シェムリアップ スポット 検索一覧 (2ページ目)
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アンコール・ワット(アンコールワット)
- シェムリアップ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
世界遺産。アンコール遺跡群の中でも最大の規模を誇る宗教寺院。1113年に国王に即位したスールヤヴァルマン2世が約30年間かけて建造。ヒンドゥー教の神ヴィシュヌに捧げられ、王の死後は王を祀る霊廟となった。寺院全体の面積は約200ha。東京ドーム約15個分の広さをもつ。寺院内部はヒンドゥーの宇宙観によって構成される。中央部に近づくほど高くなり、中央の5基の祠堂は須弥山(ヒンドゥー神話でヴィシュヌ神が降臨する山)を表し、周壁はヒマラヤの霊峰、環濠は無限の海を象徴する。寺院はクメール建築の傑作といわれており、回廊は精緻な薄浮き彫りで埋め尽くされている。
タ・ケウ(タケウ)
- シェムリアップ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アンコール王朝で初めて建物全体を石造(緑色砂岩)にした寺院として貴重。時の王、ジャヤバラマン5世により975年に建設が始まり、11世紀初頭に建立されたが、王の死後、工事は止まり未完成のまま現在に至る。アンコールワットから約3km。
タ・プローム(タプローム)
- シェムリアップ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
アンコール・トムの東部に位置する主要な遺跡の一つ。ジャヤヴァルマン7世が王位について最初に手掛けた寺院であり、母の菩提を弔うために建立された。碑文によると大乗仏教の僧院として建てられ、往時は1万2640人(高僧18人、僧侶2780人、見習い僧2322人、舞姫615人を含む)がこの寺院内に住んでいたといわれる。建築の特徴は、平地型のバイヨン様式。東西1km、南北600mの周壁に囲まれた広大な敷地内には三重の回廊があり、塔、塔門、小祠堂などの建物が回廊によって複雑に繋がっている。とくに第一回廊と第二回廊の間はかなり広く多くの建造物が建つ。南と北には小寺院が備わり西側には独立した2つの塔がある。この寺院は発見当時の姿のまま保存されている。長い間ジャングルの中で放置されていたせいか、巨大な榕樹(カンボジア語でスポアン。ガジュマルの一種)が遺跡に絡み付き得もいわれぬ神秘の世界を創りだしている。熱帯樹の強い破壊力を実感させられるとともに廃墟と化した遺跡に新しい命を吹き込むよう。現在は自然と遺跡の共存を目指し、損壊部分はそのままにする方針がとられている。
MGCトラディショナルテキスタイル博物館(エムジーシートラディショナルテキスタイルハクブツカン)
- シェムリアップ
- 博物館・科学館・資料館・記念館
メコン河が流れるアジアの6ヵ国、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドの織物が展示されている。6ヵ国の伝統織物を集めたミュージアムはシェムリアップだけ!メコン川流域の歴史、各国のシルクの織り方の紹介、布地の展示、衣装が4つの部屋にそれぞれ展示されている。スタッフが英語で案内もしてくれる。
アンコールジップライン(アンコールジップライン)
- シェムリアップ
- その他体験施設
ワイヤーロープを使って滑り降りる「ジップライン」というアクティビティーが楽しめる。ホテルからの送迎と昼食付き。遺跡エリアにあるため、自分たちで行く場合はアンコール遺跡入場券が必要だが、アンコールジップラインによる無料送迎を利用する場合はアンコール遺跡入場券は不要。安全のため身長100cm以上、体重125kg未満という制限がある。1グループ9人まで催行可能で係員2名が同伴する。ジップライン後、食事の前にはハイキングコース散策も楽しめる。
アンコール遺跡群(アンコールイセキグン)
- シェムリアップ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
9~15世紀のクメール王朝時代の首都の跡で、カンボジア北西部に位置するシェムリアップ州の州都にある。大小600ものヒンドゥー教建築や仏教建築、王宮などの遺跡が存在し、最高の見どころは、12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教寺院アンコール・ワットである。約30年かけて建造された寺院はクメール建築の傑作といわれており、中央に並ぶ5基の祠堂は須弥山(ヒンドゥー教神話でヴィシュヌ神が降臨する山)を表し、周壁はヒマラヤの霊峰、環濠は無限の海を象徴。回廊の壁面を埋め尽くす壮大なレリーフは、古代インドの叙事詩を題材にした物語や、スールヤヴァルマン2世の軍隊パレードなどがいきいきと描かれている。1992年に世界遺産に登録された。
プレアヴィヒア寺院(プレアビヒアジイン)
- シェムリアップ
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カンボジアとタイの国境付近にあるダンレク山地内、カンボジア王国領内に位置するヒンドゥー教寺院。クメール語で「神聖な寺院」を意味するプレアヴィヒア寺院は、9世紀末にヤショバルマン1世がダンレク山地の断崖の頂上に創建、11世紀にスーリヤバルマン1世が改修し長さ800mの現在の佇まいとなった。三方に通路をもつ門、それに続く回廊に2つの経蔵、中央の祠堂にはヒンドゥー教の維持神ヴィシュヌが祭られている。なかでもヒンドゥー教における天地創造神話「乳海攪拌(にゅうかいかくはん)」を題材にした南側の門のレリーフは必見である。カンボジア平原と山岳部を見渡す壮大な自然のなかにあり、神聖な雰囲気が漂っている。2008年に世界遺産に登録された。
カンボジアサーカス・ファー(カンボジアサーカスファー)
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- ショー施設
タイとの国境近くにある地方都市バッタンバンの職業訓練施設 Phare Ponleu Selpak出身の若者たちによるパフォーマンスが楽しめる。伝統楽器を使ったライブ演奏と、サーカスのようなアクロバティックな一体感のあるダンスは、新たなカンボジアンパフォーマンスの世界観を実感させてくれる。
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シェムリアップ現地レポート
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