クエンカ スポット 検索一覧
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歴史的城壁都市クエンカ(レキシテキジョウヘキトシクエンカ)
- クエンカ
- 歴史的建造物
イスラム教徒のムーア人によって建設された要塞都市。クエンカはムーア人にとってイベリア半島防御の要となる位置にあり、ウエカル川の横にそそりたつ断崖絶壁の上で、容易には攻められない堅固な砦として知られていた。しかし、12世紀、レコンキスタ(国土回復運動)のさなか、カスティーリャ王国によって征服され、司教区の所在地となった。中世の街並みが今なお保存されており、13世紀にスペインで初めて建立されたゴシック様式の大聖堂や、絶壁からウエカル川の上空へはみ出すように立つ「宙づりの家」などが見どころだ。崖の上の城壁に囲まれた狭いスペースを有効に使うため、独特な建築スタイルが発達し、訪れる人を驚かせている。世界遺産に登録されたのは1996年のこと。
宙吊りの家(チュウヅリノイエ)
- クエンカ
- 歴史的建造物
旧市街の崖の上にせり出したバルコニーが印象的な建物で、「不安定な家」との別名もある。内部は「抽象美術館(Museo de Arte Abstracto Espanol)」になっており、アントニ・タピエスなど20世紀の抽象画家の作品などを展示している。
カテドラル(カテドラル)
- クエンカ
- 社寺・教会・宗教施設
12世紀末から建設が始まったが、現在も未完のままという大聖堂。スペイン初期のゴシック様式の建築だが、内部装飾にはその後のルネサンス様式など、様々な建築・美術様式が見られる。印象的なファサードは、20世紀の再建のもの。
マヨール広場(マヨールヒロバ)
- クエンカ
- 広場
丘の上にある、旧市街中心の小さな広場。広場に面してカテドラル、市庁舎、観光案内所、バルなどがある。新市街からのバスはここに着くので、まずはここから歩き出そう。夜にはカテドラルなどがライトアップされる。