シェムリアップ 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

首都プノンペンの北西約300km。素朴で小さな町ながら、世界遺産のアンコール遺跡やロリュオス遺跡があり、観光の町として成長し続けている。都市の南に位置するトンレサップ湖は東南アジア最大の湖として知られ、湖畔には漁業を営む住人の水上家屋が密集している。町のメインストリートであるシヴァタ通りには、さまざまなホテルやレストランなどが軒を連ねるが、町と呼べるのはほんの数ブロックのみ。町なかから外れると未舗装の道も多く、バナナやヤシの木の間には伝統的な高床式の家々が並ぶなど、のどかな景色が広がっている。観光客のメイ

乳海攪拌(アンコール・ワット)

乳海攪拌(アンコール・ワット)

(トンレサップ湖)

(トンレサップ湖)

ライ王のテラス(アンコール・トム)

ライ王のテラス(アンコール・トム)

タ・プローム遺跡(タ・プローム)

タ・プローム遺跡(タ・プローム)

2000リエル札のモデル(プレアヴィヒア寺院)

2000リエル札のモデル(プレアヴィヒア寺院)

アンコール博物館(アンコール国立博物館)

アンコール博物館(アンコール国立博物館)

バンテアイ・スレイ(バンテアイ・スレイ)

バンテアイ・スレイ(バンテアイ・スレイ)

(パブ・ストリート)

(パブ・ストリート)

裏パブ・ストリート(裏パブ・ストリート)

裏パブ・ストリート(裏パブ・ストリート)

入り口(IKTT伝統の森)

入り口(IKTT伝統の森)

都市名
シェムリアップ
英語名
SIEM REAP
位置
プノンペンの北西224km、シェムリアップ川沿岸に位置。
時差
日本との時差は-2時間。シェムリアップの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便は運航していないので、ホーチミンなどで乗り継ぐ。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 31 19 1 A
2 34 21 9 A
3 36 23 28 A
4 36 24 64 A
5 34 25 146 A
6 33 24 166 A
7 32 24 186 A
8 32 24 224 A
9 31 24 250 A
10 31 24 215 A
11 31 22 61 A
12 30 20 7 A

服装:A 夏服・半袖

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
電話をするかホテルを通じて予約する。配車アプリも利用できる。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
トゥクトゥクがあり、配車アプリを利用できる。
空港
シェムリアップ・アンコール国際空港(SIEM REAP ANGKOR INTERNATIONAL AIRPORT:SAI)から約51KM。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
観光査証の滞在可能日数は30日。
備考
2026/1/5現在、在大阪カンボジア領事館では観光”T”ビザの発給を一時停止中。ビザは空港、国境でのアライバルビザ、カンボジア外務国際協力省のeVisa(https://www.evisa.gov.kh/)、在日本国カンボジア王国大使館・郵便VISA係への郵送で申請のいずれかを利用
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要(シングル)。マルチプルは取得査証により入国時1年・2年・3年+6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:10,000米ドル又は相当額(それ以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:タバコ200本、葉巻50本又は刻みタバコ200g(18才以上) 酒類:2L(18才以上) 香水・オーデコロン:0.35L 個人使用分の医薬品は免税。USD100以上の物品は関税対象。USD300相当以上の物品は申告要。 禁止品:爆発物、銃弾、武装品、その他の軍曹備品等
持出制限
外貨:総額USD10,000相当超は許可要 芸術品、彫像、骨董品、植物、生きた動物等:許可要 禁止品:発物、銃弾、武装品、その他の軍曹備品等

シェムリアップ現地レポート

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シェムリアップ

首都プノンペンの北西約300km。素朴で小さな町ながら、世界遺産のアンコール遺跡やロリュオス遺跡があり、観光の町として成長し続けている。都市の南に位置するトンレサップ湖は東南アジア最大の湖として知られ、湖畔には漁業を営む住人の水上家屋が密集している。町のメインストリートであるシヴァタ通りには、さまざまなホテルやレストランなどが軒を連ねるが、町と呼べるのはほんの数ブロックのみ。町なかから外れると未舗装の道も多く、バナナやヤシの木の間には伝統的な高床式の家々が並ぶなど、のどかな景色が広がっている。観光客のメイ

乳海攪拌(アンコール・ワット)

プノンペン

都市計画に基づいて造られたプノンペンの町は、道路区画が整然としていてわかりやすい。1975年のポル・ポトの政策により人々は地方への移住を強要され、町は無人化して荒廃。続く内紛などで次第に廃墟と化していったが、1993年に新生カンボジアが誕生すると、シアヌーク殿下が王位についてプノンペンに帰還。以来、町は再建に向かい、カンボジアの政治経済の中心都市として今なお発展を続けている。とはいえ、旅行者にとって治安は決して良好とはいえないため、観光は王宮や国立博物館など目的地を絞りタクシーを利用して巡るのがおすすめだ

悲惨な歴史を学ぶ(トゥールスレン博物館(S21))

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