セビリア スポット 検索一覧
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14 件 (1-14件を表示)
アルカサル(アルカサル)
人気のスポット
- セビリア
- 宮殿
9~11世紀のイスラム時代に建てられたカリフの王宮跡地に、キリスト教王の宮殿を建造。ムデハル様式の建物の大部分はカスティーリャ王ペドロ1世時代のものだが、歴代の王たちによって増改築が繰り返された。一番のみどころは14世紀に完成したペドロ1世宮殿。壁の腰板を飾る鮮やかなモザイクタイルをはじめ、グラナダやトレドの職人による精緻な漆喰細工やアラベスク模様は必見。宮殿を取り囲む庭にもさまざまな趣向が凝らされている。
サンタ・クルス地区(サンタクルスチク)
人気のスポット
- セビリア
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
15世紀頃までユダヤ人たちが居住していたエリア。白壁の家には花やセビーリャ焼が飾られ、美しい町並みが広がる。細い路地や広場には、みやげ物店やレストラン、バルなどがあるので、散策途中に立ち寄りたい。
黄金の塔(オウゴンノトウ)
人気のスポット
- セビリア
- 歴史的建造物
セビリアの街中を流れる川、グアダルキビール川沿いに立つ12角形の塔で、かつては検問や防衛の役割を担っていた。1220年に建てられ、当初は金色の陶器パネルで覆われていたことが名前の由来。現在、内部は海洋博物館になっている。塔の上からは街の景色が一望できる。
カテドラル(カテドラル)
人気のスポット
- セビリア
- 社寺・教会・宗教施設
イスラム時代に建てられたモスクを基礎にして、1402年から約1世紀もの歳月をかけて建造された大聖堂。完成までにファン・ノルマンやペドロ・デ・トレドなど多くの建築家が携わった。奥行き116m、幅76mのゴシック様式とルネッサンス様式が混合する建物は、ヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂、ロンドンのセント・ポール寺院に次ぐ規模。聖杯の礼拝堂や主聖具納室などに展示された、スペインを代表する画家たちの宗教画は必見。
スペイン広場(スペインヒロバ)
人気のスポット
- セビリア
- 歴史的建造物
マリア・ルイス公園の敷地内にある、近代的なセビリアを象徴する広場。柱廊がある半円形の建物と、その前に水路が設けられている。水路に架かる橋の欄干や建物に使用されたタイル装飾が美しいアクセントとなっている。映画「アラビアのロレンス」および「スター・ウォーズ エピソード2」のロケ地として使用されたのが有名だ。
フラメンコ舞踊博物館(フラメンコブヨウハクブツカン)
- セビリア
- 博物館・科学館・資料館・記念館
映像や音声、立体展示などを駆使したユニークな展示でフラメンコの魅力を紹介する博物館。ショーや体験レッスン(所要20分、18時30分~)も。夜にはフラメンコショーが開催されている。
旧たばこ工場(キュウタバココウジョウ)
- セビリア
- 歴史的建造物
かつて王立のたばこ工場だった場所で、現在はセビリア大学法学部の校舎。ヨーロッパで最初に建てられたたばこ工場で、掘の後も見ることができる。メリメ作「カルメン」の舞台になったことで有名。
マエストランサ闘牛場(マエストランサトウギュウジョウ)
- セビリア
- スポーツ観戦施設
18世紀に建てられた格式ある闘牛場。闘牛は4~10月の日曜、祝祭日に開催される。中は闘牛博物館もあり、オリジナルグッズを販売するショップがある。闘牛場周辺も闘牛にちなんだバルが多く、立ち寄ってみたい。
ロス・ガリョス(ロスガリョス)
- セビリア
- ショー施設
セビリアの旧ユダヤ人街である、サンタ・クルス地区にある老舗タブラオ。優秀なアーティストを世に送り出してきたことで知られている。ステージは毎晩2回公演行われる。
マリア・ルイサ公園(スペイン広場)(マリアルイサコウエン(スペインヒロバ))
- セビリア
- 広場
オルレアン公王女のマリア ルイサが宮殿の一部を贈与し造られた庭園で、1929年のイベロ アメリカ展覧会の為に新たに造成された広場もある。草木や遊歩道、池などが多く点在する美しい公園。
セビージャの大聖堂、アルカサルとインディアス古文書館(セビージャノダイセイドウアルカサルトインディアスコモンジョカン)
- セビリア
- 歴史的建造物
スペイン南部に位置するセビージャは、712年から500年以上にわたり、イスラム教徒の支配下に置かれた都市。しかし、レコンキスタ(国土回復運動)によりキリスト教徒が奪還し、以後、アメリカ大陸との貿易港として繁栄する。1987年に世界遺産に登録された大聖堂とアルカサル(城)は1248年のレコンキスタから16世紀の時代のもので、イスラム様式とアンダルシアのキリスト教の2つの影響を受けている。大聖堂はスペイン最大の規模を誇り、内部にはコロンブスの墓も。隣接するヒラルダの塔は、モスクのミナレットとして建設され、16世紀に鐘楼が増設されている。アルカサルは、イスラム時代の城を改築したもので、イスラム風の装飾が美しい。ルネサンス様式の建物のインディアス古文書館には、アメリカ大陸でのスペイン領に関する貴重な古文署が保存されている。
ドニャーナ国立公園(ドニャーナコクリツコウエン)
- セビリア
- 国立公園
ドニャーナ国立公園はアンダルシア地方に位置し、グアダルキビル川が大西洋へと流れ込む三角州にある、スペイン最大の国立公園だ。ここには干潟や湿地、移動を続ける砂丘、灌木地帯や森林地帯など、多彩な生態系が広がっている。絶滅危惧種の5種類の鳥類が生息するほか、地中海地域で最大のアオサギの繁殖地の一つともなっており、冬場には50万羽以上の水鳥が集まる越冬地でもある。このエリアに生息する生物は、8種類の魚類、10種類の両生類、19種類のは虫類、30種類の哺乳類、そして360種類の鳥類などで、ヨーロッパに生息するほぼ全種類の水鳥も確認されている。また、スペインオオヤマネコなど数種の絶滅危惧種が保護されている。世界遺産への登録は2005年のこと。観光船から水辺の様子が観察できる。
ヒラルダの塔(ヒラルダノトウ)
- セビリア
- 歴史的建造物
セビリアのシンボル的存在でもあるカテドラルに付随する鐘楼で、高さは94m。12世紀末にモスクのミナレット(塔)として建設され、キリスト教時代になった16世紀に上の鐘楼部分(バルコニーや女神像)が付け加えられた。内部は階段ではなく、らせん状のスロープが上まで続いている。
インディアス総合古文書館(インディアスソウゴウコブンショカン)
- セビリア
- 歴史的建造物
セビリアの旧商品取引所内にある公文書館で、新大陸貿易に関する貴重な資料が保管されている。建築はエル・エスコリアル修道院も手がけだファン・デ・エレーラによるもの。コロンブスやマゼランなどの自筆文書が展示されている。1987年にユネスコの世界文化遺産に登録された。