台湾 スポット 検索一覧 (2ページ目)
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251 件 (51-100件を表示)
大天后宮(ダイテンホウグウ)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
明代に建造された寧靖王府邸を前身としており、清代の1683年に改築され、大天后宮に改められた。天后とは海での安全を守る道教の女神・媽祖のことで、地元の人々より厚い信仰を受けている。官設の媽祖廟としては台湾最古とされ、国家一級古跡に指定されている。
天壇(テンダン)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
天壇は、天からのお告げを聞く為に、設置したと言われている。神格が最高位の玉皇大帝を祭る廟で、一般に天后廟ともよばれている。必見は正面に掲げられた「一」の文字で、台湾で最も美しい「一」といわれている。地元の人は旧暦の毎月1日と15日に、家内安全祈願のお参りをする。
台南孔子廟(タイナンコウシビョウ)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1665年から翌年にかけて建立された台湾最古の孔子廟。当時、台湾の最高学府とされた由緒ある学問所だ。一番の見どころは美しい中国建築の大成殿で、建物の中央に孔子が、その脇には孔子の弟子16人が祭られている。
大南門(ダイナンモン)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
台南の城市をぐるりと囲む城壁と城門は1730年代に造られ、なかでも南門は正門としての威容を誇っていた。二重構造で外壁の石垣が半月形をしているので月城というロマンチックな名前もある。内門の上には燕尾瓦の屋根も美しい櫓が立つ立派な城門だが、大南門以外に当時の遺構はほとんど残っていないという。周辺は豊かな緑に包まれた静かな公園だ。
臨水夫人媽廟(リンスイフジンボヒョウ)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
婦女の守護神、臨水婦人・陳靖姑を祭ったきらびやかな廟。本尊脇には36人の乳母が祭られており、子授けや子育て、安産などの祈願に訪れる女性の参拝客が後を絶たない。また、男女の産み分けまでかなえてくれるといわれている。
延平郡王祠(エンペイグンオウシ)
- 台南
- その他建物・史跡
オランダ支配から台湾を解放に導いた民族的英雄・鄭成功を祭る廟。1662年の創建で、古くは開山王廟と呼ばれ日本統治期には開山神社と改称された。敷地内の鄭成功文物館も併せて見学したい。
台湾府城隍廟(タイワンフジョウコウビョウ)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
1669年建造の台湾最古の城隍廟。地域の守護神であり、また死後の世界を管理する神とされる城隍爺を祭っており、地獄の裁判官ともよばれる。そろばんをはじいて死者の生前の善悪を計算し、天に昇るか地獄に落ちるかの評価を下すと考えられている。
五妃廟(ゴキビョウ)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
清に天下を奪われ台湾に落ち延びた明朝最後の王族・寧靖王は、清の打倒と明朝の復興を願ったが、鄭成功の孫が清朝に降伏するともうこれまでと自決を覚悟。ともに渡台した3人の妃と2人の侍女がそれを悟り、靖王より先に自らの命を絶ったという。その悲話を知った人々により、1746年墓所の前に妃たちを弔うための小さな廟が建立された。廟内には高さ約30cmの5体の妃像が安置されており、6月27日の命日には多くの人々が訪れる。
開元寺(カイゲンジ)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
鄭成功の子供である鄭経が母・薫太妃のために1687年に建てた北園別館が、のちに仏教寺院になったもの。カラフルな山門をくぐると、清代の面影を残す前殿、三宝殿、大士殿からなる三殿式建築の堂宇がたたずむ。釈迦如来、弥勒菩薩とともに鄭成功とその部下の霊を奉っており、尼さんたちの清らかな読経が流れてくる。境内には台湾最古の釣鐘や開元三塔など見どころも多い。
安平古堡(アンヘイコホウ)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
1624年にオランダ人によって建造され、ゼーランジャ城とよばれていた軍事要塞の跡。その後、鄭成功はオランダ軍を破ってこの地を安平に改名。要塞を住居とした。当時の建物は現存せず、城壁や基盤にわずかにその姿をとどめている。敷地内には、史料館もある。
億載金城(オクダイキンジョウ)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
清代末期の1871年に海防用に造られた要塞で、「1億年はもつ鉄壁の要塞」を意味する。日清戦争後、台湾割譲に反対する劉永福とその部下約300人が立てこもり、最後まで日本軍に抵抗を試みたところ。かつては水をたたえた外堀が要塞を守っていたが、現在は堀の一部と城門が残り、洋式砲台(1975年に作られた英国アームストロング砲の模型)が置かれている。
正統鹿耳門聖母廟(セイトウカジモンセイボビョウ)
- 台南
- 社寺・教会・宗教施設
総面積15万平方mの広大な敷地を有する東南アジア最大の媽祖廟(聖母廟)。その昔、鹿耳門にあった聖母廟が清の時代に大洪水で流され、その遺跡がここで見つかったため、聖母廟が建てられた。巨大な建物にも圧倒されるが、殿内を飾る彫刻や豪華な祭壇、朱色の回廊が続く様は目を見張るほど見事。前殿の五王殿には唐の太宗の功臣五王を、聖母殿には媽祖とその臣神を、仏祖殿には釈迦をはじめ諸仏が奉られている。
熱蘭遮城博物館(ネツランシャジョウハクブツカン)
- 台南
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
安平古堡の向かいに建つ小さな資料館。作家、経済評論家として日本でも活躍している台湾出身の故邱永漢氏の出資により、1979年に開館した。館内には清代の豪華な衣服をはじめ、先住民族の衣装、民具や家具、装飾品、布袋戯で使われた人形、竹の楽器なども展示されている。なお、建物は1891年に建てられた旧安平区役所を改造したもの。
德記洋行(台湾開拓史料蠟像館)(トクキヨウコウタイワンカイタクシリョウロウゾウカン)
- 台南
- その他建物・史跡
1867年に創立したイギリスの商社、徳記洋行の西洋建築を利用した資料館。各時代ごとの生活をろう人形によって紹介している。建物の裏ではガジュマルに覆われた古い倉庫跡(安平樹屋)を見ることができる。
仏光山(ブッコウサン)
- 高雄
- 社寺・教会・宗教施設
下淡水渓を見下ろす丘陵地に広がる、台湾最大級の仏教寺院。高さ36mの接引大佛と480体の小仏像が立ち並ぶ大佛城をはじめ、高さ約9mもの大仏3体と1万4800体もの小さな仏像を安置する大雄寶殿、白衣大士聖像と1万体の観音菩薩像が納められた大悲殿など、すべてがビッグスケール。仏陀を中心としたさまざまな場面風景を、電飾を用いて幻想的に再現した浄土洞窟は観光客に人気。
旗山(キザン)
- 高雄
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
サトウキビ畑に囲まれ、製糖とバナナの生産で栄えた町。中心部にはかつて製糖工場の軽便鉄道が旅客輸送していたときの駅舎が残っている。町の西側には眺望スポットの中山公園があるほか、済公大仏、義民廟といった見どころもある。
月世界(ツキセカイ)
- 高雄
- 国立公園
灰色をした粘土質の大地が風雨の浸食で造り出した地形と、塩分を豊富に含んでいるため植物が生えないこともあって月の表面のような風景を展開している。といっても近年は周辺に民家が進出し、かつての景観は年々縮小している。なお、この土はガラスと同様の物質を含んでいるため、月明かりの夜は山全体がキラキラと輝き、幻想的な世界へと誘ってくれる。
国立海洋生物博物館(コクリツカイヨウセイブツハクブツカン)
- 高雄
- 博物館・科学館・資料館・記念館
山々から湧きだした水は、やがて大河となり海へそそぐ。そんな水の一生を、渓流や河口、太平洋などの各ゾーンで再現し、そこに暮らす生物たちを分かりやすく展示。カキの養殖水槽や、引き潮を再現した水槽など興味深いものも多く、屋外には親水広場もある。レストランやミュージアムショップものぞいてみよう。サンゴ礁の世界をテーマにした珊瑚王國館もある。
慈恵堂・勝安宮(ジケイドウショウアングウ)
- 花蓮
- 社寺・教会・宗教施設
道教の神様のなかでも最高位の玉皇上帝の母親にあたる金母娘娘(慈惠堂でのよび名。勝安宮では王母娘娘という)を奉っているが、宗派の違う廟が隣合せに並んで建っている。どちらも参拝客で活気にあふれ、瑤池派の発祥地である慈恵堂の祭り(旧暦2月18日)には大変な賑わいをみせる。また、勝安宮は悪霊払いの御利益があるともいわれており、本宮の中はお供え物を抱えた人でいっぱい。境内には王母娘娘が民国38(1949)年に降臨したという記念碑も立っている。位の高い女神を奉る廟のため、どちらもきらびやかで豪勢な造りだ。
吉安慶修院(キチアンケイシュンイン)
- 花蓮
- 社寺・教会・宗教施設
大正6年、日本人の布教師が建立した日本風の仏寺。当時日本政府の移民政策により、花蓮周辺に移住した四国出身の住民たちがよりどころとしていた歴史をもつ。現在の建物は2003年に再建されたもの。
美崙山公園(ビリンザンコウエン)
- 花蓮
- 公園
花蓮のほぼ中央にそびえ、市民の憩いの場になっている公園。山頂は市街や花蓮港を一望できるビューポイントになっていて、夜景の名所としても知られる。公園の一角には鄭成功を祭る荘厳な佇まいの忠烈祠が建っている。
遠雄海洋公園(エンヨウカイヨウコウエン)
- 花蓮
- テーマパーク・遊園地
海をテーマにした遊園地。さまざまなアトラクションがあり、注目はなんといってもイルカのショー。日本から連れてきたイルカと、日本で訓練を受けてきた調教師のショーだが、日本と大きく違うのは、水飛沫がスゴイこと。イルカたちも大きなボールを客席にバンバン飛ばしてくれるので、スリリングかつ大迫力。
台湾原住民文化園区(タイワンゲンジュウミンブンカエンク)
- 高雄
- 博物館・科学館・資料館・記念館
82万平方mの広大な敷地は4つのエリアに分かれ、台湾先住民各部族文化の保存・紹介に努めている。迎賓区には文物陳列館や視聴館があり、先住民文化をテーマごとに紹介。工芸館では彫刻や刺繍、陶芸などの工芸品を製作・展示・販売。ブグバファン区とタマルワン区には各部族の民家を移築。ナルワン区には生活形態展示館や巨大な360度環形劇場があり、1日2回、各部族の舞踊ショーや結婚式風景などが演じられている。芋を使った先住民料理を楽しめるレストランもある。
石門古戦場跡(イシモンコセンジョウアト)
- 高雄
- 遺跡・史跡・旧跡・城址
四重渓温泉の東北3kmほどの地点にある古戦場。牡丹社事件(漂着した琉球人をパイワン族が襲った事件)を口実に西郷従道の率いる近代兵器で武装した日本軍が出兵、パイワン族と交戦した。この時の戦場が石門古戦場跡として保存され、石碑がある。石門山登山口前には日本軍とパイワン族との戦いを表現したゲートがある。四重渓の町が一望できる小高い丘の上に立つ。
蓮池潭風景区(レンチタンフウケイク)
- 高雄
- 湖沼・池
北極玄天上帝像や春秋閣など、極彩色の建造物が湖畔に点在し、不思議な景観を生み出している高雄随一の観光スポット。湖の西岸を中心に精緻な彫刻を施した道教寺院が並ぶほか、北畔には台湾最大の孔子廟が立っている。虎と龍の口が出入口になったツインタワー、龍虎塔がとくに有名でこの中を歩けば、善人になれるのだとか。
台湾基督長老教會済南教会(タイワンキトクトユロウキョウカイサイナンキョウナイ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
1916年に井出薫の設計で建設された教会で、戦前は日本人専用であった歴史をもつ。尖塔アーチを数多く取り入れたり、葉模様の装飾を施すなど、細部に注目すると手の込んだ造りがよくわかる。くすんだ赤レンガの風情に、思わず歴史の重みを感じさせられる。
台湾菸酒股份有限公司(タイワンエンシュコウフンユウゲンコウシ)
- 台北
- 歴史的建造物
日本人の建築家、森山松之助による設計で、1913年の竣工。ルネサンス様式の豪華な外観が人目を引く。弓なりになった入口、その上部の半月ドーム、そして6階の高さがある塔など、威厳を感じさせるたたずまいだ。現在は外観のみ見学可能。館内はオフィスとして活用されている。
監察院(ジィエンチャーユェン)
- 台北
- 歴史的建造物
1915年創建の旧台北州庁で、現在は監察院として使用されている。およそ100年の歴史を持つ建物の設計は森山松之助。左右に比翼が広がるL字型の3階建ての構造が特長で、円形の窓やその周辺に施された装飾など細部にまで凝った造りを見ることができる。
台北文昌宮(タイペイブンショウグウ)
- 台北
- 社寺・教会・宗教施設
1960年に建立された廟で、学問を司るとされる道教の神様、文昌帝君を祭っている。文昌帝君を祭るのは台北でもここだけで、受験シーズンには合格祈願に訪れる人があとを絶たない。文昌宮の前の道は雙連朝市が立つ場所で、朝から生鮮食品の屋台が並び賑わう。
豎崎路(タテサキロ)
- 九份
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
日本のガイドブックにもよく登場する、街の中心を縦に貫く階段状の細い路地。輕便路から基山街にかけては、古い建物を使った茶館やレストランが両側に連なり、絶好の記念撮影スポットに。アニメ映画のモデルにもなったといわれる階段や赤い提灯が灯る夕暮れ時も幻想的な雰囲気だ。
登其爾(敦北館)(トウチジトンカカン)
- 台北
- エステ・ボディケア・マッサージ
ゆとりあるたたずまいのサロン。西洋のトリートメントを中心に、気孔の理論を取り入れた独自の療法までコースが豊富。会員制だが初回のみ日本人観光客限定お得体験コース30%OFFを利用できる。
喜悦活髮美塑館(キエツカツカミビソウカン)
- 台北
- エステ・ボディケア・マッサージ
台湾美容界の重鎮・黄さんが経営する老舗サロンで、各地に支店をもつ。フェイシャル、ボディトリートメントのほか、台湾で初めてのヘアエステも導入。プレミアムHair SPA(105分)は、専門診断によって頭皮チェックのあと頭のツボほぐし、首と肩や背中の経路マッサージ、そして足ツボとフルセットケアだ。ヘアスパ(90分)は、頭皮チェックの後にマッサージ、そしてシャンプーでスッキリ洗浄し、施術後は髪もサラサラになるという。女性はもちろん、男性にも人気の高いメニューだ。完全予約制。
烏來瀑布(ウライバクフ)
- 烏來
- 川・滝・湧水・渓谷
先住民族、タイヤル族の文化が色濃く残る風光明媚なエリアにある烏来瀑布は、落差82mを豪快に流れ落ちる台湾最大級の滝。台湾を代表するパワースポットであり、観光客に人気のスポット。対岸のベンチを配した歩道もあり、大自然の中の気ままな散策が楽しめる。
千里行足體養生會館(センリシンソクテイオウジョウカイカン)
- 台北
- エステ・ボディケア・マッサージ
2010年にオープンしたマッサージ店。ナチュラルモダンなインテリアで女性一人でも気軽に利用できる雰囲気。24時間営業なのもうれしい。個室もある。「千里の行も足元に始まる」と言われるように、旅行を楽しむためにも健康でいることが大切。
龍山寺算命街(リュウザンジサンメイガイ)
- 台北
- 占い
地下鉄龍山寺駅の地下街にある、明るい雰囲気の占い横丁。正式名称は「龍山寺算命街」。2005年の開業で、現在45店舗がある台北最大の占いスポットとして人気を集めている。さぞ小さいブースなのだろうと思いきや、意外に大きいブースで区切られている所もある。地元客もよく通う占いスポットだ。
国立台湾師範大学(コクリツタイワンシハンダイガク)
- 台北
- 大学
台湾大学と並ぶ名門大学で、略して「師大」と呼ばれている。中等教育担当者の養成に主眼を置く教育系総合大学で、世界各地から留学生が集まるインターナショナルな校風。日本統治時代の旧台北高等学校を使った禮堂、行政大樓などは台北市の古跡に指定されている。
錦安里日式宿舎群(キンアンリニッシキシュクシャグン)
- 台北
- 歴史的建造物
ほぼ完璧な形で残る、台北でも数少ない植民地政府の旧日本人宿舎。現在残っているのは11棟のみで、永康街の南側、金山南路の周辺に多い。黒瓦をのせた切り妻屋根、黒板張りの日本建築で、当時の殖産部山林課の職員の宿舎だった。建築の歴史を物語るスポット。
剥皮寮(ハクヒリョウ)
- 台北
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
台北では数少ない清朝時代の面影を残す、町並み保存エリア。人や物が盛んに行き来した萬華地区に位置する。個性あふれる建物群に昔の商店街の趣を再現し、レトロな看板デザインも興味深い。台湾の伝統教育と近代教育、台湾の医療の発展についてなどの展示もある。一部が資料館になっている。
華山1914文創園区(カザンイーチューイースーブンソウエンク)
- 台北
- 歴史的建造物
日本統治時代の1914年に建てられた酒造工場をリノベーションしたアートエリア。デジタル美術館やギャラリー、ライブハウスのほか、モダンなカフェやオシャレなレストラン、ショップ、映画館などが充実。台湾&日本のイベント活動やアートとカルチャーをけん引するスポットとして注目されている。
台鉄夢工廠(タイテツユメコウショウ)
- 台北
- その他観光スポット
台北駅の構内にある、台鉄(台湾鉄路)のグッズを扱っている専門ショップ。鉄道模型をはじめ、キーホルダーやプリントTシャツなど、さまざまな台鉄関連のアイテムグッズが揃い、鉄道愛好家に好評。日本との違いなども興味深く、鉄道好きな旅行者なら、ぜひ一度訪れてみたい。
易文堂(イブンドウ)
- 台北
- その他観光スポット
昔から伝わる伝統的な芸術の美を引き継いで、店内にある作業場で手作りの印鑑を作ってくれる老舗店。ベテランの篆刻師である、このお店の宋さんの印鑑彫刻の技術の高さにリピーターも多いという。多彩な印材、書体を選び、自分好みのオリジナルの印鑑を作ることができる。
信成蔴油廠(シンセイマユショウ)
- 台北
- その他観光スポット
100年近い歴史をもつ、ごま油の老舗メーカー。純度100%の高品質なごま油を作り続けていることで知られている。その直売店では清成ブランドのごま油をはじめ、ピーナッツ油や苦茶油などが棚にズラリと並べられている。日本へのお土産にする場合には梱包材で包んでもらおう。
佳徳糕餅(カトクショウモチ)
- 台北
- その他観光スポット
いつも地元客でにぎわっている、評判の中華風ベーカリーがココ。一番人気となっているパイナップルケーキは、2006年に台北市主催のコンテストで金賞を受賞した逸品。クランベリーやチェリーの餡が入った、変わりダネの創作パイナップルケーキもおすすめだ。
郭元益(カクゲンエキ)
- 台北
- その他観光スポット
1867年に中国、福建から渡ってきた初代店主が始めた菓子店。現在では婚礼のお菓子といえば郭元益、といわれるほど有名なお店に発展。伝統的な中華菓子が各種揃っており、なかでもパイナップルケーキは台北市のコンテストで度々受賞しているほど自慢の一品だ。
基隆(キールン)
- 基隆
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
基隆市は台湾の北部海岸に位置しており、台湾第二の貿易港・基降港を擁する。日本統治時代に大型船舶が停泊できる港が整備され、日本海軍の港が置かれた歴史をもつ。現在は夜市が有名で、台北市内から車で約40分と、気軽に行くことのできる観光スポット。廟口夜市が有名な街。
太魯閣国立公園(タロココクリツコウエン)
- 花蓮
- 国立公園
3000m級の山々が連なる中央山脈を源とする立霧渓が侵食を繰り返し、何万年もの時を経て造られた太魯閣峡谷。中央山脈の東西、花蓮と台中を結ぶ全長194kmの横貫公路のうち、花蓮側のゲートから天祥までの約22.6kmが、自然が織りなす雄大な景勝地として観光客に人気。広いため見学時間はたっぷりとみておきたい。
湯圍溝温泉公園(ユイコウオンセンコウエン)
- 宜蘭
- 公園
美人の湯として名高い礁溪温泉への玄関口、礁溪車站駅の近くに整備された公園。園内には男女別の浴場を備えた日帰り温泉があるほか、東屋には足湯施設もあり気軽に利用できる。
新平溪煤礦博物館(シンヘイケイバイコウハクブツカン)
- 十分
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ローカル鉄道、平渓線の十分駅近くに位置する炭鉱跡を使用した博物館。1965~1997年に台陽鉱業という会社が管理した新平渓煤礦という炭鉱の跡で、敷地内には石炭を運んだトロッコ列車の線路や選炭場といった施設が点在。中心となる建物では写真やパネルで炭鉱や石炭産業の歴史を紹介している。トロッコ列車乗車体験も人気だ。
至善園(シゼンエン)
- 台北
- 庭園・植物園・ハーブ園
故宮博物院の敷地内に設けられた、約2万3000平米の広さを誇る緑豊かな庭園。宋~明代の中国古式庭園を模して造られたとされ、筆洗池の龍池を中心に小川や散策路、中国風の建築物が点在。山水画のような世界を散策できる。園の入口近くにはカフェも設置された。
国立故宮博物院図書館(コクリツキュウハクブツイントショカン)
- 台北
- 博物館・科学館・資料館・記念館
専門書や研究者が利用し故宮博物院本館の当日券で入場することができるので、時間があれば立ち寄りたい。
台湾現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
















