ビルバオ スポット 検索一覧

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ビスカヤ橋(ビスカヤバシ)

  • ビルバオ
川の両側の2つの町を結ぶ(ビスカヤ橋)

スペイン北部バスク地方、ビスケー湾に面したビルバオは、かつて鉄鋼や造船で栄えた都市。ビスカヤ橋はビルバオ郊外の河口付近にあり、人々が工場に通う際、川を渡る手段として考案されたもの。バスク地方出身の建築家アルベルト・デ・パラシオが設計し、1893年に完成した。全長160mで、19世紀当時の先端技術だった軽量の鉄ロープを使い、高さ45mの橋桁から吊り下げたゴンドラで人や車などを運ぶ仕組みとなっている。そのため、橋の下を大型船が通れる便利なものだ。世界初のこの試みは、ヨーロッパのみならずアフリカやアメリカでも採り入れられたが、現存するものは数少ない。産業革命における非常に優れた鉄製の構造物として認められ、2006年に世界遺産に登録されている。橋の上からの眺めは格別。

バスク議事堂(バスクギジドウ)

  • ビルバオ
  • 歴史的建造物
ゲルニカの木が描かれたステンドグラス(バスク議事堂)

1937年のナチスドイツの空爆を免れた建物で、ここにはバスク地方の象徴であるゲルニカの木がある。中世にこの樫の木の下で独立の宣誓が行われことから、バスクの自治の象徴とされている。現在の木は4代目。議事堂内には、ゲルニカの木を描いたステンドグラスの天井の部屋がある。

グッゲンハイム美術館(グッゲンハイムビジュツカン)

  • ビルバオ
  • 美術館・ギャラリー
美術館前にある花で覆われた「パピー(子犬)」(グッゲンハイム美術館)

アメリカのグッゲンハイム財団が設立したニューヨークのグッゲンハイム美術館の分館で、1997年に開館。設計を担当したのはカナダの著名建築家フランク・ゲーリーで、建物自体の評価も高い。展示はモダンアート専門で、常設展示と企画展示からなっている。レストランやカフェ、ミュージアムショップも充実している。

旧市街(キュウシガイ)

  • ビルバオ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
お祭り時はバルの多い通りを楽隊が練り歩く(旧市街)

ビルバオ市街を流れるビルバオ川の右岸(東側)のヌエバ広場を中心としたエリアが、旧市街にあたる。見どころとしてはバスク博物館ぐらいしかないが、ホテルやバルが多く、夜のバル巡りが楽しい地区だ。

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