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ゴッホ展へ行ってきました

東京都美術館へ行ってきました。
今年も暑い夏でしたが、季節はすっかり冬ですね。
少し前になりますが、東京都美術館のゴッホ展を見に東京へ出かけました。

ゴッホ展-家族がつないだ画家の夢-
現在では有名な画家のひとりフィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。
10年間で約2000枚の絵を描きましたが生きている間はあまり知られていませんでした。心の病気と戦いながらも絵を描き続け37歳で亡くなりました。
今回の展覧会ではファン・ゴッホ家のコレクションに焦点をあてた日本初の展覧会。
ファン・ゴッホの作品がどのようにして守られ、世界に広まっていったのかを知る良い機会となりました。初来日のファン・ゴッホの手紙4通の展示がありました。ゴッホは母国語であるオランダ語やフランスに住んでいた際にはフランス語などで生涯2000通もの手紙を書きました。その手紙の中には浮世絵や日本への憧れも書き残していました。
今回展示された手紙には、日本語訳、英語訳が記載されています。ファン・ゴッホの絵を描くことへの不安・焦りなども手紙、展覧会の構成でも感じることができ、また違った角度から絵画を鑑賞できるのでは・・・

今回の展覧会ではイマーシブ(没入)体験ができる大規模空間での映像上映もあり、こちらは撮影OK、SNS OKという美術館では珍しい試みでした。
「100年後を生きる人々にも自分の絵を見てもらいたい」とファン・ゴッホは願っていたといわれていますが、色々な人に作品を知ってもらうよいきっかけになるのではないでしょうか。

最後に・・・
こちらの美術館は2026年に開館100周年を迎えるそうです。
今年も伺いたいです!
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ひまわり
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