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アンコール・クッキー(アンコールクッキー)

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ANGKOR COOKIE SHOP(アンコール・クッキー)

アンコール・ワット型の手作りクッキーの店。カンボジア人の手による本物のカンボジアみやげを作ることを目指して2004年4月に開業して以来、今やカンボジアの定番みやげになっている。国産のカシューナッツとヤシ砂糖がたっぷり入ったやさしい甘みは一度食べると止まらないおいしさ。クッキーの他にも、カンボジア産黒コショウを使ったペッパーカーシュナッツなども好評! 空港でも購入可。

オールド・マーケット(オールドマーケット)

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ショッピング(オールド・マーケット)

町の南側のメインストリートであるシヴァタ通りとシェムリアップ川の間にある市場。朝6時には市が開き地元の人で大賑わいとなる。魚や肉、干し魚、野菜などの生鮮食品が豊富に並ぶ。シェムリアップ川に面したポカンボー通り沿いにはクロマーや絹織物、銀細工などみやげ物を扱う店が多く、19時ごろまで営業。

アンコール・シルクファーム(アンコールシルクファーム)

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伝統的なシルク製造の全工程を見学できるファーム。ほとんど消滅しかけていた伝統的シルク製法を1990年代に復活させ、桑の木の栽培、養蚕から絹織物の製作まで、ガイドツアーで見学することができる。伝統的な模様のスカーフからモダンなデザインまで多様なシルク製品を取り揃える。

IKTTクメール伝統織物研究所(アイケーティーティークメールデントウオリモノケンキュウジョ)

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本物のクメールシルクを買いたいなら、きちんとした専門店に足を運びたい。カンボジア織物文化の復興に大きく貢献したのが、かつて京都で手描き友禅作家だった日本人の森本喜久男氏。タイで初めて見たクメール絹絣に衝撃を受け、現地NGOとしてカンボジアに「クメール伝統織物研究所」を設立。この工房では、100%自然素材ですべての工程が人の手で作られたあたたかい風合いのシルクが揃っている。関連施設として、シェムリアップ郊外には「伝統の森」がある。

カフェ・クメールタイム(カフェクメールタイム)

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IN FRONT OF SHOP(カフェ・クメールタイム)

アンコールクッキーショップに併設するカフェ。カンボジア語で「プカー」は「花」を意味する。その名のとおり鮮やかな南国の花に囲まれたテラスで、南国フルーツを贅沢に使ったデザートやシェイクが楽しめる。なかでもおすすめは、フレッシュなマンゴーを丸ごと味わえる「マンゴーかき氷」。買い物のついでに立ち寄りたい。

IKTT伝統の森(アイケーティーティーデントウノモリ)

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シルクハンカチ染色(IKTT伝統の森)

東南アジアの織物はそれぞれ影響し合いながら独自の発展を遂げており、カンボジアには世界最高級の絹絣が存在した。長い内戦とその後の混乱のなかで途絶えかけていた伝統を復興に導いたのが、京都の手描き友禅職人だった日本人・森本喜久男氏だ。彼は「いい布をつくるにはいい土がいる」との信念から、木々を育て、森をつくり、村をつくってしまった。染め織りの工房を中心に、自然と共生する「村」を見学できる。クメールシルクの購入も可。

カンボジア・ティー・タイム(カンボジアティータイム)

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広々とした店内。お菓子以外にもカンボジアで人気の商品のセレクトエリアもある(カンボジア・ティー・タイム)

カンボジアの伝統菓子「ノム・トム・ムーン」を、日本人オーナーの森下秀樹さんが商品化。パームシュガー、ココナッツミルク、タピオカ粉、卵、塩を使ったさっぱりとした南国風味のクッキー。ココナッツミルクは毎朝一番搾りのものだけを使用、パームシュガーは無添加のものを農家から買い付けるという徹底ぶり。?さらに炭火を使って一枚ずつ丁寧に焼く伝統製法がおいしさの秘密だ。他にも「ノム・クイ・ティウ」、「タロイモチップス」、「コショウ」や「天日塩」など全てこだわりのカンボジア伝統商品がそろう。

プサー・ルー(プサールー)

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市内最大の市場。新鮮な野菜や魚、肉などの生鮮食料品から調味料、乾物類、みやげ物品、文房具や薬、衣料品などの日用品まで揃う。屋台もあって、早朝や昼時に行くと地元客であふれている。珍しいローカル菓子を買い食いしながら気ままに散策してみては?

クメール・セラミック・アンド・ファインアーツ・センター(クメールセラミックアンドファインアーツセンター)

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2006年に創立されたこの施設では、失われていた古いカンボジアの陶芸技術を復活させ、さらに若い感覚に溢れるコンテンポラリーなテーブルウエアを生み出している。若いクメール人たちへの職業訓練のほか、著名な陶芸家たちとの国際的なコラボレーション等も提案している。観光客でもろくろや手びねりの体験が可能。

アルティザン・アンコール(チャンレレストラン)

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ARTISAN(アーティザン・アンコール)

1992年にカンボジアの文部省とフランスの外務省とによって設立された職業訓練校が、現在は株式会社となりカンボジア伝統工芸の技術学校、工房、店舗が運営されている。工房では漆、石彫り、木彫り、金属工芸、磁器など実際に職人たちが作業をする様子を無料ガイドと共に見学できる。特に8ヘクタールの敷地面積を持つ自社シルクファームで桑の木の栽培、養蚕から手がける絹織物はおすすめ。伝統的な模様のスカーフからモダンなデザインまで多様なシルク製品を取り揃える。シェムリアップ、プノンペンどちらの空港内にも支店がある。

シェムリアップ・ブックセンター(シェムリアップブックセンター)

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パブ・ストリート界隈の中心にある書店。地図やアンコール遺跡資料ほか、カンボジア関連の書籍も充実している。ペンやノート類などの文具やSDカード、お菓子なども扱う。

セントゥールズ・ダンコール(セントゥールズダンコール)

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外観(セントゥールズ・ダンコール)

1999年から続く老舗の雑貨店。お茶やコーヒー、スパイス、スパグッズなど、いろいろな商品をパックしたお得なセットものが人気。スパイスは、野性味のある香りで世界に名高い「カンポットペッパー」をはじめ、チリ、ショウガ、シナモン、レモングラス、カレーパウダーなど種類豊富に揃い、カンボジア北東部のラナタキリ州でとれるカンボジアコーヒーほか、手作りの石鹸やスパグッズなど、おみやげにしたい商品がズラリと並ぶ。6号線沿いの店舗では工房見学も可能。空港内でも商品を販売。

ミュージアム・ショップ(ミュージアムショップ)

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まるでニューヨークの美術館ショップのようなクオリティと品揃えには驚き! 貴重な砂岩のレリーフ類や織物、ジュエリー、遺跡資料や写真集まで、センスキラリの選りすぐり品が揃う。国立博物館を見学しなくても、買い物だけでも行く価値はあり。

ボディア・スパ(ボディアスパ)

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パブ・ストリートの便利な立地にある。フランス人とカンボジア人オーナーの共同経営で、カンボジアのオーガニック素材を使ったボディア独自のマッサージやトリートメンが人気。セラピストの質も高い。

すまてりあ(スマテリア)

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イタリア人女性がデザインする、漁業ネットやビニール袋、バイクのシートなどを利用したバッグやポーチを販売する。カラフルな色、高い実用性と丈夫さで愛用する在住者も多い。デザインも子ども用のリュックなどのポップなものから、シックでエレガントなものまであり、お気に入りが見つかりそう!地元カンボジア人の雇用促進にも貢献している。

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