セゴビア スポット 検索一覧
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4 件 (1-4件を表示)
アルカーサル(アルカーサル)
人気のスポット
- セゴビア
- 城
アルフォンソ6世がムーア人の技術で築いた城の上に、カスティーリャ王、エンリケ2世が14世紀に再築城したもの。礼拝堂、王座の間などがあり、塔の上は展望台になっている。
ローマ水道橋(ローマスイドウバシ)
人気のスポット
- セゴビア
- 歴史的建造物
紀元前1~2世紀のローマ時代に造られ、19世紀までは水道橋として活用されていた。グダラマ山系から切り出した花崗岩を巧みに積み重ねて造られた728mの橋は、最も高いところで高さ28mにもなり、芸術的にも技術的にも素晴らしい。
セゴビア旧市街とローマ水道橋(セゴビアキュウシガイトローマスイドウキョウ)
- セゴビア
- 歴史的建造物
マドリードの北西95kmほどのところに位置するセゴビアは、ローマ時代の水道橋、アルカサル(城)、そして18世紀に完成した大聖堂で知られている。水道橋は、上下2段のアーチ形の橋げたで支えられており、紀元後50年ころに建造されている。18km離れたリオ・フリオから水を引く際、最も難関だったのが町の手前のリオ クラモレス谷を横切ることで、全長813m、高さが最大で28.5mにおよぶ水道橋を造ることでその難問を切り抜けている。当時のローマの技術の高さを物語る壮大な建築物だ。旧市街の崖の上に立つアルカサルは、11世紀に建立され、映画『白雪姫』に登場する城のモデルともなった優美な城。大聖堂は、スペインで最後に造られたゴシック建築のもので、優雅な姿は貴婦人にたとえられる。旧市街と水道橋は1985年に世界遺産に登録された。
セゴビア大聖堂(セゴビアダイセイドウ)
- セゴビア
- 社寺・教会・宗教施設
旧市街の中心マヨール広場に面した、スペイン最後のゴシック様式の教会。建設が始まったのは16世紀だが、完成は18世紀になった。スカートの裾を広げたようなその姿から「カテドラルの貴婦人」とも呼ばれている。建物内にある多くの礼拝堂が見もの。
