アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群 観光情報・地図・行き方 (アルルローマイセキトロマネスクヨウシキケンゾウブツグン)
- 観光 建物・史跡 遺跡・史跡・旧跡・城址
フランス南部プロヴァンス地方のアルルは、古代から中世にかけての遺跡が多く残っており、1981年世界文化遺産に登録された。紀元前2世紀、アルルはローマの支配下となり、ローマの商業的拠点となって繁栄し、さまざまな建築物が建造された。4世紀、コンスタンティヌス帝が拠点とすると、アルルは最盛期を迎え、392年にキリスト教がローマの国教になると、初期キリスト教にとって重要な都市となった。アルルにある数ある遺跡のなかで、もっとも有名なのは、紀元前90年頃に建造された円形闘技場である。やや楕円を描いており、直径約136m、短径約107m、2万5000人収容可能だった。保存状態がよく、現在もイベントなどに利用されている。中世の遺構で特筆すべきものは、サン・トロフィーム聖堂だ。代表駅なロマネスク聖堂で、聖堂に付属する回廊はプロヴァンス一美しいとされる。2回に分けて造られたため、ロマネスク様式とゴシック様式が混在する。
基本情報
- 英語名
- Arles, Roman and Romanesque Monuments
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://www.arlestourisme.com/en/monuments-arles.html
アクセス
- 住所
- 6 Rond Point des Arenes, 13200 Arles
- TEL/FAX
- アクセス
- 駐車場
- アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群の周辺地図
-
地図を表示する
最終更新日 2025年02月12日
