
世界自然遺産「知床」で大自然に浸る旅
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旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず
「日本でシャチに会える場所は4つしかない」──そう知って以来、旅行のたびに少しずつ訪れてきました。千葉、愛知、兵庫、そして北海道。時間をかけて巡ったからこそ、それぞれの体験が鮮明に心に残っています。ここでは、私自身の思い出とともにご紹介します。
※2025年7月現在の情報となり、各施設のシャチの観賞状況は変更となっている場合があります。
初めてシャチを見たのがここでした。最前列に座ったら、案の定ずぶ濡れに(笑)。でもそれすら楽しくて、タオルで拭きながら「これぞ本物の迫力だ!」と興奮していました。子どもたちが歓声を上げる中、大ジャンプを決める姿は、まさに初めての"シャチとの出会い"にふさわしい瞬間でした。

こちらは唯一ショーではなく、水槽でじっくりと眺めるタイプの水族館。広い水槽を悠然と泳ぐシャチを見ていると、不思議と自分まで落ち着いていくような気がしました。

リニューアルから間もない神戸須磨シーワールド。最新の演出に「映画みたい!」と感激していたのを覚えています。観客みんなで音楽に合わせて手拍子をしたり、まるでライブのような一体感。シャチが飛び出すたびに拍手が止まらず、思わず大人同士で子どものようにはしゃいでしまいました。

観光船から見る野生のシャチ。朝早く冷たい風を受けながら出航し、海に背びれが現れた瞬間のドキドキは今でも忘れられません。運よく群れに出会え、船のすぐそばを泳いでくれた時は鳥肌が立ちました。人工的な演出がない分、大自然の迫力と「生きている」という実感に胸が震えました。


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