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タンザニアでコーヒーを

現地のコーヒー農園を訪問しました!
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仕事柄、海外のコーヒー農園を訪問する機会が時々あります。
生産者さんを訪ねられるというのはコーヒー好きには嬉しい体験です。
今回はタンザニアのカラトゥ地区にあるGIBB’S FARMへランチをかねて訪問しました。
タンザニアもコーヒーベルト(コーヒーの栽培に適した土地)に位置しています。
日本ではキリマンジャロコーヒーで有名ですね。
今回訪問した農園のあるカラトゥはキリマンジャロ山からは300km近く離れていますが、アル―シャ地方の1つの地区です。

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コーヒー豆の精製

ンゴロンゴロ保全地域のゲートから車で30分ほど、赤土が目にも鮮やかなカラトゥの町から奥まったところに訪問先の農園がありました。
GIBB’SFARMは素敵な宿泊施設も兼ねた自給自足農園で、テラスからコーヒーの畑が広がる光景に気分が盛り上がります。
農園見学も可能で、コーヒーだけでなくハーブや野菜、卵(ニワトリ)など自慢の畑を巡り、コーヒー豆の精製方法なども簡単に説明してくれました。
毎朝8時に農園内で豆を焙煎するそうです。
ランチのビュッフェでは新鮮な野菜をふんだんに使った料理を美味しく頂きました。もちろんコーヒーも!
日本でイメージされるキリマンジャロコーヒーとはまた異なる個性的で美味しいコーヒーでした。
農園では焙煎済みのコーヒー豆(大と小サイズのみ)も販売しています。
帰国後も美味しく楽しんでいます。
原産地を訪問したことで、タンザニアコーヒーがより身近に感じられる気がします。

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ランチビュッフェのずらりと並んだ野菜料理。見ただけで元気が出ます。食べたら本当に元気になった気がします!

ンゴロンゴロの保全地域からも近く、象はここまで来てしまうこともあるとか。
象除けに象の好みでない匂いを焚き近寄らないようにしているとのことです。
野生動物が生息するエリアならではと驚きました。

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野生動物 象とキリン

この記事を書いた人
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西尾亜矢子
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