淡水の観光スポットランキング
淡水清水巖(祖師廟)
淡水
天災などの災害を予知すると、自らの鼻を落として人々に警告するという通称「落鼻祖師」という神様を祭っている。地元民の信仰の篤い寺廟で、境内には常に香火が絶えることがない。屋根上や天井に代表される石刻、木彫など名工らによって施された内外の装飾で名高い。旧暦の5月6日には祖師爺祭りを開催。
環河道路
淡水
淡水河のほとりに設けられた心地よいプロムナード。「台湾のヴェニス」と称される淡水ならではの風情ある道沿いには、オープンエア席のあるカフェが点在し、おいしい匂いを漂わせる屋台も軒を連ねている。川越しには観音山の眺めが広がり、美しい夕日を眺められるデートスポットとしても人気。
紅毛城
淡水
淡水河を見おろす小高い丘に建つ赤レンガ作りの洋館。1629年に台湾北部を占領したスペイン人が築いた旧サント・ドミンゴ城がはじまりでオランダ、鄭成功と所有者が移り変わり、清代にはイギリス領事館となった。今までいろいろな時代背景を刻み込んできた古跡。淡水八景のひとつで淡水観光に欠かせないスポット。
福佑宮
淡水
清代の1782年に創建された淡水最古の寺廟で、海の守り神媽祖を祭っている。正殿の「翌天昭佑」の額は、光緒帝から賜った貴重なもの。1796年の灯台建設を記録した「望高樓碑誌」の石碑も残っている。細部にまで施された、石の彫刻が見もの。向かいには淡水市場がある。
淡水老街(中正路)
淡水
老街と呼ばれる古い街並みが続く、淡水のメインストリート。中正路沿いは中華菓子や鐵蛋の店、飲食店などがずらりと軒を連ね、昼頃からだんだんとにぎやかに。阿給(アーゲイ)と呼ばれる、肉と春雨を油揚げに入れて揚げた小吃も、このあたりの名物。清代の古刹・福佑宮もあるので、見学や買い物を楽しみながら歩こう。
淡水現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
淡水の基本情報
台湾北部、淡水河口の貿易港。美しい街並みは台湾のベネチアとも呼ばれている観光都市。
- 都市名
- 淡水
- 英語名
- TANSHUI
- 位置
- 台北の北36km、台北よりMRTで1本、40分、台北盆地の西北部に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。淡水の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本各地の空港(※)から直行便が運航している台北から入る。
(※)旭川、新千歳、函館、仙台、花巻、新潟、富山、小松、成田、羽田、茨城、静岡、中部、関西、岡山、広島、高松、高知、松山、福岡、熊本、鹿児島、佐賀、那覇、青森、秋田、福島、神戸、米子、大分、宮崎、石垣(2025/10時点)






