九份観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

九份の観光スポットランキング

九份金鉱博物館

九份

かつては金鉱として賑わった九份ならではの博物館。館長の曾水池さんが親子3代にわたる金鉱の発掘作業の傍らに集めた珍しい石や鉱山の様子を展示している。金や銀、銅、水晶などを含んだ石、動物やキリストに似た石など、大自然の作り出した芸術品がいろいろ。日本語堪能な館長が説明しながら館内を案内してくれる。

勧済堂

九份

すり鉢状に広がる町、金瓜石の北側にそびえる獅子山(別名茶壺山)中腹に立つ道教の廟。關、呂、張、王の四天恩主を主神に、玉皇上帝や天上聖母などの神々が祀られている。遠くからでも目に付くのが、廟の屋上に鎮座する高さ12mの關羽のブロンズ像。裏庭の木立のなかには二宮金次郎像も立つ。

基山街

九份

観光客に大人気の九份メインストリートともいえる基山街。おみやげ屋さんや小さな飲食店が所狭しと建ち並ぶ商店街だ。特に週末には多くの人でにぎわう。どことなく懐かしい雰囲気で、日本のお祭りで買い物をしているような感覚に包まれるかもしれない。九份散策に雨はつきものなので、雨具の準備を忘れずに。

太子賓館

九份

九份のさらに奥に位置する金瓜石は、かつてゴールドラッシュに沸いた金鉱の街で、日本式建築が今も点在。日本統治時代に、この金山の発掘にあたっていた田中鑛山が、当時皇太子だった昭和天皇を招待。その際に宿舎として使用した建物が、太子賓館として保存されている。

基隆山

九份

九份の街を一望することができる山。山頂からは太平洋や基隆港が眼下に広がり、天気がよければ101など台北市中心部の方まで眺めることができる。2時間もあれば往復することができるので、気軽にハイキングを楽しむことができるが、着替えや飲み水など、最低限の準備はしておきたい。

鼻頭角公園

九份

海に向けてツノのように突き出た岬で、最北端の富貴角、最東端の三貂角とともに「北部台湾の三角」とよばれている岬。公園のゲートから岬の先端まで、約2kmほど遊歩道が続き、眼下には太平洋の荒波に浸食されて、キノコ、蜂の巣、豆腐などに似た奇岩が連なる海岸が見渡せる。草原には放し飼いのヤギが遊ぶのどかな風景が広がる。

九份の基本情報

台湾北部にあるかつてゴールドラッシュで栄えたノスタルジックな雰囲気を今も残す観光地。映画の舞台としても有名。

赤い提灯に照らされる街並み(豎崎路)

赤い提灯に照らされる街並み(豎崎路)

外観(昇平戯院)

外観(昇平戯院)

九份散策に雨はつきもの(基山街)

九份散策に雨はつきもの(基山街)

外観(九份金鉱博物館)

外観(九份金鉱博物館)

外観(太子賓館)

外観(太子賓館)

基隆山からの夜景(基隆山)

基隆山からの夜景(基隆山)

商店街を抜けた先にある五番坑(五番坑)

商店街を抜けた先にある五番坑(五番坑)

外観(勧済堂)

外観(勧済堂)

外観(黄金博物館)

外観(黄金博物館)

都市名
九份
英語名
CHIUFEN
位置
台北の東に位置し、丘陵地のため坂と階段の町。北緯25.111 25.107度 東経121.843度
時差
日本との時差は-1時間。九份の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
日本からのアクセス
日本各地の空港(※)から直行便が運航している台北から入る。
(※)旭川、新千歳、函館、仙台、花巻、新潟、富山、小松、成田、羽田、茨城、静岡、中部、関西、岡山、広島、高松、高知、松山、福岡、熊本、鹿児島、佐賀、那覇、青森、秋田、福島、神戸、米子、大分、宮崎、石垣(2025/10時点)

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