台北 スポット 検索一覧 (3ページ目)
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121 件 (101-121件を表示)
孔子廟(コウシビョウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
孔子を祭る廟で、台北市の直轄施設。1879年の創建で1939年に現在の場所に移転。極彩色があざやかな古代宮殿様式の建築で 正殿の大成殿は中央に孔子、その左右に顔士、曽士、子思士、孟子の4人の聖人を祭っている。孔子は中華圏では学問の神様で合格祈願に訪れる学生が多い。
国父史蹟紀念館(コクフシセキキネンカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
「梅屋敷」という日本式の旅館だった建物を利用した、革命の父・孫文を紹介する記念館。館内では写真やパネルで孫文の軌跡を紹介するほか、台湾を訪れた孫文が実際に使用したという机や愛用の遺品が展示されている。
龍山寺(リュウザンジ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
清代の1738年に創建された台北最古の寺。観音菩薩をまつる仏教の寺だが、媽祖、四海龍王、土地神など道教の神もあわせた神仏衆合の寺。本尊の観世音菩薩は、第二次世界大戦時の米軍爆撃により正殿が崩壊した際、唯一消失を免れたもので、民間信仰の対象として人気。
国父紀念館(コクフキネンカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
今も「国父」として崇められる革命家・孫文。彼の生誕100年を記念して建てられた記念館。音楽会や演劇が上演される大ホールがあり、資料展示室や図書館などの施設もある。
林安泰古暦民俗文物館(リンアンタイコレキミンゾクブンブツカン)
- 台北
- 邸宅
福建省から台湾に渡り、財をなした林家の邸宅。台北市内で最古といわれる家屋で、中央にある中庭を囲むように4つの建物が配された中国の伝統的な造りとなっている。台北市四維路から1987年に現在の場所へ移築された。
台北戯棚(タイペイギホウ)
- 台北
- ショー施設
伝統芸能と音楽を上演する民営のシアター。ステージは前半と後半に分かれ、獅子舞や雑技、布袋劇のほか、京劇の一部をダイジェスト版として上演している。開演前のロビーではメイク風景が見学できるほか、幕間には京劇俳優との記念撮影も可能だ。
陽明山國家公園(ヨウメイサンコッカコウエン)
- 台北
- 公園
台湾で3番目に指定された国家公園で、花の名所としても有名。春には梅や桜、ツツジなどが花開き、多くの行楽客で賑わう。エリア内には遊歩道やハイキングコースが整備されているほか、貸切り風呂中心の温泉浴場やレストランなどが点在している。
関渡宮(カントグウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
航海の女神、媽祖をまつる道教の寺。清代の康煕年間(1662~1722)に建てられた霊山廟を母体とし、数度の改修と増築が重ねられ現在の豪華絢爛たる姿になった。淡水河畔に位置する。
国立台湾戯曲学院(コクリツタイワンギキョクガクイン)
- 台北
- 歴史的建造物
1957年に設立された国立の京劇学校で、週に2回観劇ツアーを開催。ビデオで京劇の概要説明を受け、生徒達の演じるハイライトシーンを見学することができる。質の高いパフォーマンスは見るものを引きつける。 内容は、雑技観賞・京劇文物館見学・ビデオ鑑賞・京劇紹介・京劇観賞。観客20名に満たない場合は上演しない場合もあるので、事前に予約確認を。
順益台湾原住民博物館(ジュンエキタイワンゲンジュウミンハクブツカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
故宮博物院の斜め向かいに1994年にオープンした私設の博物館。台湾の9つの先住民族について紹介しており言語や文化、生活様式、民族衣装、日用品、工芸品、楽器、武器、狩猟道具など多岐にわたって展示している。
二二八和平公園(ニイニイハチワヘイコウエン)
- 台北
- 公園
総統府のすぐ近く、かつて台北新公園とよばれた広大な公園で、二二八事件勃発50周年を記念して改名された。二二八記念館、記念碑、台湾省立博物館等の見どころがある。緑豊かで迷ってしまうほど広い園内には中国風の庭園や蒸気機関車、碑林など歴史的な文物が点在している。すべり台やブランコなどの遊具もあり、大柄な台湾リスが木にいたりする。ほっこりしたいときに立ち寄る価値のあるきれいな公園だ。
台北101(タイペイイチマルイチ)
- 台北
- タワー・展望施設
世界屈指の高さを誇る高層ビルが台北101。館内は1~4階がレストランやショップが入っている。高さ382mの展望台からは台北の街を一望することができる人気のビュースポット。世界最速のエレベーター(89階まで僅か37秒)はギネスブックにも登録された。
保安宮(ホアングウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
医学を司る神様として名高い保生大帝を祀る廟。清代の1805年に創建され1918年に改修されている。無病息災や病気の回復、長寿を願う参拝者で賑わっている。旧暦3月15日には台北三大祭の1つ「保生大帝誕生祭」が行われる。
総統府(ソウトウフ)
- 台北
- 歴史的建造物
1919年に日本政府の台湾総督府として建てられた西洋建築。戦後は台湾総督府となり、各軍の最高司令部が置かれている。一部が期日限定で一般公開されており、台湾の歴史などの展示が見られる。
ソシエ スパ(ソシエスパ)
- 台北
- エステ・ボディケア・マッサージ
資生堂によるサロン&スパ。シャングリラ ファーイースタンプラザホテルの40階にある。バラエティ豊かなマッサージとスパトリートメントを存分に楽しむことができる。
士林夜市(シリンヨイチ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
士林夜市は2つのエリアに分けられる。1つは傳統陽明戲院の周辺から大南路沿いの慈誠宮一帯までの区域、もう1つは士林市場に位置している美食街。この美食街の屋台はMRT劍潭駅の出口に面してずらりと並び、全部を見きれないほどの規模。流行のファッション衣類や靴のほか定評の屋台料理も揃う。士林夜市名物の「大餅包小餅」や「大腸包小腸」、「生炒花枝」、「士林大香腸」、「藥燉排骨」、「生炒花枝」、「水煎包」、「青蛙下蛋」、「泡泡冰」、「豪大大鶏排」などどれも食欲を刺激してくれるはず!
台北賓館(タイペイヒカン)
- 台北
- 歴史的建造物
台北賓館は1901年に完成した建物で、日本統治時代の台湾総督の官邸。バロック風の2階建ての建物と、日本風の庭園が広がる景観が独特の雰囲気を醸し出している。また迎賓館としても使用していたため内装は豪華絢爛で、皇太子時代の昭和天皇をはじめ数々の要人が宿泊した。第二次世界大戦終結後は中華民国に引き渡され、以降迎賓館として使われるようになった。
台湾大学医学人文博物館(タイワンダイガクイガクジンブンハクブツカン)
- 台北
- 歴史的建造物
日本統治時代の台北帝国大学医学部の校舎。およそ百年の歴史の中で数度の修復を経ながらも、建築スタイルのほとんどはそのまま残されている。建物の機能は学校の発展に伴い変遷を遂げ、当初の教室から台湾全土の医学学術活動の拠点などを経て、2008年に博物館が設立された。館内の展示は常設展と特別展に分かれている。
赤峰街(アカミネマチ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
赤峰街は中山駅と雙連駅との中間地点に位置する場所。中山駅周辺はもともと伝統的な商店街だが、近年はユニークなショップやカフェが進出し、多くの若者が集まるスポットになった。赤峰街3巷一路から77巷までいずれの路地に入っても個性的なブティック、工房、カフェなどがある。一方で歴史ある金物店や雑貨店、麻油店などもある。新旧が交錯する台北の新しい生活文化を肌で感じることができるエリアを散策してみよう。
富錦街(トミキンマチ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
富錦街は、松山空港の近くに位置する静かで落ち着いた街。最近は芸術デザイン関係のオフィスやスタジオも集まり、おしゃれなカフェや雑貨店が続々とオープン。手入れされた緑の並木道を散策したり、カフェでのんびりと過ごしたりしよう。
瑠璃工房(ルリコウボウ)
- 台北
- 美術館・ギャラリー
現代のガラスアートと伝統工芸を融合させた、美しい色彩と繊細なシルエットの作品が魅力。世界の琉球ガラスアート史に影響を与える工房のひとつに数えられるほど、その作品群は秀逸。ここでは琉璃工房のコレクションを展示するともに、定期的に展示会なども開催。テーブルウェアやデスクアクセサリーといった毎日の暮らしで使える、インテリアとしても楽しめるアイテムもある。
台北現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート

















