カウアイ島(ハワイ) スポット 検索一覧
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20 件 (1-20件を表示)
ワイメア・キャニオン州立公園(ワイメアキャニオンシュウリツコウエン)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
標高1569mのワイアレアレ山と1599mのカワイキニ山からなる島西部の山岳地帯は、500万年ほど前の噴火によって一帯が隆起したもので、400万年ほど前にその一部が崩れ落ち、その後ワイアレアレ山に降る雨によって侵食を受け続け、今のような壮麗な景観を形成したという。ワイメア・キャニオンは太平洋のグランド・キャニオンともよばれ、尾根は切り立ち、谷は最大1097mもえぐられている。付近には何カ所かのルックアウトがある。
ポイプ・ビーチ(ポイプビーチ)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 海水浴場・湖水浴場
遠浅の海岸線が続く島南部の美しいビーチで、ここを中心にビーチリゾートが建設された。晴天の日が多いことで有名なエリアで、ビーチではウミガメが海中でエサを食べる姿や、ハワイのみに生息するアザラシ、ハワイアン・モンクシールがのんびりと砂浜で昼寝する姿が見られる。ハワイアン・モンクシールは天気がよければほぼ毎日ビーチに現れるが、保護動物のため触ることや一定距離以上近づくことは州法で禁止されているので注意しよう。ビーチはトイレや遊技場、パビリオンも完備されたポイプ・ビーチパーク内にある。
ワイルア川州立公園(ワイルアガワシュウリツコウエン)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
ワイルア川流域一帯はカウアイ島の文化の発祥地。ココ パームズ リゾート脇から川沿いの道を遡ると、ホロ・ホロ・ク・ヘイアウ(HOLO HOLO KU HEIAU)などの遺跡が残っている。専用ボートで向かうシダの洞窟は島有数の観光地(ツアー有料)。
スパウティング・ホーン(潮吹き穴)(スパウティングホーン(シオフキアナ))
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 岬・海岸・断崖
波が海中の溶岩の穴に海水を送り込み、岩の隙間から激しい轟音とともに20mの高さまで海水が吹き上げる。時折聞こえる不気味な音は、訪れる人を襲っていた魔物モオを穴の中に閉じ込めたためのうめき声だとするいい伝えがある。
クック上陸記念碑(クックジョウリクキネンヒ)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 記念碑・像
ハワイ諸島に欧米人として初めて来航したといわれるのが英国人キャプテン・ジェームス・クック。彼によって、ハワイ諸島は「サンドイッチ・アイランズ」と名付けられた。そのクック船長の、1778年1月カウアイ島初上陸を記念し、ワイメアの街なかに記念像がある。当時この地に住んでいた人々は、クック一行の来訪を歓迎し、手厚くもてなしたとされている。
ホロ・ホロ・ク・ヘイアウ(ホロホロクヘイアウ)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
カウアイ島最古の神殿跡。石垣で囲まれたヘイアウ(神殿)内の大きな石周辺は、人間を生贄に捧げた場所という説もある。バース・ストーンとベル・ストーンもあり、この傍らで生まれた子が王になり、その生誕を知らせるために叩かれた石といわれる。
ハナレイ・ビーチ(ハナレイビーチ)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 海水浴場・湖水浴場
美しい山々をバックグラウンドに広がるビーチは、50年代のハリウッド映画に登場したことがあるほどの景観を誇る。渓谷から流れるハナレイ川が海へ流れ込み、沖では地元サーファーがビッグウェーブを楽しむ。波が穏やかなビーチ際は、子供たちの遊び場。長い海岸線だけに、比較的混雑することなくゆったりと過ごせる。
ポイプ・ベイ・ゴルフコース(ポイプベイゴルフコース)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- ゴルフ
カウアイ島の南海岸部のリゾート地ポイプにある、グランド・ハイアット・カウアイ所有のコース。ポイプ湾の断崖に沿うようにレイアウトしてあるため、青く広がる海の絶景が楽しめると評判が高い。3番ホールは海に突き出た岬を利用したもの。1994~2006年の間、PGAの4大大会勝者を招いた「PGAグランドスラム・オブ・ゴルフ」が開催されていた、世界中のゴルファーが憧れるコース。
カララウ展望台(カララウテンボウダイ)
人気のスポット
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
ワイメア・キャニオンを過ぎ、コケエ州立公園の中、ロッジを過ぎて更に上ったドライブウェイの終点近くにある、絶好のビューポイント。標高1200mの展望台の眼下には屏風のように深く切り立った大断崖のパノラマが展開する。近くにはハイキングトレイルなどもある。
スミスズ・トロピカル・パラダイス(スミスズトロピカルパラダイス)
- カウアイ島(ハワイ)
- 動植物園
カウアイの王家が居住したという神聖な土地、ワイルア川のほとりに12万平方m以上もの広さを誇るガーデンをもつ。珍しい熱帯の植物や果樹に加え、鳥類まで間近に観察できる。ハワイアンミュージックやダンスをを見ながら、カクテル片手にハワイアンキュイジーヌのデイナービュッフェが楽しめるプランもある。ショーだけの見学も可能。また、ハワイらしさであふれるウェディングサービスも行っている。
オパエカア・フォールズ(オパエカアフォールズ)
- カウアイ島(ハワイ)
- タワー・展望施設
クヒオ・ハイウェイからワイルア地区に入りすぐ、左のクアモオ・ロードを上がっていくと、谷間の右手に見えてくる滝。普段は豊富な水量の美しい滝が見られ、雨後などの水量が多い時は3~4本に分かれて流れていることもある。
キラウエア・ライトハウス(キラウエアライトハウス)
- カウアイ島(ハワイ)
- 歴史的建造物
1913年の完成以来、岬に立つ白亜のランドマークは航海位置を知らせるハワイ諸島最北の灯台だった。1927年のアメリカ本土からオアフ島への初飛行時は、灯台が目印となって着陸に成功。1976年にその役目を終え、1979年に米国の歴史的建造物に登録された。残念ながら内部に入ることはできない。付近は野鳥保護区に指定されている地域。
プリンス・クヒオ・パーク(プリンスクヒオパーク)
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
ハワイ王朝最後の女王リリウオカラニの従兄弟であり、カウアイ島出身で彼女の後継者と目されていたクヒオ王子生誕の地に造られた公園。現在は非営利団体の私有地として公開されている。園内にはきれいに手入れを施した芝生と色とりどりの花々が咲き乱れている。公園の中央に、ポイプの海を見守る王子の像が立つ。
ナ・パリ・コースト(ナパリコースト)
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
カウアイ島の北西部を約21kmにわたって続く海岸線。垂直に切り立った断崖が複雑に入り組む姿が美しく、カウアイの代表的な景観となっている。ナ・パリ・コーストへは車でアクセスできず、空または海からのアプローチが一般的。空からはヘリコプターでカウアイ島の景勝地を回りながらナ・パリを見ることが可能。海からは、ツアー船でシュノーケリングやドルフィン・ウォッチングを楽しみながら半日かけてナ・パリ・コースト観光ができる。
シダの洞窟(シダノドウクツ)
- カウアイ島(ハワイ)
- 鍾乳洞・洞窟
王族の聖地として長い間崇められてきたワイルア川を船でクルーズし、上陸した後に短い距離を歩くと洞窟が見えてくる。洞窟の天井にはシダが逆さに生えており、神聖な雰囲気を醸し出している。スミスズ・カウアイのファーン・グロット・ワイルア・リバークルーズのツアーに参加すると、この自然の不思議とハワイの歴史を感じる場所に行ける。クルーズの所要時間は約1時間20分。
カパア・ビーチ(カパアビーチ)
- カウアイ島(ハワイ)
- 海水浴場・湖水浴場
ココナッツ・コーストとよばれるカウアイ島東海岸カパアの街から1ブロックの場所にある湾状のビーチ。ハイウェイから簡単にアクセスでき、付近の海岸沿いにはバイクパスが設けられているため、自転車に乗って景観を楽しみながら安全に探検できる。
ケカハ・ビーチ(ケカハビーチ)
- カウアイ島(ハワイ)
- 海水浴場・湖水浴場
ニイハウ島を臨む、東西に広がる白砂ビーチ。道路沿いに駐車をしたらビーチは目と鼻の先。海に沈む太陽が見られる夕暮れ時は特にロマンティックだ。海流が強く波が高いときも多いので、遊泳には向かないので注意。釣りやボディボードなども楽しめる。近くにはサトウキビ工場が今も残っている。
ルマハイ・ビーチ(ルマハイビーチ)
- カウアイ島(ハワイ)
- 海水浴場・湖水浴場
映画のロケ地で、カウアイのノースショアにあるビーチ。島内随一の美しさと言う呼び声高いが、潮の流れが速く、ライフガードもいないので遊泳はおすすめできない。景色を楽しみながら、のんびりビーチで過ごすだけにしておこう。
マニニホロ洞窟(マニニホロドウクツ)
- カウアイ島(ハワイ)
- 公園
盗みを働く邪悪な魂を閉じこめるために先住民が掘ったという伝説が残る不気味な洞窟。その実は、長年かけて溶岩が作り出した空間に、何千年もの波の浸食により現在の姿になったもの。ビーチパークの向かいに位置する。フラッシュライトがあれば洞窟壁や鍾乳洞などもじっくり観察できる。
ハナペペ渓谷展望台(ハナペペケイコクテンボウダイ)
- カウアイ島(ハワイ)
- タワー・展望施設
戦時中は港町として栄えた小さな町、ハナペペとその後ろにそびえる赤土の断崖絶壁をカウムアリイ・ハイウェイ上から見渡せるルックアウト。ハナペペ渓谷では、映画「ジュラシック・パーク」の一部が撮影されたことがある。ルックアウトと展望台は特に目立つ場所ではなく、リフエから西ヘ向かった場合、道路の右側にサインと駐車スペースがあるだけなので、通り過ぎないように気をつけよう。