季節の味覚を五感で味わう「極上ディナービュッフェ」
レストラン「季の蔵」の大人の極上ディナービュッフェでは、JALのファーストクラスの機内食を監修した経験を持つ総料理長が手掛け、大人も満足する上質な食体験をご提供します。その他にもA5ランクの若狭牛のしゃぶしゃぶ会席が味わえるダイニング「福樂」や、見た目も美しい懐石料理の「遊膳」など、4つの個性的な食事処で北陸・福井の味覚が楽しめます。
また、地元と連携した情報や旅館の魅力を発信する「グランディア芳泉」の若旦那(山口高澄さん)のSNSも要チェック。旅館の裏側や福井のおすすめ情報が、滞在をより快適で楽しいものにしてくれることでしょう。
「グランディア芳泉」までのアクセスは、JR芦原温泉駅から無料のシャトルバス(定時運行・事前予約制)で約15分。車の場合は、北陸自動車道金津ICから約15分。絶壁が続く景勝地・東尋坊は車で約20分。夕日が美しい三国サンセットビーチや、体験型展示とイルカショーが人気の越前松島水族館も車で約15分。金沢まで足を延ばせば、北陸観光の拠点としても抜群の立地です。
別邸や離れなど、旅の目的で選べる多種多彩な客室が魅力
著名人もご来館された別邸「個止吹気亭」の温泉露天風呂付スイート(一例)
「グランディア芳泉」には多様なお客様のニーズにお応えできる様々なタイプの客室が、全111室あります。
なかでも別邸「個止吹気亭(ことぶきてい)」は、伝統と格式が息づく最高級の客室群。全16室に温泉露天風呂を備えた空間は5タイプに分かれ、ラグジュアリーの頂点を極めたロイヤルスイートは1室だけでの贅沢な客室。日本庭園に囲まれたガーデンスイートや2階のコンフォートスイートは、和室タイプと和洋室タイプから選べます。
また、専用の厨房で専任の料理人が手掛ける月替わりの会席料理は、部屋食や個室料亭「ことぶき」でゆっくり味わうことができ、一部客室専用の「ひのき大浴場」では、庭園を眺めながらゆったり湯浴みが楽しめます。定員は2名〜6名なので、記念日旅行や人生の節目を祝う滞在として夫婦やカップル、家族で特別な時間をすごしてみてはいかがでしょうか。
自宅や別荘のような心地よさで人気がある「ゆとろぎ亭」の客室(一例)
庭園の一角に位置する離れ「ゆとろぎ亭」は、プライベート感あふれる温泉露天風呂付きの客室が印象的。全14室の客室は、和洋室タイプのデラックスルーム(70㎡)が3室と、和室・和洋室・洋室の3タイプから選べるスタンダードルーム(40㎡)があります。
定員は夫婦やカップルにおすすめの2名のほか、4名〜6名の客室も多く、子連れの家族や女子旅などのグループでのんびりと過ごすのにぴったりです。和の空間を洗練された設えでモダンリゾートに仕上げた客室で、庭園を眺めながら自分たちだけの時間を満喫したいですね。
夕食は個室スタイルの料亭「遊膳」で、一品ずつ運ばれる料亭ならではの丁寧に仕立てられた料理をいただきます。その日に仕入れた新鮮な食材を使用することから、具体的なお品書きは当日の用意となるそうです。オープンスタイルのキッチンには、福井の地酒やワインを取り揃えたセラーもあるので、料理とのペアリングも期待できます。もちろん、前述の一部客室専用の「ひのき大浴場」も利用できます。
創業60周年を迎えた2023年にオープンした客室「さくら亭SUITE」(一例)
「さくら亭 SUITE」は2023年にオープンしました。全11室の客室は、デラックス(サンセットビュー、60㎡)とプレミアム(ガーデンビュー、70㎡〜80㎡)の2タイプで、いずれも半露天風呂とビューベンチから四季の移ろいが感じられるのが特徴のひとつです。
広々としたリビングスペースと小上がりの畳スペースがあるスタイリッシュな間取りが特徴で、リラックスできる開放的な空間で自由気ままに過ごせます。
家族にぴったりの4ベッドがある「さくら亭 なごみ」のファミリールーム(一例)
また、「さくら亭 なごみ」の客室は全11室あり、2ベッドのスタンダードルーム(60㎡〜70㎡、7室)と4ベッドのファミリールーム(80㎡、2室)、福井ならではの恐竜ルーム(60㎡、2室)の3タイプ。
広々とした間取りはいずれも、ベッドルームと畳敷きのリビング、リモートワークができるデスクスペースですが、ファミリールームは2つのベッドルームがあるので、名前の通り家族や女子旅を含めたグループに最適です。恐竜ルームは、恐竜をモチーフにした壁画やぬいぐるみなどが部屋を演出しており、お子様にも大人気。家族みんなでユニークな非日常が楽しめそうです。
全室にベッドが置かれた、和洋が融合した離れ「ここみち亭」の客室(一例)
離れ「ここみち亭」は、全室から四季の彩りを魅せる日本庭園が望め、室内は和の佇まいに快適な眠りをサポートするシモンズ社製のベッドを配置。設えや広さが違う、温泉露天風呂付客室(50㎡、1室)・デラックスタイプ客室(70㎡、3室)・スタンダートタイプ(40㎡、9室)の3タイプが揃います。
専用ラウンジ「ココミチラウンジ」では、滞在中にドリンクやアルコールを味わえる無料サービスを提供。大浴場で湯浴みを楽しんだ後や食後に立ち寄ってリフレッシュしましょう。
高層階から、のどかな田園風景が望める「煌粋殿」の一般客室
あわら温泉随一の高さを誇る煌粋殿の5階から12階にある客室は全46室。どれもゆったりくつろげる余裕の広さで、女子旅に人気の温泉露天風呂付客室(5階、2室)、2025年12月にオープンしたばかりのプライベートサウナ付のメゾネット客室(11階、2室)、夫婦やカップルでしっとり過ごせる一般客室(5階〜12階、42室)には和室とベッドタイプの和洋があります。窓からは高層階ならではの四季折々の表情が広がる眺望が楽しめるのも魅力です。
北陸・福井の旬の味覚を五感で堪能できる贅沢な時間
オープンキッチンで腕を振るうビュッフェが体験できるレストラン「季の蔵」(イメージ)
「グランディア芳泉」には4つの食事処があり、宿泊プランや滞在する客室により夕食と朝食の場所が異なります。
まず、「グランディア芳泉」の夕食で大好評なのが、レストラン「季の蔵」の極上ディナービュッフェ。JALファーストクラスの機内食の監修を手掛けた総料理長によるメニューは、温泉旅館の枠を超えた上質さが魅力です。北陸の新鮮な魚介による寿司や刺身、地元野菜を使った前菜、鉄板で焼き上げるブランド牛のステーキなど、多彩な料理が並びます。約550㎡の広さを持つオープンキッチンから漂う香ばしい匂い、器に盛られた旬の彩り、できたてをその場で味わえる臨場感、そのすべてが大人の食欲を刺激します。
しかも、飲み物はインクルーシブ(一部アルコールを除く)。個室・半個室の食事処も用意されており、プライベート感を重視する方への気遣いも忘れていません。お子様連れのファミリーにもおすすめです。
しゃぶしゃぶ会席がメインのダイニング「福樂」(イメージ)
2022年にリニューアルオープンしたダイニング「福樂(ふくら)では、肉質の良さを活かした繊細な味付けの「旬のお造り&究極のA5ランク若狭牛しゃぶしゃぶ会席」をいただきましょう。
店内はシックな色合いの落ち着いた空間で、テーブル席・ボックス席・カウンター席を用意。
ワイン、福井地酒、ビール、ノンアルコール飲料などは、料理に合わせて自由に選べるセルフ・ペアリングで楽しめます。
熟練の和食料理人が腕をふるい丁寧に仕上げた料理を個室で味わう(イメージ)
料亭「遊膳」は、地元福井を中心に旬の食材を盛り込んだ創作会席が味わえる個室タイプの食事処。福井の伝統工芸品を取り入れたシックでモダンな空間は、木の温もりに包まれ、心を穏やかにしてくれます。
一品ずつ運ばれる料亭ならではのおもてなしを受けながら、福井の地酒や和食に合うワインと一緒にプライベートな夕食を堪能しましょう。
別邸「個止吹気亭」の宿泊者専用の食事処「料亭ことぶき」(一例)
「グランディア芳泉」で最高級の客室が揃う別邸「個止吹気亭」の夕食は、専任の料理人が専用厨房で調理した月替わりの会席料理をご用意。アワビ、カニ、若狭牛といった旬の高級食材やふくいサーモン、越前そばなどの地の名産を惜しみなく使用した料理が膳を彩ります。
別邸「個止吹気亭」の夕食は、部屋食もしくは2023年にオープンした個室料亭「ことぶき」のいずれかで堪能できます。
越前ガニが存分に楽しめる越前・蟹三昧懐石(イメージ)
また、福井を代表する冬の味覚・越前ガニは、宿泊プランや別注の料理で食べられます。たとえば、越前・蟹三昧懐石では、旬の海の幸を含むお造りの盛り合わせや名物の釜茹で、焼き物、カニ釜ご飯など、多彩なカニ料理が揃った豪華なコース。別注料理は宿泊予約完了後に申し込むことができます。
朝食はレストラン「季の蔵」での和洋ビュッフェが基本。炊き立てのご飯と味噌汁に郷土料理の小鉢を合わせたり、オープンキッチンで作りたてのオムレツを選んだりと、旅先ならではの豊富なメニューが人気の秘密です。日本庭園を望む明るいテーブル席で朝のひとときを楽しんだ後は、そのまま朝風呂へ。そんな一日の始まりを叶えてくれます。
別邸「個止吹気亭」の朝食は、専任の料理人が調理した和定食。旬の食材のおいしさを最大限に引き出した繊細な料理を、夕食と同じように部屋食もしくは個室料亭「ことぶき」でいただきます。
天上のSPAの多彩な湯をめぐり、サウナでリフレッシュ
広がる景色を眺めながら、多彩な浴槽で湯浴みを楽しめる天上のSPA「月の湯」
「グランディア芳泉」の温泉は、自家所有の3本の豊富な源泉を客室露天風呂や各所にある大浴場で使用。無色透明・無臭で湯あたりしにくいアルカリ性単純温泉は、pH8.6〜9.0で皮膚の角質をやさしく落とす”美肌”効果が期待され、入浴後は肌がなめらかでつるつるになると言われています。
2017年にオープンした展望大浴場「天上のSPA」は、大きな窓から光が差し込み、眼下には広大な庭園、遠くには北陸の空と田園風景が広がり、湯浴みを楽しみながら、心身ともに解きほぐされていきます。
男女別の「月の湯」と「星の湯」には、大風呂、ひのき風呂、寝湯、かけ湯がそれぞれあり、加えて「月の湯」には湯船が棚のように並ぶ露天棚湯、「星の湯」には開放感満点の露天空湯と美泡の湯(マイクロバブルバス)があります。
昼は青空、夜は満天の星を眺めながら、贅沢な温泉時間を満喫しましょう。
もちろん、サウナや水風呂も整備されているので、温冷交代浴を体感しつつ、外気浴スペースでは風を感じながら“ととのう”体験ができます。
バブルシャワーヘッドのミラブルを採用した天上のSPA「星の湯」
庭園を眺めながらのんびり湯に浸かれる別邸・離れ専用の「ひのき大浴場」
また、「ひのき大浴場」は、別邸「個止吹気亭」・離れ「ゆとろぎ亭」・さくら亭SUITE・離れ「ここみち亭」の宿泊者だけが利用できる男女別の大浴場。庭園の四季を目の前に湯浴みをしながら、限られた人だけの特別な時間をゆっくり過ごしたいですね。
館内にはエステやリラクゼーション施設も併設。オイルトリートメントやフェイシャルメニューが揃い、女性客やカップルで利用する方も多いです。温泉でカラダを温めた後に、エステで心身ともに癒してみませんか。
ドリンクやおつまみなどを好きなだけ味わえるオールインクルーシブのラウンジ「観月」
温泉での湯めぐりやエステで心身をリフレッシュした後は、2025年9月にリニューアルした1階のラウンジ「観月」へ向かいましょう。チェックイン後から夜の時間帯までアルコールやコーヒーなどのドリンク類やおつまみ、アイスなどをセルフサービスで自由に味わえます。
すぐ近くには、周辺観光で疲れた足を浸して小休止できる足湯・歩行湯「足軽の湯」や、日本庭園のライトアップされた様子を目の当たりにできる月見台もあるので、ラウンジの利用と合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。