カンボジア スポット 検索一覧 (2ページ目)

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シヴォタ通り(シヴォタドオリ)

  • シェムリアップ
  • 観光エリア

国道6号線からオールド・マーケット周辺まで伸びる町の目抜き通り。中級ホテルやゲストハウスが集まり、ネットカフェ、スーパーマーケット、マッサージ店、食堂などが数多く並ぶ。乾季は埃っぽいので、歩くならマスクを持参するとよい。

フランジパニ・スパ(フランジパニスパ)

  • シェムリアップ
  • エステ・ボディケア・マッサージ
清潔感のある施術室(フランジパニ・スパ)

洗練された空間でマッサージを受けられる外国人在住者に人気の店。フット・リフレクソロジーと、タイ式マッサージがベースのトロピカル・マッサージは各60分35USドル。

アルティザン・アンコール(チャンレレストラン)

  • シェムリアップ
  • 陶芸・手工芸体験
ARTISAN(アーティザン・アンコール)

1992年にカンボジアの文部省とフランスの外務省とによって設立された職業訓練校が、現在は株式会社となりカンボジア伝統工芸の技術学校、工房、店舗が運営されている。工房では漆、石彫り、木彫り、金属工芸、磁器など実際に職人たちが作業をする様子を無料ガイドと共に見学できる。特に8ヘクタールの敷地面積を持つ自社シルクファームで桑の木の栽培、養蚕から手がける絹織物はおすすめ。伝統的な模様のスカーフからモダンなデザインまで多様なシルク製品を取り揃える。シェムリアップ、プノンペンどちらの空港内にも支店がある。

ル・メリディアン・アンコール・スパ(ルメリディアンアンコールスパ)

  • シェムリアップ
  • エステ・ボディケア・マッサージ

快適なスパ・ファシリティと、熟練セラピストのテクニックで勝負というスパ。マッサージには伝統クメール式と、西洋の流れを汲むスウェーデン式のマッサージがあり、どちらもハイレベル。カンボジア人のスパマネージャーが月3~4度トレーニング行い技術の向上に努めている。お薦めメニューはウォームバージンココナッツマッサージ(60分45ドル税抜き)。温めたオーガニックココナッツオイルを使い、緩やかなマッサージでリラックスできる。

アマンサラ・スパ(アマンサラスパ)

  • シェムリアップ
  • エステ・ボディケア・マッサージ

最高級リゾートホテルならではのポスピタリティにあふれる人気スパ。トリートメントルームは4室あり、スパメニューは、オイルを使わない伝統クメールマッサージから、ボティスクラブとラップ、ミニフェイシャル込みのトリートメント「アプサラ」など7つあり、他にネイルなどもある。一歩外へ出ると、見事な大樹が茂る美しいガーデンがあり、ここでのヨガプログラムも用意されている。スパは宿泊者以外でも受けられるので、事前に予約をしてぜひ体験してみたい。

ボディア・スパ(ボディアスパ)

  • シェムリアップ
  • エステ・ボディケア・マッサージ

パブ・ストリートの便利な立地にある。フランス人とカンボジア人オーナーの共同経営で、カンボジアのオーガニック素材を使ったボディア独自のマッサージやトリートメンが人気。セラピストの質も高い。

国立博物館(コクリツハクブツカン)

  • プノンペン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
クメール様式の美しい建築(国立博物館)

カンボジア全土から出土した彫像や遺跡のレリーフ、王家の紋章など、歴史的価値の高いクメール芸術を堪能できる博物館。アンコール・トムを築いた12世紀末アンコール王朝の国王ジャヤバルマン7世の像も展示されている。

タ・ケウ(タケウ)

  • シェムリアップ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

アンコール王朝で初めて建物全体を石造(緑色砂岩)にした寺院として貴重。時の王、ジャヤバラマン5世により975年に建設が始まり、11世紀初頭に建立されたが、王の死後、工事は止まり未完成のまま現在に至る。アンコールワットから約3km。

独立記念塔(ドクリツキネントウ)

  • プノンペン
  • 記念碑・像

プノンペンの大通りのひとつ、ノロドム通りとシアヌーク通りの交差点にある。1953年11月9日のフランスからの完全独立を記念して、1958年に建設された。アンコールワット中央祠堂の尖塔をイメージさせるデザインとなっている。

王宮(オウキュウ)

  • プノンペン
  • 宮殿

プノンペン最大の見どころ。現ノロドム・シハモニ国王の住居であり、即位式や王室の重要行事が執り行われる公務の場でもある。フランス保護領下の19世紀後半、都市計画とともに旧王宮が完成し、1911年シソワット王の時代にフランス人建築家の設計で現在の建物に再建された。入場門から入ると広々としたフランス式庭園が広がり、その中央には高さ59mの尖塔をもつ即位殿が現れる。内部には入れず外観のみの見学となるがそれでも十分に楽しめる。まずは建物の左右対称のシンメトリーの美しさ。2~3重になったクメール式の屋根の破風や扉、壁の一面に、それぞれに異なる唐草風レリーフや仏が隙間なくびっしりと彫り込まれている。時にはアンコール遺跡でよく見かけるガルーダ神も登場する。一方で、白い円柱が並ぶ様子や、ヨーロッパ的な馬のような彫り物(正面の破風)が良く見ると狛犬風だったりと、東西の融合を見て取れる部分もあり興味深い。この即位殿の周りには、国王の執務室やナポレノン三世の館、王宮で利用されていた日用品を展示する宝庫などがある。

シルバーパゴダ(シルバーパゴダ)

  • プノンペン
  • 宮殿

王宮の南側に隣接するシルバーパゴダは、19世紀後半から20世紀初めのノロドム王時代に王室の菩提寺として建立された寺院。1892~1902年の間に建設された。現在でも仏教行事はここで取り行われる。床には5329枚もの銀板が敷きつめられ、ダイヤモンドやエメラルド、金銀を散りばめた仏像など1500以上の宝物が納められている。この寺院を取り囲むように、コエン・プリア・バットと呼ばれる巨大な仏陀の足跡(石の彫り物)や、ノロドム王の騎馬像、ヒンドゥーの聖山カイラス山を模した丘など見どころが点在する。周りの回廊にはインド古典叙事詩のひとつラーマーナヤ物語が描かれている。

シソワットキー(シソワットキー)

  • プノンペン
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路

トンレサップ川に沿って続くリバーサイドの通りはシソワットキーSisowath Quayと呼ばれ、観光客向けのカフェバーやレストラン、ホテル、ブティックなどがひしめく。南は王宮近くから北は100St辺りまで、フランス統治時代に造られたコロニアル建築が多く残っていて風情がある。多くのバーではハッピーアワーを設けていて、アンコール生ビールが1杯75セント~1ドルで飲めるとあり、お昼から旅行者でいっぱいだ。夕方になると川沿いの遊歩道では地元の子供たちがサッカーを練習したり、夕涼みをする家族連れや物売りがどこからともなく集まってきて活気づく。何もせず、ただカフェでのんびりと川風に吹かれて過ごすのも、プノンペンの楽しみ方のひとつ。

MGCトラディショナルテキスタイル博物館(エムジーシートラディショナルテキスタイルハクブツカン)

  • シェムリアップ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

メコン河が流れるアジアの6ヵ国、カンボジア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、インドの織物が展示されている。6ヵ国の伝統織物を集めたミュージアムはシェムリアップだけ!メコン川流域の歴史、各国のシルクの織り方の紹介、布地の展示、衣装が4つの部屋にそれぞれ展示されている。スタッフが英語で案内もしてくれる。

アンコールジップライン(アンコールジップライン)

  • シェムリアップ
  • その他体験施設

ワイヤーロープを使って滑り降りる「ジップライン」というアクティビティーが楽しめる。ホテルからの送迎と昼食付き。遺跡エリアにあるため、自分たちで行く場合はアンコール遺跡入場券が必要だが、アンコールジップラインによる無料送迎を利用する場合はアンコール遺跡入場券は不要。安全のため身長100cm以上、体重125kg未満という制限がある。1グループ9人まで催行可能で係員2名が同伴する。ジップライン後、食事の前にはハイキングコース散策も楽しめる。

アンコール遺跡群(アンコールイセキグン)

  • シェムリアップ
  • 遺跡・史跡・旧跡・城址

9~15世紀のクメール王朝時代の首都の跡で、カンボジア北西部に位置するシェムリアップ州の州都にある。大小600ものヒンドゥー教建築や仏教建築、王宮などの遺跡が存在し、最高の見どころは、12世紀前半にスールヤヴァルマン2世によって建てられたヒンドゥー教寺院アンコール・ワットである。約30年かけて建造された寺院はクメール建築の傑作といわれており、中央に並ぶ5基の祠堂は須弥山(ヒンドゥー教神話でヴィシュヌ神が降臨する山)を表し、周壁はヒマラヤの霊峰、環濠は無限の海を象徴。回廊の壁面を埋め尽くす壮大なレリーフは、古代インドの叙事詩を題材にした物語や、スールヤヴァルマン2世の軍隊パレードなどがいきいきと描かれている。1992年に世界遺産に登録された。

カンボジアサーカス・ファー(カンボジアサーカスファー)

  • シェムリアップ
  • ショー施設
(カンボジアサーカス・ファー)

タイとの国境近くにある地方都市バッタンバンの職業訓練施設 Phare Ponleu Selpak出身の若者たちによるパフォーマンスが楽しめる。伝統楽器を使ったライブ演奏と、サーカスのようなアクロバティックな一体感のあるダンスは、新たなカンボジアンパフォーマンスの世界観を実感させてくれる。

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