ハワイを訪れる前に知っておきたい!サステナビリティな旅のポイント

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ホノルル全景
(イメージ)
公開日:2026.03.23
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更新日:2026.03.23
ハワイ旅行に行く前に!事前に知っておきたい旅先情報&マナーを、サステナブルの観点とともにご紹介! 自然や文化遺産を守ることはもちろん、相手の文化を理解し法律を守ることも大切です。ルールや文化を理解して、安心して楽しい旅行へ出かけましょう。
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サステナブルにハワイ旅行を楽しもう!おすすめ過ごし方3

ビーチチェアに座って両手をあげて伸びをする、海辺のカップルの後ろ姿
(イメージ)
何する?どこいく? 観光に関する旅先のこと事前に知っておきたいマナーや知識をサステナブルの観点とともにご紹介!

【1】ハワイの自然を楽しむ

ダイヤモンドヘッド登山の様子
(イメージ)
文化や自然を尊重してハイキングを楽しみましょう。公共のトレイル以外の場所や、進入禁止エリアへは立ち入らず、その土地の石や岩などを動かしたり、持ち帰ったりしないようにしましょう。水のペットボトル、歩きやすい靴を持って行くと良いです。
【おすすめプラン】ダイヤモンドヘッド・早朝ハイキング
ハワイで自然を楽しむスポットといえば、ダイヤモンドヘッド!オアフ島のシンボル的存在で、頂上まで行くハイキングコースが人気です。コースはさほど険しくなく、往復約1時間半ほどで回ることができます。

【2】ハワイの自然を守る

ホノルル全景
(イメージ)
JTBは、ハワイ州の“マラマハワイ”に賛同しています。 “マラマハワイ”とは、ハワイを思いやる心。レスポンシブル・ツーリズム(責任ある観光)のハワイ版スローガンです。ハワイの伝統文化や自然環境を守り、未来をつくる――そのために、JTBもお客様と一緒に様々な取組を行っています。
【おすすめプラン】ビーチクリーンアップ
ハワイSDGS海洋環境ボランティアプログラム ワイマナロ・ビーチ・クリーンアップは、海洋環境保全活動を行うハワイ州NPO法人「アロハオーシャンプラス」が主催する調査を兼ねたビーチクリーンアップ。体験を通して、美しいビーチと海の生態系を守るお手伝いをしませんか?

【3】海の生物と共存して楽しむ

ハワイではウミガメやハワイアン・モンクシール、イルカなどの海洋生物は州法と連邦法のもとで保護されています。触ったり、餌付けすることも厳禁とされているので、ある程度距離を保って見学しましょう。違反した場合は罰金が科せられます。
【おすすめプログラム】ドルフィン&ユー
ハワイの西海岸は、手つかずの自然が色濃く残る「古代の楽園」と呼ばれる場所。そんな神秘的な大自然の中で体験する野生イルカウォッチングは、一生の思い出となる特別な体験です。ハワイで大人気のオプショナルツアーで、海も自然も全身で感じてください。

サステナブルに旅するために…ハワイ旅行のルール&マナーとは

海外でも進む、サステナビリティ! 旅先の環境にも配慮した観光客でいるために、わたしたちが守るべきハワイのルールやマナーをご紹介します。

・エコバッグやマイボトルマイストローなどを持参しよう!

環境保全のためのさまざまな取り組みの1つである、プラスチックやマイクロプラスチックゴミの削減。オアフ島のスーパーマーケットやコンビニ等で、2020年1月1日よりビニール製プラスチックの配布・販売が禁止になっています。エコバック等の「マイ」グッズを持参してハワイを満喫しましょう。

・ホテルのハウスキーピングはリクエスト制!

ハワイ州を含むアメリカでは、水やエネルギー資源節約の取り組みが進み、滞在中毎日のハウスキーピングサービスが無いホテルが増加しています。ホテルによりサービス内容は異なりますが、お部屋の清掃やシーツ、タオル交換が必要な場合は、ドアノブに依頼カードを掛けるかフロントへ直接リクエストをしましょう。

・歩行者のこの行動、違反です!

以下は全て罰金の対象です。 現地のルールを守り安全な旅にしましょう! ・道路横断中のスマートフォン等の使用 ・信号機の点滅(カウントダウンタイマー)開始後に横断歩道を渡り始める ・横断歩道や交差点以外で道路を横断する(ジェイウォークといいます)

・レストランでのこの行動、マナー違反?!

席についてメニューが決まったらスタッフに声をかけるのが日本では主流ですが、ハワイではテーブルごとに担当制になっているため、近くのスタッフを手を上げて呼ぶのはマナー違反になります。 またレストランによっては、ドレスコードがある場合もあるため確認してから出かけましょう!

・街中・ビーチでの飲酒禁止

・アルコール飲料の提供は、ハワイ州の法律により21歳以上の方が対象で購入の際は写真付身分証明書の提示を求められる場合があります。街中やビーチ、公共交通機関での飲酒は禁じられていますので注意しましょう。

・子連れ旅行の注意!

「12歳以下の子供を保護者同伴なしの状態で一人にさせてはいけない」と法律で決められています。プールで一人で遊ばせる、ホテルで寝てる間にコンビニまで買い物...等の行為は子供が守られていないと判断される可能性があります。ハワイと思ってもそこは海外です。お子様から目を離さないようにご注意ください。

・公共の場は基本的に禁煙

空港、レストラン、ビーチ等公共の場所での喫煙が法律で禁じられており、違反した場合罰金が課せられます。ホテルのほとんどの客室(ホテルによっては全客室)は禁煙ルームとして定められており、お部屋およびベランダでの喫煙ができません。灰皿が設置されている場所を探したり、ホテルのフロントで喫煙可能な場所を確認しましょう

まとめ

ハワイ旅行をサステナブルに楽しむ旅のポイント、いかがでしたか? ぜひ今度のハワイ旅行のヒントにしてくださいね! ちなみに、JTBの「サステナブルツーリズム特集」では、サステナブルな旅のアイデアをさらに詳しく紹介中。ハワイだけでなく、いろいろな国・地域を旅するときに役に立つはず…ぜひチェックしてみてくださいね!
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