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東洋と西洋が出会う街、マカオへ

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目次

はじめに

マカオは「東洋のラスベガス」とも呼ばれる世界的なカジノ都市ですが、見どころはカジノだけではありません。
中華人民共和国の特別行政区の一つであるマカオはかつてポルトガルの統治下であった歴史から、中国文化と西洋文化が融合する魅力的な街です。
2005年には、22の歴史的建造物と8つの広場が含まれる「マカオ歴史市街地区」が世界文化遺産に登録されました。
香港の対岸に位置する小さな都市のため、香港旅行と組み合わせて日帰りでも十分に楽しむことができます!

世界遺産 マカオ歴史市街地区を歩く

セナド広場

マカオの街の中心にあたる人気の広場で、パステルカラーの建物と波形模様の石畳は、まるでヨーロッパにいるような雰囲気を感じることができます。

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セナド広場

聖ポール天主堂跡

セナド広場から10分ほど歩くと、マカオのシンボルでもある「聖ポール天主堂跡」を見ることができます。
聖ポール天主堂は1602年に建てられましたが、1835年の火事により建物のほとんどが焼け、現在はファサードという正面の壁だけが残っています。
横約23m、高さ約25.5mの大きさと、細部まで緻密な彫刻には圧倒されます。

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聖ポール大聖堂

その他、聖ドミニコ教会やモンテの砦など歴史歴建造物を徒歩で巡ることができるのは嬉しいポイントです。

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モンテの砦

「美食の街」マカオ

東西文化が融合したマカオでは、独自の本格的な美食文化を楽しむことができる点も魅力の一つです。
2017年、マカオはユネスコの食文化創造都市に指定されています。
ここで外せないのがポルトガル料理!
約400年にわたりポルトガルの統治下であったマカオでは、本格的なポルトガル料理を楽しむことができるレストランがたくさんあります!

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ポルトガル料理

また、マカオの絶品スイーツ エッグタルトも外せません。
エッグタルトはポルトガルが発祥ですが、マカオ独自にアレンジされており人気店は行列ができるほど有名です。
お店によってカスタードの甘さや生地感が異なるため、ぜひ食べ比べしてみてください!

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エッグタルト

まるでヨーロッパ!?巨大複合型リゾート施設(IR)

マカオのIRは、単なるカジノ施設ではありません。
ホテル、ショッピング、レジャー、エンターテインメント、レストランなどがそろった複合施設です。
マカオ観光の際は、夜のキラキラしたマカオの街もぜひ目に焼き付けてください。

ザ ベネチアン マカオ

イタリアの「水の都」と呼ばれるベネチアをテーマにしたリゾート施設。
建物内に運河が流れているのが特徴。

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ザ ベネチアン マカオ

ザ パリジャン マカオ

フランスの「光の都」と呼ばれるパリをテーマにしたリゾート施設。
中心には2分の1サイズのエッフェル塔がそびえ立ちます。
2分の1といっても約162m、38階建てのビルの高さがありますので、近くで見ると迫力があります。

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ザ パリジャン マカオ

ザ ロンドナー マカオ

イギリスのロンドンをテーマにしたリゾート施設。
エリザベスタワー(ビッグ・ベン)は、高さも実物大と同じ約96mと忠実に再現され、まるでイギリスの街にいるかのような感覚に陥ります。

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ザ ロンドナー マカオ

さいごに

マカオといえばカジノいうイメージでしたが、歴史的な街並みや食文化に近代が混じり合う魅力的な街でした。
見どころは多いものの1日でも主要スポットを巡ることができます。
みなさんもぜひマカオの魅力に触れてみてください!

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Yuu
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犬好き。最近はペットと楽しめる旅行先を見つけることにはまっています。
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