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旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず
「美味しいパン屋さんとケーキ屋さんが沢山ある」~私が住む街の大好きなポイントその1です。
そんなお店の1軒、以前、バレンタイン前の頃だったでしょうか、あるチョコレートショップの外まで大行列が出来ていたのを見て以来、ずっと気になっていました。
12月に入り、俄然チョコレートが美味しく感じられるようになりました。個人的には、チョコレートは冬のスイーツ、ということで昨日出掛けてきました。

都内に4店舗を構えるチョコレートショップ、カカオ豆の仕入れからチョコレートづくりまでの全ての行程を自社工房で職人さん達が手仕事で行っているようです。4店舗それぞれに特徴があるようですが、ご近所の店舗はガトーショコラ専門店ということで、毎日3系統6種のガトーショコラを取り揃えています。昨日はこの6種に加えてチョコレートチーズケーキの全7種があるとのことだったので、勿論全7種の食べ比べをさせていただきました!

各ケーキの厚さは約2㎝、家族と2人でシェアしましたが1人分の分量としては問題なく美味しく完食出来ました。【ベイクド=しっかり食感】、【ソフト=ソフト食感】、【生=よりしっとり食感】のそれぞれの系統が2種ずつ+レアチーズケーキの7種。それぞれのケーキの詳細の一覧表も見せてくれます。ドリンクについてはコーヒーやお酒とのペアリングをスタッフが提案してくれます。必ず1種がSEASONALということで、昨日はシュトーレンでした。3種のチョコレートに4種のフルーツとピスタチオを合わせたザクザクっとした食感のシュトーレンも美味しかったですよ。

私は【生】の食感が好みでした。【ベイクド】と【ソフト】の断面、違いが分かりますか?


実は、この店舗から自転車で5分くらいの所にある同ショップの旗艦店にも、10月に訪れました。
こちらでは、カカオと砂糖だけで作った世界で評価を受ける板チョコレートが並べられています。試食をしながら食べ比べて、カカオの違いを感じる事が出来ます。
でも、私はこちらのパティシエが開発した創作チョコレートスイーツ狙いで行きました。私の愛する「モンブラン」が登場する季節に。栗の名産地、茨城県笠間の「和栗」と2種のチョコレートを掛け合わせた絶品でした!勿論、チョコレートパフェもメニューにありましたよ。


最近、駅近に週末の金・土・日しか開店しないケーキ屋さんがオープンした、とジム仲間が教えてくれました。週末の連日大盛況だとか。気になります、きっとそのうち行くでしょう、小さな幸せを感じに。

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