プーケット 基本情報(行き方・気候・時差)

基本プロフィール

プーケット島は、バンコクの南西約670kmの洋上に浮かぶ島で、その美しさから「アンダマン海の真珠」とも讃えられるビーチリゾート。観光の中心として親しまれる西海岸を中心に、世界中のツーリストを惹きつけている。面積は543平方kmとタイの島の中では最大。プーケットの語源はマレーシア語で丘を意味する「ブキッド」。その名のとおり、山がちな島の地形は変化に富み、主要道路のアップダウンも多い。熱帯の島のため、観光のベストシーズンは乾季の11~2月。3~5月は一年で最も暑い。雨季の6~10月でも雨が降り続くことはないが

バングラロードの入口(バングラ通り)

バングラロードの入口(バングラ通り)

PHUKET TOWN(プーケット・オールド・タウン)

PHUKET TOWN(プーケット・オールド・タウン)

Phromthep Cape(プロンテップ岬)

Phromthep Cape(プロンテップ岬)

Phuket FantaSea(プーケット・ファンタシー)

Phuket FantaSea(プーケット・ファンタシー)

Coral Island (コーラル島(ヘイ島))

Coral Island (コーラル島(ヘイ島))

Wat Chalong(ワット・チャロン)

Wat Chalong(ワット・チャロン)

Laguna Area (バンタオ・ビーチ)

Laguna Area (バンタオ・ビーチ)

ゆったり座れるシート(サイモン・キャバレー・プーケット)

ゆったり座れるシート(サイモン・キャバレー・プーケット)

Patong Beach(パトン・ビーチ)

Patong Beach(パトン・ビーチ)

巨大な切り立った岩壁(ピンガン島)

巨大な切り立った岩壁(ピンガン島)

都市名
プーケット
英語名
PHUKET
位置
タイ南部、バンコクから南に約860km、マレー半島西岸にあるプーケット島南東岸に位置。北緯7度54分。東経98度24分。
時差
日本との時差は-2時間。プーケットの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]

旅のキホン

出発前に知っておきたい情報を確認しよう

日本からのアクセス
バンコクまで直行便で行き、国内線に乗り換えて約1時間20分。または、クアラルンプール、シンガポール、香港経由でプーケット国際空港へ。バンコクから鉄道でスラーターニー駅下車[超特急で所要約8時間40分]後、路線バスでプーケットまで[所要約4時間]。バスはバンコク南ターミナル発[所要約14時間]。
年間の気候
最高気温(℃) 最低気温(℃) 降水量(mm) 服装
1 32 23 160 A
2 33 23 50 A
3 34 24 23 A
4 34 24 137 A
5 33 24 369 A
6 32 24 405 A
7 32 24 248 A
8 31 25 430 A
9 31 24 405 A
10 32 23 299 A
11 32 24 228 A
12 32 23 141 A

服装:A 夏服・半袖

現地情報

日本とは異なるルールやシステムを確認しよう

交通機関

地下鉄の乗り方
運行していない。
地下鉄の料金
地下鉄の注意事項
バスの乗り方
ソンテウ(乗合バス)がある。毎日、朝7時~夕方6時30分まで青色は30分おき、ピンク色は15分おきに運行している。乗り場を起点に決められたルートを走っており、乗り場以外でも手を上げれば止まってくれる。降りるときは車内に張ってあるひもを引く。
バスの料金
バスの注意事項
料金はなるべく丁度の金額または小額紙幣で支払う。
タクシーの乗り方
数は少ないが、街中と空港からメーター制タクシーがある。料金交渉制のタクシーは、ホテルや旅行代理店でタクシーの予約をして利用する。料金は利用する際に確認が必要。
タクシーの料金
50バーツ
1/12バーツ
タクシーの注意事項
交通の便が悪いところへ行く場合は往復チャーターするのが良い。料金交渉制のタクシーは、利用する際に確認が必要。
その他の交通機関
トゥクトゥクが運行している。料金は乗車前に交渉で決める。パトン中心部で1台約200バーツ。他にバイクタクシーもある。
空港
プーケット国際空港(PHUKET INTERNATIONAL AIRPORT:HKT)からプーケットタウンまで32KM。タクシーで約45分、約690バーツ。エアポートバス市内まで1時間30分、170バーツ。シャトルバン、ミニバスなども出ている。

市内電話

基本料金
1バーツ
追加料金
備考
1、5、10バーツが利用可。おつりは出ない。ホテルやレストランは5バーツ硬貨。近年公衆電話が少なくなってきている。
その他
基本料金3分間1バーツ。

入国・出国に関する情報

万全の準備で旅に出よう

観光査証および渡航認証

要否
不要
1回の入国につき60日以内の観光目的の場合は査証不要。
備考
12歳以上は、入国時に1人当たり20,000バーツ、1家族当たり40,000バーツ相当の現金や資金を所持していることが望ましい。
パスポート残存有効期間
入国時6ヵ月以上必要。

持込・持出制限

持込制限・通貨
現地通貨:THB50,000以上は申告要 外貨:USD15,000相当以上は申告要
持込制限・その他
タバコ:200本(1カートン)、または総重量250g以内のタバコ製品(超過の場合は没収および罰金が科せられる場合がある) 酒:1本(1L)以下。(超過の場合は没収及び罰金が科せられる場合がある) その他:カメラ、ビデオカメラ各1台。フィルム5本,ビデオテープ3本 禁止品:電子タバコ,加熱式タバコ,水タバコ,麻薬,猥褻物,一部の果物,野菜,植物等
持出制限
現地通貨:THB50,000まで(ラオス、ミャンマー等隣国に出国の場合はTHB450,000まで) 外貨:USD15,000相当まで タバコ製品:無制限 美術/骨董品、仏像:許可要

プーケット現地レポート

タイの人気都市ランキング

バンコク

タイ王国の首都であり、かつて西洋の人々から「東洋のベニス」と称えられた美しい町。1770年代の終わりにタイ全土を制圧したタークシン王のトンブリ王朝は、トンブリ地区を拠点に権勢を誇っていたが、わずか15年で幕を引く。その後、即位後にラマ1世と名乗ることになるチャクリ将軍が、新しい王都を現在のラタナコーシン地区に遷都した。これが現在の王都に繋がっている。「ラタナコーシン」は「エメラルド仏が居ますところ」という意味で、その「エメラルド仏」は、所有する王家に数多くのご利益をもたらすと伝わる仏像のこと。新旧のビルが

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)(ワット・プラケオ(エメラルド寺院))

プーケット

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バングラロードの入口(バングラ通り)

スコータイ

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タイでもとくに巨大な仏教遺(古代都市スコタイと周辺の古代都市群)

チェンマイ

バンコクから北へ約720kmの位置にあるタイ北部最大の都市。北方のバラとよばれる美しい古都。中国、ミャンマー、ラオスに近く、山々に囲まれた高原の中央にある。ピン川西岸には、濠をめぐらせた城郭が残る旧市街があり、市外に出れば、四方を山に囲まれた大自然が広がる。歴史と伝統を受け継ぐ町並みと大自然の見事な調和が、チェンマイ最大の魅力と言える。チェンマイの発展の歴史は、13世紀後半にタイ北部を支配し1296年にチェンマイに都を置いたランナータイ王国の建国から始まる。その後ランナータイ国は、南のスコータイ王朝やビル

ドイ・インタノン国立公園 1(ドイ・インタノン国立公園)

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