旅なかま。 旅の輪で広がる、人生の彩り 毎週曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず
様々なテーマで、日常のコラムを投稿!

暮らすように旅するメルボルン

イメージ
目次

久しぶりの海外旅行はどこへ?

「気づけば国内旅行ばかりになっていた…」という方、実は多いのではないでしょうか。
そんな“久しぶりの一歩”にぴったりなのが、オーストラリアのメルボルンです!
日本から直行便でアクセスでき、空港から市内へもバスでスムーズに移動可能。
時差も少ないので、海外旅行のブランクがあっても無理なく楽しめます。
観光名所やおしゃれなカフェが中心部にぎゅっと集まっているので、街歩きがとにかく楽しい都市です。

イメージ

そしてもうひとつ、個人的に感動したポイントが “Free Tram Zone(無料トラムゾーン)” の存在。
中心エリアであれば、なんとトラムが無料で乗り降りできるんです!チケット購入もICカードのタッチも不要で、思い立ったらそのまま乗車OK。
「ちょっと休憩したいな」「もう少し先まで行ってみたいな」という時に、気軽に移動できたのが本当に便利でした。
海外旅行中の不安ポイントのひとつ“現地での移動手段”が簡単なのはとても良かったです。

イメージ

暮らすように旅する

コーヒーを片手に公園を散歩したり、地元の空気が漂うマーケットで料理や雑貨を眺めながら歩くだけでも楽しい時間です。
午後は国立ヴィクトリア美術館(NGV)や州立図書館などアートスポット巡り、写真を撮ったり川沿いを散歩したり、気になったお店にふらっと立ち寄ったり...
出発前に準備したのは、航空券とホテルの予約のみ!(※オーストラリア入国にはETAの取得が必要です。)
予定を詰め込みすぎず、気ままに暮らすように旅できるのがメルボルンの魅力でした。

イメージ

さらに、少し足を伸ばせば楽しみの幅がぐっと広がるのも嬉しいところ。
動物園で動物たちに癒されたり、ワイナリーが広がるヤラ・バレーでワインを味わったり、セントキルダの海沿いを散歩したり、モーニントン半島で温泉を満喫したり――街歩き派にも自然派にも、美食派にも応えてくれる懐の深い都市だと感じました。

イメージ
(写真:タスマニアデビル)

久しぶりの海外旅行はどこへ行こう?と迷っている方にこそ、メルボルンをおすすめしたいです。
ぜひ次の旅の候補に入れてみてください。

この記事を書いた人
イメージ
MI
最近の趣味・ひとこと
カメラ初心者ですが、最近は、旅行に限らず日常生活でも持ち歩くようになりました。
見慣れた場所でも新たな気づきがあり楽しいです!暮らしの延長に旅があることを実感します。
SHARE
ご旅行を検討中のみなさまへ 旅行説明会

ルックJTBデスク

“人”で選ぶ旅のはじまり。
あなたにぴったりの添乗員と出会える場所

出発前の相談から旅の最後まで、同じ添乗員があなたをサポート。
旅行のプロと一緒なら、もっと安心、もっと充実した旅になります。

JTB旅物語 公式SNS

ソーシャルメディア利用規約はこちら

旅行をご検討中の方はこちら

旅物語トップページはこちら