タイのグルメ完全ガイド18選|定番から地域別料理までご紹介

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トムヤムクン
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公開日:2026.02.08
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更新日:2026.02.08
旅の大きな楽しみのひとつが、その土地ならではの食文化に触れること。タイには、香辛料やハーブを巧みに使った奥深い味わいの料理がそろっています。活気あふれる屋台から洗練されたレストランまで、食べる場所も豊富です。 この記事では、タイ旅行で味わいたい定番グルメや、地域ごとの特色が感じられる郷土料理などを厳選して紹介します。タイの食の魅力を知り、旅の満足度をさらに高めましょう。
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まずは押さえておきたい!おすすめのタイ料理13選

旅先での食事選びに迷わないためには、まず定番のタイ料理を押さえておくことがおすすめです。ここでは、タイの代表的な料理を厳選し、ご飯もの、麺料理、スープ・カレー、スイーツ・ドリンクのタイプ別に紹介します。

【ご飯もの】タイの食卓を彩る主役たち

Hainanese chicken rice
タイでは、ご飯ものは日常の食卓に欠かせない定番メニューです。主食であるお米は、「タイ米」として知られる長粒米が一般的で、タイ語では「カオ」と呼ばれます。 ここでは、タイ旅行でぜひ味わいたい代表的なご飯ものを紹介します。

カオマンガイ

カオマンガイは、鶏の脂と鶏だしで香り良く炊いたご飯に、蒸し鶏や茹で鶏をのせた、タイの定番ご飯料理です。「マン」は油、「ガイ」は鶏を意味します。タイだけでなく、東南アジア各地で親しまれており、中国・海南島発祥の海南鶏飯(ハイナニーズチキンライス)としても知られています。 タイ版の特徴は、タオチオ(発酵大豆ペースト)・しょうが・にんにく・唐辛子・酢・砂糖を合わせたタレです。タレの配合や辛さは店ごとに異なるため、食べ比べを楽しめるのも魅力のひとつ。鶏肉は蒸し鶏や茹で鶏のモモ肉・ムネ肉が一般的ですが、ローストやフライドチキンを使ったアレンジもあります。

ガパオライス

ガパオライスは、日本でもよく知られているタイの定番ワンプレートご飯です。タイ語で「ガパオ」は、ホーリーバジルのことを指します。豚肉や鶏肉などのひき肉を、バジル、にんにく、唐辛子、ナンプラー、オイスターソースとともに炒めた料理です。 定番は豚ひき肉を使ったパットガパオ・ムーサップと呼ばれ、魚介を使ったパットガパオ・タレーなどのバリエーションもあります。料理名の後ろに「カイダオ」を付けると目玉焼きのせになり、辛さをマイルドにしたい方におすすめです。

カオパット

カオパットは、タイ風チャーハンのことを指し、屋台や食堂、フードコートなど、タイ全土で気軽に楽しめるメニューです。日本人にもなじみやすい味わいで、タイ料理初心者にもおすすめです。 基本は、卵や玉ねぎ、ネギと一緒にご飯を炒め、オイスターソースやナンプラー、塩、胡椒などでシンプルに味付けされています。あっさりした味わいのため、唐辛子入りナンプラーやライムで好みに合わせて調整するのが一般的です。具材は豚肉や鶏肉、エビ、蟹など種類が豊富で、トムヤム風やパイナップル入りなどのアレンジも楽しめます。

【麺料理】バリエーション豊かなソウルフード

Pad Thai,
タイ料理に欠かせない存在が、バリエーション豊かな麺料理です。米麺や卵麺など麺の種類が多いうえ、味付けや具材の組み合わせ次第で、異なる味わいを楽しめるのが魅力です。ここでは、タイ旅行で味わいたい代表的な麺料理を厳選して紹介します。

パッタイ

パッタイは、タイを代表する焼きそば料理のひとつです。平たい米麺を、エビや鶏肉、卵、豆腐、もやし、ニラなどの具材と一緒に香ばしく炒めています。ナンプラーのコク、砂糖の甘味、チリパウダーの辛味、タマリンドの酸味が絶妙に調和した味わいが特徴です。 炭水化物とタンパク質、野菜を一皿で摂れるため、栄養バランスにも優れた料理として、屋台や食堂で気軽に親しまれています。

クイッティアオ

クイッティアオは、さまざまなアレンジを楽しめる麺料理で、屋台や専門店、フードコートなどで気軽に食べられます。最大の魅力は、麺、スープ、トッピングを自分好みに選べる点です。麺は極細麺から太麺、卵麺、春雨など種類豊富。スープはあっさりした透明スープやトムヤム風、ピンク色のスープが特徴で甘酸っぱいイェンタフォーなどがあり、スープなしも選べます。 トッピングには豚肉や鶏肉、エビなどが使われ、卓上の砂糖やナンプラー、唐辛子入り酢で好みの味に調整するのが定番です。

カノムジーン

カノムジーンは、米を発酵させて作った細い麺を使った料理です。見た目は日本のそうめんによく似ていますが、味わいはスパイシーで、タイらしさを強く感じられる一品。麺はやわらかく軽い食感で、ヘルシーさも魅力です。 スープにはすり潰した魚が入ったカレー「ナムヤー」や、グリーンカレーなど複数の種類があります。生野菜やハーブ、漬物などを好みで添えることで、味の変化を楽しみながら、栄養バランスよく食べられます。

パッキーマオ

パッキーマオは、タイの激辛系炒め麺料理です。幅広の米麺を使い、にんにくや唐辛子、ホーリーバジルを効かせて豪快に炒めた刺激的な味わいが特徴です。辛さが強く、パンチのある一品として知られています。 具材にはエビやイカ、豚肉などがよく使われます。野菜の種類には決まりがなく、その日の仕入れや店ごとの工夫によって変わるのも魅力です。味付けはナンプラーやオイスターソースが基本で、香りと辛さを存分に楽しめる麺料理として親しまれています。

【スープ・カレー】旨味と辛味のハーモニー

グリーンカレー
スープやカレーは、タイ料理ならではの香り高いハーブやスパイスを楽しめるジャンルです。種類ごとに風味や辛さ、コクが異なり、それぞれの個性を味わえます。ここでは、タイを代表するスープとカレーを紹介します。

トムヤムクン

トムヤムクンは、酸味と辛味が際立つタイを代表するスープです。「トム」は煮る、「ヤム」は和える、「クン」はエビを意味し、名前の通りエビを主役にした香り豊かなスープが特徴です。 生の唐辛子やナムプリックパオによる辛味に、ナンプラーの旨味、ライムの爽やかな酸味が重なり、クセになる味わいに仕上がっています。具材にはエビのほか、フクロタケやトマトなどを使用。レモングラスやこぶみかんの葉、ガランガル(生姜)といったハーブやスパイスが香りを引き立てます。タイではスープとしてそのまま楽しむほか、タイ米にかけて食べることもあります。

グリーンカレー

グリーンカレーは、タイ語で「ゲーン・キャオ・ワーン」と呼ばれるタイカレーの定番です。ココナッツミルクのまろやかさと、爽やかな辛味が特徴です。 生の唐辛子を使ったカレーペーストでフレッシュな辛さが生まれ、タイカレーの中でも特に辛味が際立つ一品として親しまれています。具材は鶏肉や牛肉、魚のつみれのほか、マクアプロ(丸なす)やマクアプアン(すずめなすび)などが定番です。仕上げにタイバジルを加えることが多く、ご飯と合わせるのはもちろん、ロティやカノムジーン(発酵米麺)にかけて食べるなど、食べ方の幅が広いのも魅力です。

【スイーツ&ドリンク】食後のお楽しみに

マンゴー
食事の締めくくりには、タイのスイーツやドリンクを楽しみましょう。南国フルーツを使ったスイーツや、屋台で気軽に味わえる伝統菓子、香り豊かなドリンクなど、タイのデザート文化はバリエーション豊富。辛い料理のあとにぴったりな、やさしい甘さと爽やかな味わいがそろっています。

カオニャオ・マムアン

カオニャオ・マムアンは、ココナッツミルク風味のもち米に、甘く熟したマンゴーを添えたタイの定番デザートです。タイ語で「カオニャオ」はもち米、「マムアン」はマンゴーを意味します。 もち米のコクのある甘さと完熟マンゴーのみずみずしい甘味が絶妙に合わさり、味と香り、食感のバランスが楽しめる一品です。屋台からレストランまで幅広く提供されており、タイを代表する人気スイーツとして親しまれています。

カノムクロック

カノムクロックは、タイの伝統的なおやつで、甘くココナッツの香りが楽しめる小ぶりな焼き菓子です。日本のたこ焼きに似た半球状の形で、外側は香ばしくカリッと、中はとろりとした食感が特徴。 くぼみのある専用の鉄板に生地を流し込み、弱火でじっくり焼き上げます。焼き上がった半円状の生地を2つ合わせて仕上げるのが一般的です。 主な材料はココナッツミルク、米粉、砂糖で、中央にネギやコーン、タロイモなどをのせて焼くこともあります。屋台で焼きたてを食べるのが定番で、素朴ながらも癖になる味わいが魅力です。

タイティー

タイティーは、コクのある甘さと独特の香りが魅力のタイ式ミルクティーです。バニラや牛乳、濃厚なコンデンスミルクをたっぷり加えるのが特徴で、鮮やかなオレンジ色が印象的です。タイティーにはいくつかの種類がありますが、タイで定番の甘く冷たいミルクティーは「チャー・ノム・イェン」と呼ばれています。 タピオカとの相性もよく、デザート感覚で楽しめるのも人気の理由です。観光の合間のひと休みに、ぜひ味わいたい一杯です。

フルーツジュース

フルーツジュースは、暑いタイ旅行で欠かせない定番ドリンクです。路上や市場、観光地のあちこちにジューススタンドがあり、喉が渇いたときにすぐフレッシュな一杯を楽しめます。オレンジやパッションフルーツ、ザクロ、グアバ、アボカドなど種類が豊富で、素材そのものの甘みや酸味を味わえるのが魅力です。 お店によっては、好みのフルーツや野菜を選んでその場でミックスしてくれることもあり、自分好みの味を楽しめます。

地域色豊かなタイの郷土料理7選

タイ料理には、地域ごとに異なる食文化が色濃く反映されています。気候や食材、歴史的背景の違いによって、味付けや使われる食材も多様です。ここでは、北部、東北部、南部の特色が際立つ郷土料理を厳選して紹介します。

北部(チェンマイなど)

チェンマイ
タイ北部の料理は、甘味、酸味、辛味を控えめにし、ほのかな苦味を加えることで旨味に深みを出すのが特徴です。北部には中国やチベット、ミャンマーなどから移り住んだ民族が多く、それぞれの食文化が融合して独自の郷土料理が発展してきました。ここからは、北部を代表する料理を見ていきましょう。

カオソーイ

カオソーイは、チェンマイ風カレーラーメンとして知られるタイ北部の定番料理です。カレースパイスを効かせたココナッツミルクベースのスープに、卵麺を合わせて楽しみます。 具材は柔らかく煮込んだ鶏肉のほか、豚肉や牛肉を好みに応じて選べます。スープの味は、香辛料を効かせたタイプからココナッツミルクのコクを強調したタイプまでさまざまです。高菜の漬物や刻み玉ねぎ、ライム、チリペーストなどの付け合わせを加えることで、味の変化を楽しめます。

サイウア

<サイウアは、タイ北部で親しまれている香り豊かなハーブソーセージです。市場や屋台、食堂、レストランなど、さまざまな場所で手軽に楽しめます。 豚ひき肉に数種類のハーブを粗めのペースト状で混ぜ込み、さらに千切りにしたバイマクルー(こぶみかんの葉)やパクチーをたっぷり加えて作られます。唐辛子の辛味、ハーブの香り、豚肉のジューシーさが重なり、タイ北部ならではの味わいを楽しめる一品です。

東北部(イサーンなど)

タイ北東部
タイ東北部の料理には、ソムタム(青パパイヤのサラダ)やガイヤーン(鶏の炭火焼)など、日本でもよく知られたメニューが多くあります。 東北部では自然の恵みを余すことなく使う食文化が根付いており、川や用水路でとれる魚や、イナゴやバッタなどの昆虫類も大切な食材として使われます。また、発酵魚調味料のプラーラーは、この地域の味を語るうえで欠かせない存在です。ここからは、東北部を代表する料理を見ていきましょう。

ソムタム

ソムタムは青パパイヤを使ったサラダで、タイ東北部にルーツをもつ郷土料理です。現在ではタイ全土で親しまれ、タイ料理を代表する一品として知られています。 細切りにした青パパイヤに、ライムの酸味や唐辛子の辛味、ナンプラーの塩味が加わり、甘味・酸味・辛味・塩味の調和を一皿で楽しめるのが魅力です。ソムタムには多くの種類があり、地域や材料によって味わいが異なります。東北部で食べられる伝統的なタイプは、発酵魚調味料や発酵カニを使った、酸味と辛味の強い味付けが特徴です。一方、タイ中部で一般的なソムタム・タイは干しエビを使い、マイルドな味に仕上げられています。

ガイヤーン

ガイヤーンは、タイ東北部イサーン地方発祥の鶏肉のグリル料理です。「ガイ」は鶏、「ヤーン」は大きな塊肉を強火で直火焼きにすることを意味します。イサーンスタイルのガイヤーンは、筋肉質で歯ごたえのある地鶏をスパイスで味付けし、炭火でじっくり焼き上げます。皮は香ばしくパリッと、中は旨味をしっかり閉じ込めた仕上がりです。 そのままでも、もち米と合わせても美味しく、東北部を代表する一品として親しまれています。

ラープ

ラープは、タイ東北部イサーン地方を代表する和え物料理です。細かく刻んだ肉や魚を、ハーブや唐辛子、ナンプラー、ライム、煎り米粉などで和えるのが基本で、香り高く奥行きのある味わいが特徴です。 もともとはイサーン地方の郷土料理ですが、現在ではバンコクの惣菜店やレストランでも定番メニューとなっています。ラープ風味のスナック菓子がお土産として販売されるほど、その人気は全国区です。具材は豚肉や鶏肉、牛肉、アヒル肉、ナマズなど幅広く、春雨を使ったアレンジもあります。素材ごとに異なる風味を楽しめる点も、ラープの魅力のひとつです。

南部(プーケットなど)

プーケット
タイ南部の料理は、刺激的な辛味を軸に、酸味と甘味が重なる力強い味わいが特徴です。南部料理ではターメリック(ウコン)を使うことが多く、料理に黄色みがあるのも特徴です。海に囲まれた地域性から魚介類を多用し、エビやカニ、魚を使った料理が豊富にそろっています。ここからは、南部を代表する郷土料理を紹介します。

ゲーンソム(ゲーンルアン)

ゲーンソム(ゲーンルアン)は、南部を代表する酸味と辛味の効いたカレーです。「ルアン」は黄色を意味し、ターメリックの鮮やかな色合いが特徴です。なお、タイ中央部では「ゲーンソム」と呼ばれることもあります。 白身魚やサバ、マグロなどの魚を主役に、タケノコ、唐辛子、エシャロット、にんにく、しょうがなどを加えて煮込みます。タマリンドやライム、ソムケークで酸味を整え、エビペーストや干しエビで旨味を出します。タイ米と一緒に食べるのが定番で、南部では朝食としても親しまれている一品です。

サトーパットクンソット

サトーパットクンソットは、「サトー」と呼ばれる緑色の豆を使った炒め物です。「パット」は炒める、「クン」はエビ、「ソット」は生を意味し、新鮮なエビと一緒に調理されます。 サトー豆は、噛んだ瞬間に広がる独特の香りが特徴で、「クセになる」と評される食材です。にんにくや唐辛子、ナンプラー、パームシュガーで味を整え、仕上げにエビペーストを加えることで、刺激的な香りとエビの旨味が調和した濃厚な味わいに仕上がります。南部の濃厚な味わいを堪能できる一皿です。

「食べる場所」で変わるタイの食体験

street  food
タイの食の魅力は、料理そのものだけでなく「どこで食べるか」によっても大きく変わります。屋台や市場では、調理の音や香り、にぎわいとともに地元の食文化を体感でき、手頃な価格で定番料理を楽しめます。一方、レストランでは盛り付けや空間演出が加わり、同じ料理でも洗練された印象に。さらに、クルーズではチャオプラヤー川の夜景を眺めながら食事を味わう特別な体験ができます。 食べる場所に注目してみると、タイの食文化をより立体的に捉えられるでしょう。

タイ料理を楽しむ際に知っておきたいポイント

代表的なタイ料理
タイ料理を安心して楽しむためには、料理だけでなく現地の習慣やマナーを知っておくことが大切です。食事の作法や支払い方法、体調管理のポイントを押さえておけば、初めてのタイ旅行でもスムーズに食事を楽しめます。ここでは、タイ料理を満喫するために知っておきたい基本的なポイントを紹介します。

タイの食事マナー

タイでは、ご飯におかずを少しずつのせて食べるスタイルが一般的です。食事の際は左手にフォーク、右手にスプーンを持ち、フォークで料理をスプーンにのせ、スプーンで口に運びます。スプーンは料理を切り分ける、ナイフの代わりとして使うこともあります。 なお、フルーツ以外の料理をフォークに突き刺して食べる行為は、あまり一般的ではありません。

現地の決済方法

タイでの食事の支払い方法は、現金とクレジットカードが基本です。屋台やローカル食堂では現金払いが主流で、カードが使えないことがあります。一方、都市部や観光地のレストラン、ショッピングモールでは、クレジットカードが広く利用されています。 チップは必須ではありませんが、サービスに満足した場合にお釣りの小銭や20バーツ程度を添えることが一般的です。あくまで心付けのため、無理に渡す必要はありません。

お腹を壊さないための対策

タイでお腹を壊さないためには、食事や飲み物の選び方に注意することが大切です。料理は加熱された熱々のものを選び、生野菜や生魚は避けましょう。果物はカットされているものよりも、皮をむいて食べられるものが安心です。水は必ず密封されたボトル入りを飲み、氷入りの飲み物にも注意が必要です。 食事前後の手洗いを徹底し、評判の良い店を選ぶことで、体調不良のリスクを減らせます。

(辛いものが苦手な方向け)マイルドなタイ料理の選び方と伝え方

辛いものが苦手な方でも、タイ料理は十分に楽しめます。カオマンガイやパッタイ、マッサマンカレーなどは、辛さが控えめで選びやすい料理です。ココナッツミルクを使った料理や、見た目が白や茶色系の料理も、比較的マイルドな味付けが多い傾向があります。 注文時には、「マイペッ(辛くしないで)」「マイサイプリック(唐辛子なし)」と伝えると安心です。

タイの食事を存分に楽しもう!

パッタイ
タイ料理は、屋台で味わう素朴な一皿から、地域色豊かな郷土料理、洗練されたレストランの一品まで、幅広い魅力を持っています。 この記事を参考に、自分の好みや旅のスタイルに合ったタイ料理を見つけ、五感で味わう食の旅へ出かけてみてはいかがでしょうか。香りや見た目、現地で味わう美味しさは、きっと旅の思い出をより印象深いものにしてくれるでしょう。
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