日月潭の観光スポットランキング
日月潭
日月潭
台中の南東に位置し、海抜748m、周囲33km、水深30mの天然湖。台湾中部の景勝地として有名。北半分が日、南半分が月に見えることから名付けられた。湖周辺には寺や廟など多くの見どころがあり、遊覧船やロープ―ウェイに乗れば、美しい湖の景色を一望できる。日月潭紅茶も有名。
玄奘寺
日月潭
日月潭の南畔の山裾に建つ2階建ての寺院で、1965年に建立された唐代風様式の建物。寺院の中には、西遊記で有名な三蔵法師こと玄奘の霊骨が祀られている。玄奘は、長い歳月をかけインドよりたくさんの教典を持ち帰り、仏教の発展に貢献した人物で、インドでの様子を記した石碑も置かれている。寺院の前には、土産物店が軒を連ねる。
文武廟
日月潭
台湾で最も大きな湖として有名な、日月潭の北側の湖畔に位置する大きな廟。学問の神、孔子と武の神、関羽、岳飛を祭っている寺院。黄色の屋根に赤い柱、各殿の門扉に描かれた極彩色の絵など、中国的な豪華さを感じる。本殿前にある龍の彫刻も美しく、特に海外からの観光客に人気のスポット。
日月潭現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
日月潭の基本情報
時間によって変わる湖水の表情や色彩が神秘的な天然湖。湖上に浮かぶ拉魯島を境に東は太陽の形、西は三日月の形をしていることが湖名の由来。台湾を代表するリゾートエリアとして再開発が進んでいる。
- 都市名
- 日月潭
- 英語名
- SUN MOON LAKE
- 位置
- 南投縣、台中の東南76kmに位置する。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。日月潭の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、那覇、神戸、高松空港から台中空港まで直行便が出ている。または、日本各地から直行便が運航している台北から入る。台中からバスで約2時間。
