
連泊が生み出す旅の魅力
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旅の輪で広がる、人生の彩り
毎週水曜日更新添乗員や企画担当者が旅行に限らず
三日月の形に蛇行するガロンヌ川沿いに築かれた港と美しい街並みは、「月の港ボルドー」として世界遺産に登録されています。
なかでも写真スポットとしておすすめなのは、ブルス広場の「ミロワール・ドー(水鏡)」。夏の間、広場に水が満ちる~水が引く~霧が出るを繰り返し、広場に建つ18世紀の宮殿を鏡のように映し出します。

ボルドーの街はコンパクトなので、大劇場やサンタンドレ大聖堂など、中心部はトラムや徒歩でまわることができます。
ブルス広場から少し奥に入れば、カフェやレストランが立ち並び、ショッピングも楽しめます。


また、10か所の停留所で乗り降りできる2階建てのホップオン・ホップオフバスに乗れば、ボルドーのパノラマを楽しみながら探索できます。

最近日本でも流行っているカヌレですが、実はボルドー発祥のお菓子ということはご存じですか?
ボルドーワインの製造過程で澱(おり=にごり)を取り除く際に大量の卵白が使われ、その際に余った卵黄を使用したのが始まりとされています。
伝統的なお店もありますが、最近のおすすめはCASSONADE(カソナード)。外はカリカリ、中はモチモチです。ぜひ出来立てをお店で!


そして、カヌレだけではありません!話題なのがDUNES BLANCHES(デューン・ブランシュ)というお店のお菓子。シュークリームのように見えますが、フランスにしては中のクリームが甘すぎず、いくつでも食べれそう!1つから買えるので、食べ歩きにもおすすめです。


ボルドーのワインシャトーはメドック地区やグラーブ地区など郊外に点在していますが、時間のない方は市内でもワインを楽しむことができます。
ワインスクールECOLE DU VIN(エコール・デュ・ヴァン)の中にはワインバーが併設されており、様々な種類のワインをグラス1杯から飲み比べできます。
でも、意外なことに、近年ボルドーの若者にはワインよりもビールの方が人気だそう!


また、ワインの複合施設CITE DU VIN(シテ・デュ・ヴァン)もおすすすめです。世界中のワインに関する展示や、ミュージアムでは五感を通じて感覚的に学べる他、上階には眺めの良いレストランやバーもあります。併設のショップではワインに限らず名産品がずらり!中心部からは少し離れますが、トラムやホップオン・ホップオフバスでもアクセスできるので、ぜひ足を延ばしてみてはいかがでしょうか?




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