クアラルンプールの観光スポットランキング
ペトロナス・ツイン・タワー
クアラルンプール
マレーシアの経済発展を象徴するかのように天を突いてのびる高さ452m、88階建てのツインビル。2本のタワーは、それぞれ日本と韓国の会社によって建造され、1998年にわずか29カ月で完成されたことで話題をよんだ。建物はイスラム教国であることを意識したモスクの尖塔のような形になっておりクアラルンプールのランドマークになっている。

国家記念碑
クアラルンプール
1949年から12年続いたマレーシア独立戦争で共産主義ゲリラと戦い、亡くなった兵士たちを弔うために造られた、高さ15mのブロンズ像。作者のフェリック・デ・ウェルトンはワシントンDCの硫黄島記念碑の製作者でもある。マレーシア国旗を掲げ、勇敢に戦う兵士の姿が見事に表現されている。

スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局)
クアラルンプール
1897年に完成した、イギリス人建築家の設計による美しいデザインの旧連邦事務局ビル。イギリス統治時代に行政の中枢となったビルで、国の重要な行事が幾度となく行われてきた場所でもある。レンガ造りの建物で、シンボルの時計台は高さ41mある。内部の見学はできない。

KL タワー
クアラルンプール
クアラルンプール市の中心部、海抜94mのブキッナナスの丘に位置する、高さ421mの観光タワー。1996年に完成。展望台にある回転レストラン「Atmosphre 360」も人気。タワー内にはみやげ物店や工芸品店、スナック・バー、劇場などもある。

マレーシア・ツーリズム・センター
クアラルンプール
林立するビルの谷間に建つ観光案内所。クアラルンプールを訪れたらまずは最初にここで情報を入手しよう。平日に行われている無料のカルチュラルショーや有料のバティック染め体験もおすすめ。敷地内には伝統舞踊のショーを開催するシアターレストランもある。

セント・マリー聖堂
クアラルンプール
かつてエリザベス女王が礼拝に参列したこともある、1895年建造の由緒正しいイギリス国教会の礼拝堂。イギリス・ゴシック様式を取り入れたこの建物は、外壁を控え、壁で補強したスタイルに特徴がある。当時、この周辺の主要な建物を多く手がけているA.C.ノーマンの設計。その後、1958年に記念館が造られ、また10年後には別館が建造されるなど、規模は大幅に拡張されている。ロイヤル・セランゴール・クラブのすぐ北側に位置し、日曜に行われるミサには、クアラルンプール在住のイギリス人などが多数集まる。

関帝廟
クアラルンプール
三国志でも知られる武将・関羽が祀られる。1887年完成の寺院。この関帝廟は広東様式で、四角い柱が好んで使われている。唯一の丸い柱には、邪悪な気が進入しないようにと竜が彫られている。また、門の天井から吊り下げられた線香もみどころ。

ムルデカ広場
クアラルンプール
1957年8月31日にマレーシアがイギリス統治からの独立を宣言した記念の場所。その日以来、ポールにはマレーシアの国家がはためいている。マレーシアの独立記念日ほか、数々の国家イベントに利用されている。芝生の美しい広場に噴水、テラスなども配され、市民の憩いの場になっている。

ファイヤーフライ・パーク
クアラルンプール
クアラルンプールから北西約70kmに位置するクアラ・セゴールにある。ホタル観賞の地として有名で、年間を通じて観賞できることから多くの観光客が訪れる。見学時はカメラのフラッシュは禁止。マナーを守ってホタル散策を楽しもう。宿泊施設やレストランもある。

チャンカット・ブキッ・ビンタン
クアラルンプール
通りの両脇には、小さいながらも雰囲気のよいスペイン料理店やイタリア料理店、アイリッシュパブなどが並び、連日賑わっている。お腹がすいたらここに来ればあれこれと食事が選べる。

クアラルンプール現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
クアラルンプールの基本情報
マレーシア最大の都市にして、首都でもあるクアラルンプール。高さ452mのペトロナス・ツイン・タワーに代表されるように、市内では都市開発が次々に進められている一方、イギリス統治時代の歴史的建造物が今も残るなど、新旧の文化が混在している。現在、裁判所として利用されているスルタン・アブドゥル・サマド・ビルも、植民地時代の中枢。クアラルンプールとは、「濁った川が交わる場所」という意味。町の名の由来となったクラン川とゴンバック川の合流地点は、19世紀半ばにスズの集積所として発展。現在でもスズはマレーシア国内を支える
- 都市名
- クアラルンプール
- 英語名
- KUALA LUMPUR
- 位置
- マレー半島の中西部、クラン川とゴンバック川の合流点に位置する。北緯3度7分。東経101度33分。
- 時差
- 日本との時差は-1時間。クアラルンプールの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 成田、羽田、関西、新千歳、那覇空港から直行便が運航している。(7時間半)












