上で、訪れる人もぐんと少ないためプライベートビーチ気分を楽しめる。マリンスポーツも充実。トリップには、半日以上が必要。
アンダーウォーター・ワールド(アンダーウォーターワールド)
- パタヤ
- テーマパーク・遊園地
パタヤ市内唯一の本格水族館で全長105メートル超の透明なアクリルトンネルでは、サンゴ礁やサメなどを180度のパノラマで鑑賞でき、まるで深海に潜ったような体験ができる。タイ最大級のクラゲを展示する「クラゲゾーン」は必見。
バーン・ペー桟橋(バーンペーサンバシ)
- ラヨーン
- 岬・海岸・断崖
サメット島への船が出る港。魚介類の干物やガピ(蝦醤)、果物、貝殻細工などのみやげ物店が並び、にぎわっている。シーフードレストランも多い。
アルカザール(アルカザール)
- パタヤ
- ショー施設
ダンサーの美人度、ショーの構成、見事な舞台美術や衣装など、タイ各地にあるニューハーフ・ショーの手本になっている劇場。1日4回のショーはほぼ満席なので予約は早めに。
タウィー民俗博物館(チャータウィーミンゾクハクブツカン)
- ピサヌローク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ピサヌローク出身のターウィー博士の収集品約1万点を展示。昔の写真や衣類、農耕具など、ピサヌロークに関する展示が並び、興味深い。
ウォーキング・ストリート(ウォーキングストリート)
- パタヤ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
毎晩、歩行者天国になる通りで、多くのシーフードレストランやゴーゴーバーなど多種多様のお店が集まる。世界各国からの観光客が集まり熱気あふれる歓楽街として有名。夜がふけるにつれて賑やかになる。
タオ・スラナリ像(タオスラナリゾウ)
- ナコンラチャシマ
- 記念碑・像
1826年の当時ラマ3世が統治していた時代に、ラオス軍の侵攻を機転を利かせて食い止めた、コラートの副領主の妻であったタオ・スラナリ。彼女に敬意を表して、1934年に中心街の広場に銅像を安置した。地元ではヤー・モーという愛称で親しまれ、彼女を慕う人々が毎日のように花を手向けに来る。
ザ・オリエンタル・スパ(ザオリエンタルスパ)
- バンコク
- エステ・ボディケア・マッサージ
バンコクのラグジュアリーホテルはスパも一流。なかでも約100年前のチーク材で建てられた家屋を利用したホテルマンダリン オリエンタルのスパは世界的に有名。タイオリジナルのさまざまなマッサージコースのほか、岩塩を使用したコースなども用意され、天国にいるような時間を過ごせる。
ポー・タイマッサージ・スクンビット39(ポータイマッサージスクンビットサンジュウキュウ)
- バンコク
- エステ・ボディケア・マッサージ
ワット・ポーに伝わるタイ・マッサージの伝統を受け継ぐ店。お手ごろ価格でタイ式マッサージを受けられる。古式マッサージ 60分 380バーツ~、フットマッサージ 60分 380バーツ~、足裏の角質取り 30分 280 THB~、ハーバルボールマッサージ 120分 1,200バーツ~ (2025年 9月現在の料金)。コースが多彩なマッサージスクールも2階に併設されている。
有馬温泉(アリマオンセン)
- バンコク
- エステ・ボディケア・マッサージ
アクセスしやすい立地にあり、観光客でにぎわう。伝統的なタイ式マッサージをはじめ、足ツボ刺激治療、あかすりやサウナなど、各種メニューを揃える。足ツボマッサージ1時間、タイマッサージ2時間など。日本人旅行者には昔から高い人気を保っている店だ。
エラワンの祀(エラワンノマツリ)
- バンコク
- 社寺・教会・宗教施設
ラチャダムリ通りとラマ1世通りの交差点、エラワン・バンコクの隣に、線香の煙がたちこめる一角がある。ヒンドゥー教の神ブラフマーを祀った祠で、健康や繁栄を願う人々でいつもあふれている。1960年代に宝くじの当選を祈願した老婆のくじが大当たりをし、当たれば裸で踊ることを誓った老婆はそれを実行したという。以来、舞が奉納されているそう。近年、日本人を狙った詐欺師がいることもあるので注意。
ルンピニ公園(ルンピニコウエン)
- バンコク
- 公園
日比谷公園の約2倍の広さをもつバンコク最大の公園。1920年代にラマ6世によって造られたもので、入口にはラマ6世像がある。早朝には太極拳、夕方はエアロビクス、そしてジョギングする人々が多く、バンコク市民が健康と向き合う場所になっている。お堀などの水路には大トカゲの姿も。
ワット・パー・プラドゥー(ワットパープラドゥー)
- ラヨーン
- 社寺・教会・宗教施設
アユタヤ王朝時代に建てられたこの寺のシンボルは、高さ3.6m、全長11.9mある黄金の寝仏。変わっているのは、普通の寝仏は右向きだが、この仏は体の左側を下にして寝ているのだ。
タークシン王廟(タークシンオウビョウ)
- ラヨーン
- 墓地・霊園・墓所・廟所
タークシン王はトンブリ王朝を開いた人物。1767年アユタヤ王国がビルマに侵略された際、一時この地に身を寄せ、その後アユタヤを奪還した。彼を祭った廟がワット・ルン・マハチャイ・チュンポンWat Lum Mahachai Chumponの中にある。タークシンはタイ人と中国人の混血だったことから、この廟も中国風の造り。チャイニーズ・ニューイヤーには大勢の参拝客で賑わう。
スリン・パクディー像(スリンパクディーゾウ)
- ナコンラチャシマ
- 記念碑・像
クメール時代から小さな町にすぎなかったスリンが今日の規模になったのは、1786年のラマ1世の時代。クーイ族の首長スリン・パクディーが、アユタヤで脱走した神聖な白象を見事に捕らえた。その功績が讃えられ、初代領主に任命される。スリンという町の名は、この時に定められた。この銅像は1984年に建設されたもの。
シーコラプム遺跡(シーコラプムイセキ)
- ナコンラチャシマ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
12世紀ごろのクメール遺跡。16世紀ごろ仏教寺院に改修された。中央の仏塔は高さ32m。入口の両脇には蓮華を持った守護神が配置されている。仏塔はコの字型の池に囲まれ、水面に映し出される様は美しい。ヒンドゥー神話が彫られた石のまぐさの美しさはクメール美術の特徴。踊るシヴァ神が彫られている上部のまぐさは、残る彫像のなかでも特に優れたもの。樹木のほこらには仏像や女神の彫り物が供えられている。
カムティエン・ハウス博物館(カムティエンハウスハクブツカン)
- バンコク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
タイ文化の研究や紹介をしているサイアム・ソサエティの敷地内にある、19世紀に建てられた屋敷。カムティエン夫人が寄贈したもので、チェンマイの川岸にあった高床式の家を移築し、民俗博物館として公開。入口を通り抜けると、居間や台所、家人の個室などが続く。各部屋にはこの時代に使われていたタイ北部の民具を展示している。
バン・チェン遺跡(バンチェンイセキ)
- ウドンタニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ウドン・タニから東へ62kmほどのところにあるバン・チェン村で発掘された遺溝。ユネスコ世界遺産のひとつだ。約3000~7000年前のもので、タイ人はもちろんクメール人以前に、この地で文化的生活を営んでいた人たちがいたことを証明する歴史的遺産。鉄器、青銅器ほか豊富な出土品のなかでも必見は、幾何学的文様の素焼の壺。高度な技術を当時の人たちがどう学んだのかは不明で、現在研究中。村には近隣の出土品を集めたバン・チェン国立博物館Ban Chiang National Museumがある。
ワット・プラタート・ノンブア(ワットプラタートノンブア)
- ウボンラチャタニ
- 社寺・教会・宗教施設
釈尊入滅2500年を記念して1956年に境内に建立された、高さ56mの白亜の大仏塔が見事。ブッダが悟りを開いた地、ブッダガヤの巨大な大菩提寺を模して建造されたもので、タイでは珍しいインド・シカラ様式。周囲には本家同様、びっしりと彫刻が刻まれており、中部には仏舎利(釈迦の遺骨)が安置されている。
ウボン国立博物館(ウボンコクリツハクブツカン)
- ウボンラチャタニ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
周辺から出土した先史時代の土器から、クメール時代の彫刻、近郊のパーテムに残された先史時代の壁画のレプリカなどを展示。宇宙創世や生命誕生など自然史に関する展示解説もあり、人気を集めている。
パーテム国立公園(パーテムコクリツコウエン)
- ウボンラチャタニ
- 公園
メコンに沿った断崖に、先史時代の壁画が残されている。描かれたのは2000~3000年前と予測されるが、明確ではない。メコン川の眺望がよく、対岸に広がるラオスの山々も見渡せる。また公園内には、おおよそ130万年前に形成されたといわれる奇岩も多くそびえている。
チョンメック(チョンメック)
- ウボンラチャタニ
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
タイとラオス間には外国人が越境できるポイントが複数あるが、そのひとつがチョンメックの町。国境を越えた先からはラオス南部の観光の拠点となる都市パクセまでのバスが出ている。パクセからはカンボジアに抜けることも可能。パクセまではウボン・ラチャターニーからの国際バスもある。なおラオスは15日以内の滞在ならばビザ不要。国境周辺には市場も広がっている。
プー・プラ・バート歴史公園(プープラバートレキシコウエン)
- ウドンタニ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
ウドン・タニから北西へ64kmのプーパーン山は、大小の奇岩があることで知られる遺跡公園。自然が造りだした不思議な岩々を眺めながらハイキングができる。途中には高さ45mの仏塔が立つ仏教寺院ワット・プラ・タート・ブア・ボックWat Phra That Bua Bokがあり、仏塔内部には長さ2m近い仏足が安置される。毎年3月中ごろには祭りが開催され、国内各地から参詣者が集まる。
タイ・ラオス友好橋(ミッタパープ橋)(タイラオスユウコウバシ)
- ウドンタニ
- 橋
メコンのほとりに立てば、どこからでも見える友好橋(ミッタパープ橋)は、1994年にオーストラリアの援助で完成。両国の国境検問所を往復するミニバスが走っているほか、鉄道も運行されている。歩道も開放されており、橋の中央まで行くことができる。
サラ・ケオ・クー(サラケオクー)
- ウドンタニ
- 社寺・教会・宗教施設
仏教国のタイにも、わずかだがバラモン教の寺院がある。この寺院もそのひとつで、1975年にラオスからタイへ渡ってきたバラモン僧ルアン・プーにより1978年に建立された。僧自身は1996年に亡くなったという。境内にはシヴァ神やビシュヌ神をはじめ、ヒンドゥー教や仏教の神々の巨大な像が造られている。さまざまな仏像群の集まる寺として、タイ国内はもちろん、ラオスにまで伝わり、各地から観光客が訪れる。
タイ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート




























