






© Pascal Lemaitre Centre des monuments nationaux
ロザリオ礼拝堂は、画家のアンリ・マティスが晩年に建物の建築から内装、ステンドグラスまでトータルで手掛けた礼拝堂です。ニースからバスや車で約1時間の隣町「ヴァンス(Vence)」に位置しており、ニース市内の「マティス美術館」とあわせて訪れるのがおすすめのコース。
礼拝堂内は静寂と光に包まれた神秘的な空間で、マティス特有のシンプルな線画と鮮やかなステンドグラスのコントラストを体感できます。マティス芸術の最高峰とも称される空間へ、ぜひ足を伸ばしてみてください。
ニース近代・現代美術館は、20世紀と21世紀のアートを中心に展示している美術館です。アンディ・ウォーホルやイヴ・クラインなどの作品が見どころ。
建物自体もモダンなデザインで、屋上からはニースの街並みを一望できます。絵画はもちろん、彫刻、写真、映像作品など多岐にわたる現代アートを展示しており、多様性を感じられる空間です。
※現在、大規模な大規模再開発プロジェクトに伴い、2024年1月〜2028年(予定)まで長期間休館中です。旅行計画の際はご注意ください。
ニース美術館は、ナポレオン3世が所有した絵画を中心に、ジュール・シェレや17~18世紀のイタリア絵画、ロダンの彫刻などを展示している美術館です。イタリア・ルネサンス様式で建てられた館内はエレガントなたたずまいで、建物そのものがアートのような美しさを誇ります。
観光の中心地から少し離れた落ち着いた場所に位置しているため比較的混雑も少なく、ゆったりと作品を鑑賞できる穴場スポットです。
市内中心部に位置するアルベール1世公園は、緑豊かな散策路や噴水がある公園です。園内では季節ごとに様々なイベントが開催されており、地元の人々の憩いの場となっています。公園からはプロムナード・デ・ザングレや海岸線が一望でき、ニースの自然と都市の活気を同時に楽しめるスポットですよ。