基本プロフィール
グアダルキビール川の左岸に位置する、アンダルシアの中心都市。古くから要衝の地として栄え、ローマ、イスラムの支配をうける。ベラスケスをはじめ多くの芸術家を生んだ町。
- 都市名
- セビリア
- 英語名
- SEVILLE
- 位置
- アンダルシア地方の州都。北緯37度23分、西経5度59分。
- 時差
- 日本との時差は-8時間。セビリアの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-7時間。[2026年情報]
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 日本からのアクセス
- 日本からの直行便が運航しているマドリード、またはヨーロッパ内都市で乗り継ぎバルセロナからから入る。国内線でマドリードから約1時間、バルセロナから1時間35分。
- 年間の気候
-
月 最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装 1月 17 6 69 D, B 2月 18 7 51 C, B 3月 21 9 38 B, C 4月 24 11 48 B, C 5月 29 15 37 C, A 6月 33 18 9 A, B 7月 36 20 0 A, B 8月 37 21 4 A, B 9月 32 19 33 A, B 10月 28 16 76 A, C 11月 21 10 74 B, C 12月 18 7 110 C, B 服装:A 夏服・半袖,B 薄手のセーター、カーディガン等,C 冬服・コート等,D 厚手のコート、手袋等の防寒具
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
交通機関
- 地下鉄の乗り方
- 1路線が運行している。
- 地下鉄の料金
- 料金はゾーン制。同一ゾーン1回券:1.35ユーロ~。1日券:4.50ユーロ。
- 地下鉄の注意事項
- バスの乗り方
- 市バスが運行している。
- バスの料金
- 1回券:1.40ユーロ。
- バスの注意事項
- タクシーの乗り方
- 路上やタクシースタンドから乗車するか、電話で呼び出す。空車には緑のライトが点灯している。
- タクシーの料金
- 1.62ユーロ
- 1/1.10ユーロ
- タクシーの注意事項
- 夜間、休日、祝日や郊外は料金割増。最低料金4.40ユーロ。
- その他の交通機関
- トラムが運行している。一回券:1.40ユーロ。
- 空港
- セビリア空港(SEVILLE AIRPORT:SVQ)から12KM、タクシー 30分 25.72 ユーロ、エアポートバス 35分 5ユーロ。
市内電話
- 基本料金
- 追加料金
- 備考
- コイン、クレジットカード、テレホンカード式がある。国内・海外問わず使用可能。近年公衆電話は少なくなってきている。
- その他
- 基本料金:0.20ユーロ。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
観光査証および渡航認証
- 要否
- 不要
- 180日間で90日以内の観光は査証不要。
- 備考
- シェンゲン協定加盟国。入国時に往復航空券、滞在費証明および滞在目的の証明(日程表、ホテル予約証明書等)が必要。海外旅行保険への加入が望ましい。
- パスポート残存有効期間
- シェンゲン協定加盟国出国時3ヵ月以上必要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要
- 持込制限・その他
- タバコ:200本または1本3gまでの細葉巻100本または葉巻 50本または刻みタバコ 250g等(17歳以上) 酒類:酒1L(22%以上)又は酒(22%未満)、発泡ワイン、シェリー等2L又はワイン4L又はビール16L等(17歳以上) 土産品:空路、海路での入国の場合は、EUR430相当以上は申告が必要。陸路では、EUR300相当まで(15歳未満はEUR150) その他:医薬品:旅行者が個人的に服用する量まで/ 特定植物・植物製品等:植物検疫証明書原本要 禁止品:生肉・肉製品、乳製品(乳幼児用粉ミルク除く)、麻薬・覚醒剤、猟銃以外の銃砲類、公序良俗に反する出版物等、EU,周辺ヨーロッパ国産以外の動物製品等
- 持出制限
- 現地通貨、外貨:EUR10,000相当額(外貨,TC等含む)以上は申告要/ タバコ・アルコール:適量/ その他:美術・骨董品類は申告要







