ランカウイ島 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ群島最大の島。手付かずの豊かな自然が残る。ダタイベイ、タンジュンルーには、アジア屈指の極上リゾートがある。2007年7月に、ユネスコ 世界ジオパークに登録された。

イーグルスクエア(ランカウイ島)

イーグルスクエア(ランカウイ島)

王女の墓(マスリ王女の墓)

王女の墓(マスリ王女の墓)

上からはランカウイの島だけでなく周辺の島まで見える(ランカウイ スカイブリッジ ケーブルカー)

上からはランカウイの島だけでなく周辺の島まで見える(ランカウイ スカイブリッジ ケーブルカー)

正面から見た凛々しい姿(鷲広場)

正面から見た凛々しい姿(鷲広場)

ライトアップされたエントランス(アルン・アルン・スパ)

ライトアップされたエントランス(アルン・アルン・スパ)

洞窟の入り口(タンジュン・ルーの洞窟(クラワ洞窟))

洞窟の入り口(タンジュン・ルーの洞窟(クラワ洞窟))

勢いよく流れおちる滝(テラガ・トゥジュ)

勢いよく流れおちる滝(テラガ・トゥジュ)

パンタイテンガ店(ふるさとスパ)

パンタイテンガ店(ふるさとスパ)

スパのレセプション(スパ ダタイ ランカウイ)

スパのレセプション(スパ ダタイ ランカウイ)

クアタウンの夕暮れ時(クア・タウン/ペカン・クア)

クアタウンの夕暮れ時(クア・タウン/ペカン・クア)

都市名
ランカウイ島
英語名
LANGKAWI
位置
ペナン島の北西108km、タイ国境に近いアンダマン海に位置する。北緯6度20分、東経99度50分。
時差
日本との時差は-1時間。ランカウイ島の方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
日本からの直行便はない。クアラルンプール国際空港に入り、国内線で約1時間。クアラルンプール国際空港からマラッカまで、車で約2時間、列車で1時間半。日本からの直行便の多いシンガポール経由で、タクシーやバスの陸路(4時間)でマラッカに行くルートもよく使われる。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 32 22 40 A
2 34 22 37 A
3 34 22 90 A
4 33 23 186 A
5 32 24 292 A
6 31 23 282 A
7 31 23 282 A
8 31 23 307 A
9 31 23 382 A
10 31 23 369 A
11 31 23 220 A
12 31 23 70 A

服装:A 夏服・半袖

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
運行していない。
バスの料金
バスの注意事項
タクシーの乗り方
乗用車タイプとワゴンタイプがある。メーターは無いが、区間により料金が決められている。タクシー乗り場から乗車するか電話で呼ぶ。流しはほとんどない。
タクシーの料金
タクシーの注意事項
その他の交通機関
乗り合いタクシーがある。
空港
ランカウイ国際空港(LANGKAWI INTERNATIONAL AIRPORT:LGK)から繁華街クアタウン(KUAH TOWN)まで15KM、タクシー パンタイ・テンガー地区へは20分。料金は目的地によって固定されている。

市内電話

基本料金
追加料金
備考
携帯電話の普及に伴い、現在公衆電話のほとんどが撤去されている。
その他
1通話(3分間):0.10リンギットマレーシア。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
90日以内の観光は査証不要。
備考
2026/3/1から全てのビザ申請はe-visa(https://malaysiavisa.imi.gov.my/evisa/evisa.jsp)から行う。出国用航空券(陸路出国の場合、近隣諸国からの出国用航空券)が必要。滞在費用証明を求められる場合がある。旅券の未使用査証欄が連続2頁以上必要。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要

持込・持出制限

持込制限・通貨
通貨:無制限(USD10,000相当以上、MYR30,000以上は申告要)
持込制限・その他
タバコ:200本又は刻みタバコ225g、酒:ワイン、酒、モルト酒1Lは申告が必要・土産品:MYR400迄・禁止品:麻薬(違法薬物の運搬は極刑)、猥褻物、銃器類、短剣・ナイフ等。
持出制限
現地通貨:MYR30,000以上、また入国額時より多い場合許可要 外貨:USD10,000相当を超える外貨(T/Cを含む)を所持している場合、申告要

ランカウイ島現地レポート

マレーシアの人気都市ランキング

クアラルンプール

マレーシア最大の都市にして、首都でもあるクアラルンプール。高さ452mのペトロナス・ツイン・タワーに代表されるように、市内では都市開発が次々に進められている一方、イギリス統治時代の歴史的建造物が今も残るなど、新旧の文化が混在している。現在、裁判所として利用されているスルタン・アブドゥル・サマド・ビルも、植民地時代の中枢。クアラルンプールとは、「濁った川が交わる場所」という意味。町の名の由来となったクラン川とゴンバック川の合流地点は、19世紀半ばにスズの集積所として発展。現在でもスズはマレーシア国内を支える重要な輸出品である。

夜景はとくにすばらしい(ペトロナス・ツイン・タワー)

ペナン

インド洋に浮かぶ美しい島。島全体がペナン州、州都はジョージタウン。「東洋の真珠」、「インド洋のエメラルド」と呼ばれたリゾート。東インド会社の貿易基地として栄えたかつての面影が漂う。

カピタン・クリン・モスク(ペナン)

ランカウイ島

マレーシア北西部、アンダマン海に浮かぶランカウイ群島最大の島。手付かずの豊かな自然が残る。ダタイベイ、タンジュンルーには、アジア屈指の極上リゾートがある。2007年7月に、ユネスコ 世界ジオパークに登録された。

イーグルスクエア(ランカウイ島)

マラッカ

首都クアラルンプールから南へ約150km。マレー半島西海岸に位置する古都、マラッカ。かつては天然の良港を生かした海洋貿易で栄えた王国だったが、1511年にポルトガルに占領されてからは、王家が国を追われるなどして衰退。1824年には内紛によって君主が暗殺され、王家は途絶えた。現在のマラッカには、インド人街やチャイナタウン、オランダ建築など、王国や統治時代の名残をとどめた街並みが広がる。チャイナタウンでは、中国系移民を祖に持つペラナカンと呼ばれる人々の立派な屋敷も多くみられる。タイルなどを用いた西洋風の華やか

サンチャゴ砦には大砲もまだ残されている(サンチャゴ砦)

マレーシアの都市一覧