まずは基本から!日本とイギリスの時差は?
まずは、日本とイギリスの時差についての基本を押さえましょう。ここでは、日本とイギリスの時差の基礎知識を、以下のポイントから解説します。
・ 基本の時差と計算方法
・ サマータイム適用時の時差
・ サマータイムはいつからいつまで?
基本の時差と計算方法
日本とイギリスの通常期の時差は9時間で、日本のほうがイギリスより進んでいます。時刻を計算する際は、次の方法で求められます。
<日本時間からイギリス時間を求める場合>
日本時間 − 9時間
例:日本が09:00の場合【09:00−9時間=00:00】となり、イギリスは深夜0時とわかります。
※日本時間の午前0時〜8時台に計算して結果がマイナスになる場合は、24を足して「前日の時刻」として考えてください。
(例:日本が月曜の朝6時の場合、06:00−9時間=−3。これに24を足すと、前日の日曜21:00になります。)
<イギリス時間から日本時間を求める場合>
イギリス時間 + 9時間
例:イギリスが09:00の場合【09:00+9時間=18:00】となり、日本は18:00とわかります。
時差を把握しておけば、日本とイギリスそれぞれの時間をスムーズに確認できます。
サマータイム適用時の時差
イギリスでは、サマータイムの期間中、時計が1時間進められます。そのため、日本との時差は通常の9時間ではなく、8時間になります。たとえば日本が10:00の場合、イギリスは同日の02:00です。
旅行の計画を立てる際は、「サマータイムの期間中は8時間差になる」と覚えておくと混乱を防げます。
サマータイムはいつからいつまで?
イギリスのサマータイムは、毎年3月の最終日曜日の午前1時に始まり、10月の最終日曜日の午前2時に終了します。
2026年の実施期間は、次の通りです(いずれも現地時刻)。
開始:2026年3月29日 01:00
終了:2026年10月25日 02:00
※終了時は02:00になった時点で時計を1時間戻すため、時刻は01:00に切り替わります。
旅行の日程がサマータイムの切り替え日と重なる場合は、注意が必要です。電波を受信できるスマートフォンやパソコンは自動で時刻が調整されることが多い一方、腕時計は手動で変更が必要な場合があります。
また、自動切り替え機能付きの時計でも、設定で自動調整を有効にしておかないと正しく反映されないことがあります。サマータイムへの対応方法はデバイスごとに異なるため、渡航前に説明書を確認しておくと安心です。
切り替え当日は、現地のテレビやホテルのフロントの時計などで正確な時刻を確認し、腕時計とずれがないかチェックしましょう。
日本とイギリスの時差早見表
日本とイギリスの時差を早見表で紹介します。毎回計算するのが面倒な場合は、スマートフォンで写真を撮って保存しておくと、すぐに確認できて便利です。
通常期の時差早見表(時差-9時間)
| 日本時間 |
イギリス時間 (通常期) |
| 00:00 |
15:00(前日) |
| 01:00 |
16:00(前日) |
| 02:00 |
17:00(前日) |
| 03:00 |
18:00(前日) |
| 04:00 |
19:00(前日) |
| 05:00 |
20:00(前日) |
| 06:00 |
21:00(前日) |
| 07:00 |
22:00(前日) |
| 08:00 |
23:00(前日) |
| 09:00 |
00:00(同日) |
| 10:00 |
01:00(同日) |
| 11:00 |
02:00(同日) |
| 12:00 |
03:00(同日) |
| 13:00 |
04:00(同日) |
| 14:00 |
05:00(同日) |
| 15:00 |
06:00(同日) |
| 16:00 |
07:00(同日) |
| 17:00 |
08:00(同日) |
| 18:00 |
09:00(同日) |
| 19:00 |
10:00(同日) |
| 20:00 |
11:00(同日) |
| 21:00 |
12:00(同日) |
| 22:00 |
13:00(同日) |
| 23:00 |
14:00(同日) |
※通常期は日本のほうが9時間進んでいます。
サマータイム適用時の時差早見表(時差-8時間)
| 日本時間 |
イギリス時間 (サマータイム期) |
| 00:00 |
16:00(前日) |
| 01:00 |
17:00(前日) |
| 02:00 |
18:00(前日) |
| 03:00 |
19:00(前日) |
| 04:00 |
20:00(前日) |
| 05:00 |
21:00(前日) |
| 06:00 |
22:00(前日) |
| 07:00 |
23:00(前日) |
| 08:00 |
00:00(同日) |
| 09:00 |
01:00(同日) |
| 10:00 |
02:00(同日) |
| 11:00 |
03:00(同日) |
| 12:00 |
04:00(同日) |
| 13:00 |
05:00(同日) |
| 14:00 |
06:00(同日) |
| 15:00 |
07:00(同日) |
| 16:00 |
08:00(同日) |
| 17:00 |
09:00(同日) |
| 18:00 |
10:00(同日) |
| 19:00 |
11:00(同日) |
| 20:00 |
12:00(同日) |
| 21:00 |
13:00(同日) |
| 22:00 |
14:00(同日) |
| 23:00 |
15:00(同日) |
※サマータイム期は日本のほうが8時間進んでいます。
日本からイギリスへのフライト情報
日本からイギリスへは、直行便・乗継便のいずれも運航されており、所要時間や到着空港は便によって異なります。ここでは、フライト時間の目安や主要空港からロンドンまでのアクセス方法、フライト選びのポイントについて解説します。
フライト所要時間の目安
日本からイギリスへのフライト時間は、出発地や航空会社、経由地によって異なります。
直行便の場合は、東京(羽田)からロンドン(ヒースロー)まで、13〜15時間が目安です。一方、乗り継ぎ便は18〜20時間前後が一般的で、乗り継ぎ時間によっては30時間以上かかることもあります。主な経由地は、ヘルシンキやソウル、ドーハなどです。
乗り継ぎ便は直行便より航空券が安い傾向にあるものの、移動時間は長くなります。滞在日数や予算、移動の負担を考慮しながら、旅行スタイルに合ったフライトを選ぶことが大切です。
主要到着空港とロンドン市内へのアクセス
日本からロンドンへ渡航する場合、主に利用されるのはヒースロー空港(LHR)です。日本からの直行便が就航しており、多くの日本人旅行者が利用しています。ヒースロー空港から市内中心部までの主なアクセス方法は、次の通りです。
・ヒースロー・エキスプレス:空港とパディントン駅を最短で結ぶ特急列車。所要時間はターミナル2&3駅から約15分、ターミナル5駅から約21分。(ターミナル4からは乗り換えが必要)15分間隔で運行しており、スピードと快適さを最優先したい方に最適。
・エリザベス・ライン(Elizabeth Line):2022年開通の高速都市鉄道。全ターミナル(2&3、4、5)に直結駅があり、パディントン駅まで約30分。ロンドン中心部の主要駅へは多くの方面で乗り換えなしで直通運転されている。
・地下鉄(ピカデリー線):空港内には3つの駅(ターミナル2&3、ターミナル4、ターミナル5)があり、いずれも到着ロビーから地下道を通って数分でアクセス可能。約5〜10分間隔で運行しており、市内中心部まで約50〜60分。
・空港バス(ナショナル・エクスプレス):各ターミナルからヴィクトリア・コーチ・ステーションへ直行。所要時間は約50〜90分(道路状況による)。24時間運行(01:00〜23:59)しており、深夜・早朝の移動にも対応。
・タクシー:ロンドン中心部までの所要時間は約30〜60分。(交通状況による)
ロンドンには、ヒースローのほかにもガトウィック空港(LGW)やスタンステッド空港(STN)など、旅客便が発着する空港が複数あります。LCCや乗り継ぎ便を利用する際は、到着空港を必ず確認しましょう。
ガトウィック空港は特急列車でロンドン中心部のヴィクトリア駅へ約30分、スタンステッド空港は特急列車でロンドン東側のリバプール・ストリート駅へ約48分です。
到着する空港によって、市内へのアクセス方法や所要時間は異なります。フライトを予約する際は、空港の立地や交通手段もあわせて確認しておくと安心です。
フライト選びのポイント
イギリス行きのフライトを選ぶ際は、移動時間と発着時間のバランスを確認することが重要です。直行便でも片道約13〜15時間の長旅になるため、到着後の過ごし方がその後の体調に大きく影響します。
・直行便か経由便か
身体への負担を最小限にするなら直行便(JAL、ANA、BA)、安さや機内食などのサービス内容を重視するなら経由便
・発着時間で選ぶ
夕方着ならホテルですぐに休める一方で、早朝便なら初日からたっぷり観光を楽しめる
予算やスケジュール、体力などに応じて、自分にぴったりの便を選びましょう。
時差ボケ対策は万全に!快適な滞在のための準備
旅行を快適に楽しむには、時差ボケ対策が欠かせません。ここでは、出発前・機内・到着後の3つのタイミングに分けて、基本的な対策を紹介します。
出発前から始められる時差ボケ対策
イギリスへ旅行する際は、出発前から時差ボケ対策を始めることがポイントです。渡航前は十分な休養と睡眠を確保し、体調を整えておきましょう。
日本からイギリスへは西へ向かうため、就寝・起床時間を少しずつ遅らせると現地時間に順応しやすくなります。食事の時間もあわせて遅らせることで、体内時計を無理なく現地時間に近づけられます。
無理のない範囲で生活リズムを調整し、余裕をもって出発日を迎えましょう。
長時間フライトにおすすめの持ち物リスト
日本からイギリスまでは約13〜15時間の長時間フライトになります。機内で快適に過ごすために、以下のアイテムを準備しておくと安心です。
睡眠グッズ:ネックピローやアイマスク、耳栓、ノイズキャンセリングイヤホンなどがあると、快適に休めます。
衛生・保湿用品:歯ブラシや歯磨きシート、除菌シートのほか、乾燥対策のマスクやハンドクリーム、顔用保湿スプレー(※)などもあると便利です。
※国際線では、100ml(g)を超える容器に入った液体物(歯磨き粉やヘアジェルなどを含む)は機内に持ち込めません。液体類は、1容器あたり100ml(3.4オンス)以下のものに限り、それらをまとめて1人1袋・容量1リットル以下(縦横20cm以内)のジッパー付き透明プラスチック袋に入れた場合のみ持ち込み可能です。
快適な服装:機内は冷えやすいため、長袖やストールがあると安心です。スリッパやゆったりした靴も、長時間座る負担を軽減してくれます。
エンターテインメント:本や電子書籍、あらかじめダウンロードした映画や音楽、ポッドキャストなどがあれば、機内時間を有意義に過ごせます。オフラインでも利用できるよう事前準備をしておきましょう。
飴:離着陸時の気圧変化による耳の不快感が気になる場合は、飴をなめることで軽減できます。
これらを準備しておくことで、長時間フライトをより快適に過ごせるでしょう。なお、国際線の機内持ち込み手荷物は、一般的にスーツケースなどの1点に加え、ハンドバッグなどの身の回り品ひとつです。サイズや重量には制限があるため、出発前に利用する航空会社の公式サイトで確認しましょう。
機内での過ごし方
フライト中も、できるだけ楽しく快適に過ごしましょう。座席に備え付けのエンターテインメントや、スマートフォンなどにダウンロードした映画やドラマを楽しむのがおすすめです。
読書や写真の整理も、時間を有効に使える過ごし方です。また、ガイドブックを見ながら旅の計画を立てたり、英会話の練習をしたりするのもよいでしょう。十分な水分補給を心がけ、アルコールやカフェインは控えめに。2〜3時間ごとに軽いストレッチや機内通路の歩行を行い、足をこまめに動かしましょう。
時差ボケ対策としては、搭乗後に時計をイギリス時間に合わせ、できるだけ現地時間を意識して過ごすことが大切です。
現地での時差ボケ解消法
現地での時差ボケを解消するには、到着後もできるだけ現地の時間に合わせて行動することが大切です。特に、太陽の光を浴びることは、体内時計を整える助けになります。ロンドンに日中到着した場合は、散歩やショッピング、公園散策などを楽しみ、積極的に自然光を浴びましょう。
また、到着当日は長時間の昼寝を避け、できるだけ夜まで起きて過ごすのがおすすめです。就寝前はスマートフォンの使用を控え、リラックスして眠りにつくことで、より早く時差ボケを解消できます。
【到着時間帯別】イギリス初日おすすめの過ごし方
イギリス旅行を有意義なものにするには、初日の到着時刻によって過ごし方を工夫するのがポイントです。長時間フライトのあとは、体も頭も思った以上に疲れているもの。
ここでは、「午後・早朝・夜」それぞれの到着時間帯に合わせた、無理のない過ごし方を紹介します。
午後到着|初日は無理せず!ゆるやか活動プラン
午後に到着した日は、無理をせずゆったりと過ごすのがポイントです。まずはホテルにチェックインし、荷物を置いてひと休みしましょう。
その後は近くの公園で日光を浴びながらのんびり散歩し、街の雰囲気を楽しみつつ体内時計を整えるのがおすすめです。
余裕があれば、ロンドン名物の2階建てバス(ダブルデッカー)に乗って市内を巡ったり、ロンドン・アイやテムズ川クルーズを楽しんだりするのもよいでしょう。
歩いて街を感じる時間と座って景色を眺める時間を組み合わせることで、体への負担を抑えながら無理なく観光を楽しめます。
早朝到着|時差を味方に!ロンドン朝活プラン
早朝に空港へ到着したら、特急列車や地下鉄などを利用して市内へ向かいましょう。大きな荷物は、宿泊先のホテルに預けるか、当日配送サービスや街中の荷物預かりアプリを活用して、身軽な状態になってから朝活をスタートさせるのがスムーズです。
朝食は、早朝から営業しているカフェでゆったり楽しむのがおすすめ。混雑前に落ち着いて一日の計画を立てられます。
お腹が満たされた後は、朝の静かな街を散策しましょう。ハイド・パークやバッキンガム宮殿、ビッグ・ベン周辺などは、観光客が少ないこの時間帯ならではの楽しみ方ができます。名所をゆったり見学できるだけでなく、写真撮影にも最適です。
さらに、大英博物館やナショナル・ギャラリーなどの文化スポットを巡るのもおすすめです。午前中に効率よく見学し、午後は無理せず休憩を取り入れることで、時差を味方につけた快適な一日を過ごせます。
夜到着|長旅の疲れを癒すリラックスプラン
夜にロンドンへ到着したら、無理のない範囲で夜ならではの魅力を楽しみましょう。ライトアップされた街並みは昼間とはまた違った魅力があります。たとえば、タワー・ブリッジやビッグ・ベン周辺は、幻想的な雰囲気のなかで散策や写真撮影を楽しめます。
体力に余裕があれば、ウェストエンドで本場のミュージカルを鑑賞するのもおすすめです。夜公演は選択肢も多く、ロンドンらしい特別な時間を過ごせます。チケットは現地での手配では売り切れている場合もあるため、日本で予約しておくと安心です。
観光を楽しんだあとは、現地時間に合わせて就寝しましょう。到着初日は無理をせず、ゆとりのあるスケジュールを組むことが、翌日以降を快適に過ごすポイントです。
イギリスの店舗の営業時間と注意点
イギリスの店舗の営業時間は、日本よりやや短めなのが特徴です。観光の際は、あらかじめ営業時間の目安を知っておくと安心です。以下に、店舗の種類別の営業時間の目安をまとめています。
・銀行:月曜〜金曜の9:00〜17:00頃まで営業しています。土曜は午前中のみ開く支店もありますが、日曜・祝日は休業が基本です。
・デパート・ショップ:月曜〜土曜の10:00〜18:00頃が目安。日曜・祝日は営業する場合でも、「最大6時間まで」の短縮営業となるのが一般的です。
・レストラン:昼食は12:00〜14:30頃、アフタヌーンティーは15:00〜17:00頃、夕食は17:30〜23:00頃までが一般的です。
なお、イースターやクリスマス前後、年末年始、祝日は営業時間が変更されたり、不定休となったりする場合もあります。訪問前に公式サイトなどで確認しておくと安心です。
日本とイギリスの時差に関するQ&A
最後に、日本とイギリスの時差に関するよくある質問に回答します。時差について気になるポイントを押さえておけば、フライト中や到着後も落ち着いて行動できるでしょう。
イギリス国内で時差はある?
イギリス国内に時差はありません。全土で単一のタイムゾーンを採用しているため、どの都市へ移動しても時刻は同じです。イギリス国内を移動する際に、時差を気にする必要はありません。
航空券や搭乗券の時刻は現地時間で表示される?
航空券や搭乗券に表示される時刻は、基本的にすべて現地時間で表記されています。出発時刻は出発地の現地時間、到着時刻は到着地の現地時間です。
たとえば【成田発09:15 ロンドン着15:30】と表示されている場合、成田を日本時間09:15に出発し、ロンドンにイギリス現地時間の15:30に到着するという意味になります。
なお、到着時刻の横に「+1」と表示されている場合は、出発日の「翌日」に到着するという意味です。長距離路線では日付をまたぐことも多いため、ホテルの予約日などと照らし合わせて確認しておきましょう。
現地で携帯や時計はどう合わせればいい?
現地での携帯や時計の設定方法は、使用しているデバイスによって異なります。スマートフォンは自動で時刻が切り替わることが多い一方、腕時計は手動での調整が必要な場合が一般的です。それぞれの操作方法は以下をご確認ください。
・iPhone:「設定>プライバシーとセキュリティ>位置情報サービス」と「設定>一般>日付と時刻>自動設定」の両方がオンになっていれば、現地到着後に自動で現地時間へ切り替わります。※iOSのバージョンによってメニュー名や配置が異なる場合があります。
・Android:「設定>システム>日付と時刻」から「日時を自動設定」と「タイムゾーンを自動設定」をオンにしておけば、現地到着後に自動で現地時間へ更新されます。※機種によっては「設定 > 一般管理」などの項目にある場合もあります。また、「位置情報サービス」をオンにしておくと、よりスムーズに現地のタイムゾーンが特定されるため安心です。
・腕時計:目的地の時差を確認し、時差設定や針の調整をして現地時間に合わせましょう。操作方法は機種やメーカーによっても異なるため、取扱説明書で確認しておくと安心です。
現地到着後は、スマートフォンや腕時計の時刻が正しく設定されているかを必ず確認しましょう。
日本にいる家族や友人に連絡する際のおすすめ時間帯は?
日本にいる家族や友人と連絡を取るなら、イギリスの朝8:00〜10:00頃が最適です。日本時間では17:00〜19:00頃(サマータイム中は16:00〜18:00頃)にあたり、日本側が仕事や学校を終えたリラックスタイムに重なります。
一方で、イギリスの夕方〜夜に連絡すると、日本では深夜〜早朝となるため注意が必要です。
事前にお互いの生活リズムを確認し、無理のない時間帯を決めておくと、よりスムーズに連絡が取れるでしょう。
サマータイム切替当日は時計がどう動く?
サマータイムへの切り替え当日(2026年は3月29日)は、午前1:00になった瞬間に、時計が1時間進んで「午前2:00」になります。
スマートフォンや自動で時刻が変わるデジタル時計は特に操作の必要はありません。手動で設定するアナログ時計や古いデバイスは、手動で1時間進める必要があります。
日本とイギリスの時差を把握して快適な旅行を!
イギリスの時差は、通常期で9時間、サマータイム期で8時間です。時差を正しく理解しておくことで、無理のないスケジュールを立てやすくなります。
到着初日から快適に観光を楽しむためには、出発前から生活リズムを調整したり、機内での過ごし方を工夫したりするのも大切です。
ぜひこの記事を参考に、時差を意識した計画を立て、イギリス旅行を快適に楽しんでください。