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餃子づくりin西安

~中国文化にふれる~
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目次

餃子といえば?

本場西安で、餃子作り体験をしてきました!西安観光名所でもある鐘楼から歩いて数分の1936年創業の老舗有名餃子店にて。
各国要人も西安に来たら訪れるという、人気店です。

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入り口では調理風景や数々の特徴ある餃子の形見本も見られます

餃子というと、日本では焼き餃子が主流の感がありますが、中国では、焼き餃子を召し上がる機会はそれほど多くないようです。
今回お世話になった現地ガイドさんによると、中国では蒸し餃子・水餃子が主流で、ご家庭では、作った蒸し餃子や水餃子が余ったら翌日焼いて召し上がるようです。

いざ、餃子づくり

3階の個室での餃子づくり体験でした。まず、先生が皮の生地を延ばし具を載せ形作る様子を見せてくれます。
夕食メニューでも蒸し餃子を多く出しているレストランですので、教えてもらうのは勿論蒸し餃子!
日本の焼き餃子の皮に比べるとやや小型の皮、小型の方が成型し易いし、メニューでは沢山の種類の蒸し餃子が食べられていいですね!
具材は2種類用意されていて、豚肉+レンコン、豚肉+カレーでした。

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丁寧に教えていただきました

4種類の餃子をデモンストレーションで作って下さり、私たちはその中から作りたい2種を選んで教えてもらいました。
先生の手にかかるとあっという間に完成する形ですが、難易度が一番高い花の形は諦め、船の帆の形の「順風満帆」という形と「ザクロの花(西安市の花)」の形にトライしました。もう1種はカエルの形でしたよ。

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先生の手さばきに皆様目が釘付けでした

皮を棒で延ばし、具を載せ、成型。手に持ちながらの成型ですが、皮は薄いので作業は意外とし易かったです。
1人4個ほど作りましたが、コツをつかむとそれらしい形のものも出来上がりました。
私達が作ったものを作業台の上に並べてみました。皮の色は黄色はカボチャ、緑はホウレンソウで色付けしたそうです。
ちなみに、私達が作った餃子は食べません。

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具材が見えている方が「順風満帆」、上がねじれている方が「ザクロの花」

餃子宴

餃子づくり体験の後は餃子宴!
「神州一絶」という餃子宴を行ったことで世界的にに有名になったレストランですが、一餃子一形で、中身、味と餃子の種類によって全て異なります。
餃子の中身は高級なアワビから普通の野菜までさまざま。
今回私達は、蒸し餃子10種、水餃子2種、焼き餃子1種、真珠餃子火鍋(真珠のような小さい餃子入りスープ)と、沢山の餃子をいただきました。

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これから蒸し餃子が沢山出てきます!

私たちが習った蒸し餃子も出てきました。何だかとっても親近感が沸きます。お味は勿論抜群!
次はどんな形の蒸し餃子が出てくるのかわくわくし、手の込んだそれぞれの形に感心の連続。小さい蒸し餃子でも10種+αも食べればお腹いっぱいになりますが、
見て楽しく食べて美味しく、一つ一つお味も違うので、飽きることはありません。完食しました。

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ザクロの花 さすがプロの形
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カエル 鳴き声が聞こえてきそうです

蒸し餃子の形は、縁起のいいものが多いようで、一つ一つの形に意味があるようです。どんな意味が込められているのか想像しながら食べるのも盛り上がりますね。
皆様も、西安にいらした際には、餃子づくり、餃子宴で楽しい一夜をお過ごし下さい。

この記事を書いた人
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広田 志濃
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世界遺産・RITOMOS
世界遺産大好きな添乗員、好きが高じて世界遺産検定1級取得済み。日本国内の世界遺産26件はプライベートで全制覇。ツアーで世界遺産を訪れる際はワクワクしますね。そんなワクワク感を皆様と共有出来るよう、奮闘努力してまいります。
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