新北観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

新北の観光スポットランキング

三峡長福厳清水祖師公廟

新北

中国の民族的英雄・陳昭応(清水祖師)を祀り、1769年に創建された廟。1833年の地震で損壊後、再建されたものの1895年には進駐してきた日本軍により焼失、1899年に再度再建された。その後、祖師廟を中国の歴史と文化、寺廟芸術の殿堂にしようと主張する三峡出身の芸術家・李梅樹教授の企画設計により、廟宇建築の名匠たちによって1947年に工事が開始され、現在でも進行中だ。五門三殿様式で屋根は幾重にも層をなし、すべてに美しい装飾が施されている。

鴬歌陶瓷老街

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鴬歌は陶器の街として有名。西部幹線の線路に並行する尖山埔路には、約200mにわたり100店余りの陶器のお店が軒を連ねる。休日ともなれば掘出し物やお気に入りの品を探し求める人々で賑わう。発送してくれるお店や、陶芸教室(要予約)を開催している店もある。

林本源園邸

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清代後期に大陸から台湾へと渡り、米作と塩の売買で莫大な富を築いた林家の邸宅。約2万平方mの敷地は住宅部と庭園からなり、約1万2600平方mの庭園を公開。大陸から招いた名工が1853年から40年の歳月をかけて建造したという造園は、台湾きっての名園と評されている。

十八王公廟

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17人の船乗りと1匹の犬を乗せた船が沈没し、全員の遺体が乾華村の浜に漂着した。村人たちが供養のため海に向けて廟を建てて以来、周辺での海難事故が激減したことから、今では台湾全島から家内安全を願う参拝客が訪れるようになった。犬が守り神となり、たばこ好きな船乗りたちが奉られていることから線香の代わりにたばこも供えられる。

民権老街

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三峡清水祖師廟から左手に路地を進むと現れる古いレンガ造りの家並みが連なる一角。廊下では老人たちが中国将棋を指し、時間が止まってしまったかのような静かな光景だ。休業や廃業した店も多いが、棺桶を作る木工所や懐かしいおもちゃを売る雑貨店などがあり、ぶらりと歩いてみたい。

三貂角

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雪山山脈の北の端にあたり、山脈に沿った岩層が独特な景観を見せる台湾最東端の岬。白亜の三貂角灯台は、台湾の目とも称され、航海の重要なポイントになっている。灯台の中は一般に公開されていて、灯台に関する資料が展示されている。見渡す限りに太平洋が広がり、日の出は感動的。

新北の基本情報

旧称台北県で、2010年付けで直轄市に昇格し、新北市と改称された。<br>首都台北市の衛星都市であり、台湾最大の行政区で、最も人口の多い都市。<br>市内には国家古跡に指定された淡水紅毛城大岔坑遺跡、林本源園邸、廣福宮、滬尾砲臺、十三行旧跡など16個所の重要な古跡が存在している。<br>また、平渓区の天灯(ランタン)祭りは元宵節の最も重要な民族行事となっている。

美しい風景(林本源園邸)

美しい風景(林本源園邸)

鴬歌陶瓷老街の入口(鴬歌陶瓷老街)

鴬歌陶瓷老街の入口(鴬歌陶瓷老街)

博物館の外観(新北市立鴬歌陶瓷博物館)

博物館の外観(新北市立鴬歌陶瓷博物館)

南国の海(龍洞湾海洋公園)

南国の海(龍洞湾海洋公園)

自然に囲まれた博物館(坪林茶業博物館)

自然に囲まれた博物館(坪林茶業博物館)

都市名
新北
英語名
NEW TAIPEI
位置
台北市を囲む台湾北部に位置する県であり、東北は基隆区、東南は宜蘭県、西南は桃園県に接している。北緯24度、東経121度に位置する。
時差
日本との時差は-1時間。新北の方が遅れている。サマータイムはない。[2015年情報]
日本からのアクセス
日本から台北市(松山空港)まで直行便が就航している。直行便のフライト時間は約3時間。

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