旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず様々なテーマで、日常のコラムを投稿!
山形は春夏秋冬美味しい食がいっぱい!
豊かな自然と風土が育む、山形の四季を彩る絶品グルメ旅

山形県は蕎麦屋さんが多くありますが、種類も豊富です。せいろに鶏そば、だし蕎麦など様々な種類のそばがありますが、その中でも断トツお気に入りのそばが鶏そば。具材として乗っているのは、一般的に歯ごたえのある親鶏の肉です。噛めば噛むほど鶏本来の旨味がじゅわっと広がり、スープとの相性も抜群です!

だし蕎麦も美味!山形県村山地方の郷土料理で、キュウリ、ナス、ミョウガ、シソ、オクラなどの夏野菜を細かく刻み、醤油や味噌、出汁で和えた「だし」を冷たい蕎麦に乗せて食べる、さっぱりとして風味豊かな一品です。

山形県は、さくらんぼだけでなく、桃の生産も盛んです。特に夏場は旬を迎える桃を使ったパフェがおすすめ!もぎたてのフレッシュな桃は忘れられない味です。

山形牛は、日本を代表するブランド和牛の一つできめ細やかな肉質ととろけるような舌触り、赤身の濃厚な旨味、上質な脂の甘みと芳醇な香りが特徴的。
昼夜の寒暖差が大きい山形の気候は、牛の肉質を引き締め、良質なサシの形成を促すと言われています。

山形県の郷土料理「いも煮」は、秋の風物詩として県民に深く愛されている鍋料理です。その特徴は、地域によって大きく二分される味付けと具材、そして屋外で大勢で楽しむ「いも煮会」という文化にあります。

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AY
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