クアラルンプール スポット 検索一覧
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32 件 (1-32件を表示)
ペトロナス・ツイン・タワー(ペトロナスツインタワー)
人気のスポット
- クアラルンプール
- タワー・展望施設
マレーシアの経済発展を象徴するかのように天を突いてのびる高さ452m、88階建てのツインビル。2本のタワーは、それぞれ日本と韓国の会社によって建造され、1998年にわずか29カ月で完成されたことで話題をよんだ。建物はイスラム教国であることを意識したモスクの尖塔のような形になっておりクアラルンプールのランドマークになっている。
国家記念碑(コッカキネンヒ)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 記念碑・像
1949年から12年続いたマレーシア独立戦争で共産主義ゲリラと戦い、亡くなった兵士たちを弔うために造られた、高さ15mのブロンズ像。作者のフェリック・デ・ウェルトンはワシントンDCの硫黄島記念碑の製作者でもある。マレーシア国旗を掲げ、勇敢に戦う兵士の姿が見事に表現されている。
スルタン・アブドゥル・サマドビル(旧連邦事務局)(スルタンアブドゥルサマドビル(キュウレンポウジムキョク))
人気のスポット
- クアラルンプール
- 歴史的建造物
1897年に完成した、イギリス人建築家の設計による美しいデザインの旧連邦事務局ビル。イギリス統治時代に行政の中枢となったビルで、国の重要な行事が幾度となく行われてきた場所でもある。レンガ造りの建物で、シンボルの時計台は高さ41mある。内部の見学はできない。
KL タワー(ケイエルタワー)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 歴史的建造物
クアラルンプール市の中心部、海抜94mのブキッナナスの丘に位置する、高さ421mの観光タワー。1996年に完成。展望台にある回転レストラン「Atmosphre 360」も人気。タワー内にはみやげ物店や工芸品店、スナック・バー、劇場などもある。
マレーシア・ツーリズム・センター(マレーシアツーリズムセンター)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 観光案内所・ビジターセンター
林立するビルの谷間に建つ観光案内所。クアラルンプールを訪れたらまずは最初にここで情報を入手しよう。平日に行われている無料のカルチュラルショーや有料のバティック染め体験もおすすめ。敷地内には伝統舞踊のショーを開催するシアターレストランもある。
セント・マリー聖堂(セントマリーセイドウ)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
かつてエリザベス女王が礼拝に参列したこともある、1895年建造の由緒正しいイギリス国教会の礼拝堂。イギリス・ゴシック様式を取り入れたこの建物は、外壁を控え、壁で補強したスタイルに特徴がある。当時、この周辺の主要な建物を多く手がけているA.C.ノーマンの設計。その後、1958年に記念館が造られ、また10年後には別館が建造されるなど、規模は大幅に拡張されている。ロイヤル・セランゴール・クラブのすぐ北側に位置し、日曜に行われるミサには、クアラルンプール在住のイギリス人などが多数集まる。
関帝廟(カンテイビョウ)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
三国志でも知られる武将・関羽が祀られる。1887年完成の寺院。この関帝廟は広東様式で、四角い柱が好んで使われている。唯一の丸い柱には、邪悪な気が進入しないようにと竜が彫られている。また、門の天井から吊り下げられた線香もみどころ。
ムルデカ広場(ムルデカヒロバ)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 広場
1957年8月31日にマレーシアがイギリス統治からの独立を宣言した記念の場所。その日以来、ポールにはマレーシアの国家がはためいている。マレーシアの独立記念日ほか、数々の国家イベントに利用されている。芝生の美しい広場に噴水、テラスなども配され、市民の憩いの場になっている。
ファイヤーフライ・パーク(ファイヤーフライパーク)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 公園
クアラルンプールから北西約70kmに位置するクアラ・セゴールにある。ホタル観賞の地として有名で、年間を通じて観賞できることから多くの観光客が訪れる。見学時はカメラのフラッシュは禁止。マナーを守ってホタル散策を楽しもう。宿泊施設やレストランもある。
チャンカット・ブキッ・ビンタン(チャンカットブキッビンタン)
人気のスポット
- クアラルンプール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
通りの両脇には、小さいながらも雰囲気のよいスペイン料理店やイタリア料理店、アイリッシュパブなどが並び、連日賑わっている。お腹がすいたらここに来ればあれこれと食事が選べる。
ピー・ラムリー通り(ピーラムリードオリ)
- クアラルンプール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
南国風の雰囲気に包まれた建物のおしゃれなバーをはじめ、トランス系の音楽が流れる大型クラブなど、旬の夜遊びスポットが集まっているストリート。通りからはツインタワーが見える。
ペトロサインス(ペトロサインス)
- クアラルンプール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ツインタワー内にある体験型博物館。石油採掘の過程や、最新の科学技術を学べるコーナーなど、さまざまな展示がされている。サウンドや圧力、運動の法則など、バラエティー豊かなサイエンスショーが行われており、見どころもいっぱい。楽しみながら科学について学ぶことができる。
イスラム美術館(イスラムビジュツカン)
- クアラルンプール
- 美術館・ギャラリー
イスラム世界のアートや工芸品などを地域やテーマごとに展示する美術館。世界の代表的なモスクの模型を集めた建築ギャラリーをはじめ、細密画や陶磁器、宝飾品などを、地域ごとの特徴を俯瞰しながら鑑賞できる。美術館の建物自体も素敵で、中にあるミュージアム・レストランもおしゃれな内装と珍しい料理で人気がある。
フリム(マレーシア森林研究所)(フリムマレーシアシンリンケンキュウジョ)
- クアラルンプール
- 公園
熱帯雨林の研究施設を含む自然公園。園内では手軽なピクニックやジョギングが楽しめる。またバードウォッチングやジャングルトレッキングなど野外レクリエーションが充実。人気のキャノピーウォークは人数制限があるため、前日までにメールにてネイチャーガイドの予約が必要。当日いきなり行っても参加できないので注意。
ロイヤル・セランゴール・ビジター・センター(ロイヤルセランゴールビジターセンター)
- クアラルンプール
- 陶芸・手工芸体験
1885年創業のピューターの老舗、ロイヤル・セランゴール社の工場。錫(すず)と合金を融合させて作るピューターは、マレーシアの特産品。工場見学をはじめ、予約制の体験スクールではピューター細工を作ることができる。工場内は無料でガイドの案内が付く。
クルーズ・タシック・プトラジャヤ(クルーズタシックプトラジャヤ)
- クアラルンプール
- 観光船・川下り・クルージング
クアラルンプールの南方に位置する行政中心地プトラジャヤ地区のプトラ橋のたもとから船でボートとクルーズ船を運航している。この船に乗れば、湖を背景に通称ピンクモスクと呼ばれるプトラモスクをはじめプトラジャヤの特徴的な建物を楽しむことができる。
ダヤブミ・コンプレックス(ダヤブミコンプレックス)
- クアラルンプール
- その他建物・史跡
国営の石油会社であるペトロナス本社と郵便局(本局)が入っている高層ビル。1984年に建設された建物で、大胆な幾何学模様が組み込まれた外観は、クアラルンプールのなかでもひと際目立つ存在だ。ファサード部分にはイスラム風の文様が刻み込まれており、近代の西洋建築とイスラム教的な伝統美を絶妙に調和させた見事な造りになっている。現代のマレーシアを代表する高層建物のひとつであり、高層ビルの草分け的存在でもある。
バンク・ネガラ・マレーシア ミュージアム・アンド・アート・ギャラリー(バンクネガラマレーシアミュージアムアンドアートギャラリー)
- クアラルンプール
- 美術館・ギャラリー
館内は5つの展示セレクションとギャラリーから成る。ミュージアムでは、今では見ることのできないマレーシアの貨幣や紙幣などの実物が展示され、マレーシアの貨幣の歴史を知ることができる。また、ギャラリーでは、中央銀行が所蔵するマレーシアの現代アートが、風景画、建築、抽象芸術など、分野ごとに展示されており、イベント時には即売会なども行われている。
インド人街(リトルインディア)
- クアラルンプール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
インド人街の朝食の定番といえるのが小麦粉の生地を薄くのばして焼いたロティ・チャナイ。挽き割り豆ダールで作ったマイルドなカレーや、チキンやマトンのスパイシーなカレーに付けて食べることが多いが、甘党には中にバナナを挟んで焼いたロティー・ピサンも人気。コンデンスミルク入りミルクティーのテー・タリッと一緒に楽しみたい。
スリ・マハマリアマン寺院(スリマハマリアマンジイン)
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
極彩色に彩られたヒンドゥーの神々の像が華やかに彫り込まれた門塔が、見るものを引きつける。実業家サミ・ピライにより1873年に建造。1965年から約7年の歳月をかけて修復し、その後2010年に塗り直しされている。チャイナタウンのほぼ中心に位置しているが、信者の多くはインド系の人々。タイプーサムというヒンドゥー教の祭りのとき、寺院内にあるインド製の銀の二輪馬車が郊外のバトゥ・ケイブまで運ばれる。
国立プラネタリウム(コクリツプラネタリウム)
- クアラルンプール
- その他体験施設
1994年にオープンした。建物は青いドーム型のイスラム建築で、宇宙と科学について展示されている。目玉はスペース・サイエンス・ショーと、スカイ・ムービーが上映されるスペース・シアター。直径20mのドーム・スクリーンで観る映像は迫力満点。200人収容可能。
国会議事堂(コッカイギジドウ)
- クアラルンプール
- 庁舎
3階建ての本館と、隣接する18階建ての議員会館の2つの建物で構成されている。1962年、ヤン・ディ・ペルトゥアン・アゴンによって設計された。屋上には1957年にマラヤ連邦として独立した時の州の数だけ塔が立っている。内部には図書館、事務局、バンケット・ルームなどが入っているが、観光客が見学できるのは外観のみ。
KLCCパーク(ケーエルシーシーパーク)
- クアラルンプール
- 公園
ペトロナス・ツイン・タワーの足下に広がる公園。園内には子供用プールがあり、休日には地元の子供たちで賑わう。車両進入禁止となっている公園内の道路は、片側がゴムのような柔らかい素材で整備されており、ジョギングを楽しむ人たちに好評。整備された芝生部分は広々として美しい。
梁心スパマッサージ(リョウシンスパマッサージ)
- クアラルンプール
- エステ・ボディケア・マッサージ
ブキッビンタンの通りに面したビルの2階にあるマッサージ店。中はびっくりするほど広く、中国風の壺などが飾られいい雰囲気。中国式の足ツボマッサージやボディーマッサージは、特製フレッシュジュースと果物付き。タイ式やバリ式のマッサージメニューも充実している。
国立モスク(コクリツモスク)
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
1965年に完成したマレーシア最大級のモスク。マレーシアの13の州とクアラルンプールを表した14角星形の屋根は、美しいターコイズブルー。外壁や回廊の細部に目を配れば、伝統的なイスラムアートを随所に発見できる。入場の際は露出の多い服装は避けよう。
マスジット・ジャメ(マスジットジャメ)
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
1909年セランゴール州のスルタンによって造られたクアラルンプールで最も古いモスク。周りをヤシの木々に囲まれた異国情緒たっぷりのクラシックなイスラム調の白い建物。女性はスカーフを巻いて入場すること。また、お祈りの時間は入場不可。
チャイナタウン(チャイナタウン)
- クアラルンプール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
お土産物屋が多く入っているセントラル・マーケットのすぐ近く、ペタリン通りを中心とする一帯がクアラルンプールのチャイナ・タウン。漢方薬、中国茶、花、野菜、雑貨などを売る店が軒を並べ、甘栗や南国のフルーツ、食べ物の屋台も多く大変賑わっている。夜はたくさんの赤や黄色のちょうちんに灯がともり華やかな雰囲気に。
バトゥ洞窟(バトゥドウクツ)
- クアラルンプール
- 社寺・教会・宗教施設
ヒンドゥー教の聖地で1982年に洞窟内に寺院が建設された。ヒンドゥー教最大の行事であるタイプーサム祭が毎年ここで催される。洞窟内には多くのヒンドゥー神話に基づく展示や壁画があり興味深い。カラフルに着色された272段の急勾配の階段を登ると高さ30mほどの一番大きな洞窟があんぐりと口を開けている。その他有料の洞窟が3つあるがそちらも見ごたえがあるのでぜひ立ち寄ってみよう。
国立博物館(コクリツハクブツカン)
- クアラルンプール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
レイクガーデンの南側に位置し、伝統的マレー様式の建築を再現して建てられた。館内ではマレーシアの歴史、文化、伝統習慣、歴史遺産などが紹介されている。2階にはろう人形による各民族の暮らしや儀式、服装などが、3階には動物の生態が展示されている。マレーシアの歴史を描いた入口の壁画も興味深い。KL在住日本人ボランティアによる日本語による案内サービスもある。
KLバードパーク(ケーエルバードパーク)
- クアラルンプール
- 動物園
世界中から集められた約200種の鳥が飼育されている。大きな池や滝などを配した広大な敷地内では、3000羽ものカラフルな鳥達が自由に飛び回る姿を見ることができる。鳥と一緒に写真を撮ることができるコーナーも人気。出口付近にあるみやげ物屋にはかわいらしい鳥や動物のグッズがたくさん置かれている。
スルタン・アラム・シャー博物館(スルタンアラムシャーハクブツカン)
- クアラルンプール
- 博物館・科学館・資料館・記念館
シャーアラムにある博物館。セランゴール君主統治時代をはじめとして、セランゴール州の歴史、文化、自然史、芸術品、スポーツなどに関する創造物を中心に展示している。有名なブルーモスクからも近いのでブルーモスク見学の際に足を延ばすとよい。
ブリックフィールズ(リトル・インディア)(ブリックフィールズ(リトルインディア))
- クアラルンプール
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
古くは質の良い粘土がとれて煉瓦作りの中心地であったためブリック・フィールズの名がついた。英国の植民地時代にやってきたインド系の住民が集まって住んでいたこともあり、今でもインド系住民の比率が高いエリアとなっている。表通りにはインド風のカラフルな看板やイルミネーションが飾られ一年中華やかな印象。インドから輸入されたアクセサリーや衣装などを売る店と、インド料理のレストランが多く軒を連ねる。100年以上前に造られたキリスト教の教会や、モスクなど歴史を伝える宗教施設も点在するのでぶらぶら歩いてみるとおもしろい。
クアラルンプール現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート












