古都京都を感じる 厳選の高級ホテル&旅館8選

茶寮 八翠(翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都)

古都京都を感じる 厳選の高級ホテル&旅館8選

山紫水明を活かした素晴らしいロケーション、客室や館内に行きわたるこだわり、伝統美を活かした設え、そしてここでしか味わえない各宿自慢の料理。まさに古都京都を感じる最高級のホテル&旅館をセレクトしました。


おすすめの宿

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

[京都府>嵐山・嵯峨野]

清らかな保津川の流れと悠久の稜線が織りなす嵐山の風景を望む絶好のロケーション。 日本の伝統美を随所にあしらったモダンな客室全39室のうち17室に天然温泉の露天風呂を備える。レストラン「京 翠嵐」では、京の食材を生かした会席料理とフレンチの美意識を融合した今までにないスタイルの料理が振る舞われる。鉄板焼「観山」では、シェフの軽快な手さばきとともに、目の前で焼き上げられたブランド和牛や海の幸で、口福なひとときを楽しめる。

フォーシーズンズホテル京都

フォーシーズンズホテル京都

[京都府>京都駅周辺]

約800年の歴史を紡いできた名庭「積翠園」を受け継ぐホテル。客室の大きく開かれた窓は、四季のうつろいを映しだすスクリーン。メインダイニングでは、京都の四季を感じさせるモダンキュイジーヌが楽しめる。ミシュラン星付の名店「鮨 和魂」、毎週金曜日にジャズの生演奏が楽しめる「ザ・ラウンジ&バー」、アジアの伝統医学、自然療法と卓越したセラピストの技術により、心、身体、精神の調和がをもたらされるスパ。館内での滞在をゆっくり楽しみたい。

SOWAKA

SOWAKA

[京都府>祇園・円山公園・知恩院]

「そわか」とは、サンスクリット語で「幸あれ」の意味。エントランスをくぐり、打ち水のされた石畳を歩めば、そこは静けさに包まれた別世界。 坪庭の緑に目を潤し、そよぐ風を感じながら部屋で寛ぐ。この宿の最大の魅力は、古き良きものと新しきものが融合した贅沢な空間にある。ミシュランの星店が手がけるレストランで、京都ならではの創作料理に舌鼓。京で暮らす人のように、フットワーク軽く街を歩く、そんな滞在をかなえるホテル。

星のや京都

星のや京都

[京都府>嵐山・嵯峨野]

舟に乗って川をさかのぼること15分、川沿いの美しい景観の中に別世界が広がる。数奇屋造りを模した部屋には、今ではもう手に入らない“材”が使われ、職人の技によって現代によみがえる。壁紙の「京唐紙」は光の射す角度によってゆらぎ、「畳ソファ」からは窓が切り取る嵐山の四季を眺めることができる。ダイニングでは、素材の旨みが、盛り付けや味付けによって引き出され、皿の上での小さな四季の世界を体験できる。凛とした静けさが漂う嵐山の滞在を楽しみたい。

炭屋旅館

炭屋旅館

[京都府>烏丸・四条河原町]

賑やかに店が立ち並ぶ三条界隈で、ひときわ目を引く純和風図造りの建物、買い物客で賑わう通り近くにあっても、その中はまるで別世界。部屋は茶人好みの数奇屋造り。飴色に光る北山丸太の柱、土壁の滲み、情緒あるしつらえに、侘びの美学を感じさせる。料理は四季折々の京野菜の素材を生かした京懐石。盛る器は肌の美しい清水焼。料理を見る楽しみも味わいたい。毎月七日と十七日には、茶室で釜を掛け、夕食後に茶席へ招待するならわしがあり、茶の湯の心を今に伝えている。

柊家旅館

柊家旅館

[京都府>烏丸・四条河原町]

玄関に掲げられた「来社如帰」の額。我が家に帰ってきたかのようにくつろいでいただきたいという、創業以来の心を今に伝えている。部屋は、江戸末期から昭和までの風情が残る数奇屋造りの旧館、新しい設備と快適さに和の設えを兼ね備えた新館、どちらにも柊家の伝統と変らぬおもてなしの心が受け継がれている。夕食は新鮮な旬の材料が吟味された京料理を、選りすぐった器でいただく。京の湯豆腐や焼魚など、心と身体にやさしい朝食も楽しみ。

俵屋旅館

俵屋旅館

[京都府>烏丸・四条河原町]

歴史に名を残す名士や海外の賓客に愛され続けている名旅館。通りに面した玄関は、僅か一間ほどの間口に暖簾が掛かる控えめな佇まい。館内へ足を踏み入れると、坪庭に柔らかな光が差し込み、日本家屋独特の落ち着いた空間が広がる。客室にはさりげなく季節感のある調度品がしつらわれ、質素ながら上品さが感じられる。料理は旬の素材を活かした一品一品が絶妙なタイミングで提供され、味わいもさることながら細やかな接待が素晴らしい。すべてが控えめながら真の豊かさがここにはある。

南禅寺参道菊水

南禅寺参道菊水

[京都府>南禅寺・銀閣寺]

京都南禅寺に佇む、食と時を味わう別邸。既にある魅力を残し、磨き直して新しくする「Refurbish」を施し、生まれ変わった客室は、和を基調としながらモダンなアートやインテリアのしつらえ。「妙」や「趣」を感じながら贅沢な時間をお過ごすことができる。夕食は、伝統の和の料理に「日本料理柏屋」主人が重ねた「革新」と、バルニバービグループ総料理長が加えた「洋」のエッセンスによる、和懐石やフレンチフルコースを楽しめる。

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