イギリス(英国)の観光スポットランキング
ソーホー・スクエア
ロンドン
ソーホー地区の北東に位置する小さな広場。ロンドン・カルチャーの発信地として賑わうソーホーで、ほっとひと心地つける憩いの場となっている。広場の中央に立つ白い像はチャールズ2世。
セント・ジェームズ教会
ロンドン
セントポール寺院と同じクリストファー・レンによる歴史ある教会。第2次世界大戦で一度破壊されたが美しく修復されている。教会前は日曜を除く毎日ピカデリーマーケットとして観光客と市民で賑わう。(月・火はフード、水~土はアート&クラフト)また月・水・金の午後1時10分からは無料のランチタイムコンサート(寄付金目安£3.50)が行われるなど、イベントを通じて地域に密着している。
ロイヤル・マイル
エディンバラ
エジンバラ城からホリールードハウス宮殿を結ぶ、1マイル(約1.6km)の長さの石畳の1本道。中世には王族が馬車で往来し、現在は通年を通して観光客が訪れる。夏のフェスティバル・シーズンでは路上パフォーマンスなども開催される。石造りの古い家や、歴史的建造物のほか、ギフトショップやパブ、カフェ、レストランが多く並ぶ賑やかな通りだ。
スコット記念塔
エディンバラ
エジンバラの文豪ウォルター・スコットに因んで1844年に建てられた記念碑は61mと世界最大級、エジンバラ城と並ぶ街のシンボル。1階は博物館となっており、塔の部分にもアクセス可能。頂上からはエジンバラの街並みが一望できる。見学は30分毎出発のツアーのみとなっている。
スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス
エディンバラ
ショップとレストランを兼ねたスコッチ・ウイスキーに関する博物館でウイスキーの歴史や蒸留の工程などを楽しく学ぶことができる。テイスティングもお楽しみの1つ。ツアーは要予約。レストラン&バーではスコットランド料理も味わえる。
ローマ浴場博物館
バース
バース市内中心部に今も残るローマ浴場遺跡。2000年前の浴場を再現した展示や出土品、モザイクでできた床や彫刻など貴重な芸術品など見ごたえのある展示は日本語のオーディオ説明がある。今も湧き出る源泉も飲むことができる。夏季は夜遅くまでオープンしておりライトアップされた回廊が幻想的。
ワールド・オブ・ウエッジウッド
ストークオントレント
世界的な陶磁器メーカー、ウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェジウッドの業績を記念して作られたセンター。博物館は入場無料。工場見学やお皿やマグカップを作る体験コースも人気。ウェッジウッドの食器で食事を楽しめるレストランやギフトショップもある。
クライスト・チャーチ
オックスフォード
1525年に創設されたオックスフォード大学の中で、1546年に国王ヘンリー8世により創設されたカレッジ。『アリスの不思議な国』の作者ルイス・キャロルやジョン・ロックゆかりの学校であり、物語に登場する風景が今も残る。映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影地としても使われた。
リヴァプール大聖堂
リバプール
ホープ・ストリート南の丘にそびえる、英国国教教会寺院。1904年から2度の世界大戦を挟んで1978年にようやく完成した。ロンドンのセント・ポール大聖堂の約2倍の大きさで、英国最大、ヨーロッパでも5番目の規模を誇る。ゴシック様式の高いアーチや9700本以上のパイプを使用したオルガンなどみどころは多数。塔からは遠くウェールズの山並みが見渡せる。
バイブリー
コッツウォルズ
かつて、詩人兼デザイナー兼社会改革家のウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村。はちみつ色の家が立ち並び、村の中心にはコルン川が流れる。一番のみどころは、14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウ。マスの養殖場と釣り堀も人気。
イギリス(英国)の人気都市ランキング
ロンドン
ロンドン発祥の地は今のシティ・オブ・ロンドン、通称シティ。11世紀にノルマンディが侵略し、ウィリアム1世として即位したノルマンディ公が、シティにロンドン塔を築き、ウエストミンスターに居を構えた。1665年、町でペストが大流行し、その後大火災が発生。これを機に理想的な都市を造ろうという近代的な都市計画が進められた。1694年、イングランド銀行が設立されたころには、商業と金融の中心地としてヨーロッパを席巻するようになり、1851年には世界初の万国博覧会が開催された。現在、ヨーロッパを代表する観光都市でもあるロ
エディンバラ
イギリス連合王国の一員になるまでのスコットランドの首都。町の中心を東西に走る線路を境に、南に中世の名残をとどめるオールドタウン、北に18世紀に区画整備されたニュータウンが広がっている。エジンバラとは、「斜面に立つ城砦」という意味。町の南に位置する高台には、スコットランドを象徴するエジンバラ城が立つ。12世紀に建てられたセント・マーガレット礼拝堂や、古代スコットランド王が戴冠式に使用した「運命の石」など、その見どころは多い。城のふもとには、迷路のように入り組んだ石畳の道や、石造りの建物など、中世エジンバラそ
グラスゴー
エジンバラの西に位置するスコットランド最大の都市。貿易港として発展、産業都市としての歴史を有する。また、チャールズ レニー マッキントッシュの作品建築群などデザインの分野でも注目されている。
リバプール
マージー川の河口に位置する産業都市。かつては北アメリカや西インド諸島との交易で栄え、現在は博物館や美術館などが多く存在する文化都市。また、ビートルズ誕生の地としても有名。
イギリス(英国)現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
イギリス(英国)の基本情報
イギリスはヨーロッパ大陸北西の沖合に位置する島国で、正式名称を「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」という。年間を通して比較的温暖な気候で、24万4820平方kmの国土面積に、ロンドンやマンチェスターといった世界有数の商工業都市のほか、湖水地方やスノードニアなどの広大な自然が広がる国立公園も有している。イングランド、スコットランド、ウェールズを含むグレート・ブリテンと、北アイルランドからなるイギリスの歴史は、イングランドが13世紀にウェールズを統合したことに始まる。その後、18世紀にスコットランドを統合して大ブリテン王国を形成し、アイルランドの統合や独立を経て1921年、現在の形になった。そのため宗教や言語の種類も多彩で、地方によってそれぞれ特徴がある。宗教の主流であるキリスト教は、いくつかの宗派に分かれ、英国国教会が人口の約42%、ローマ・カトリック教徒が約10%を占めている。また、イギリスは立憲君主を国家元首とする議会制民主主義の国で、英国王室の現国王・チャールズ3世は、英国国教会を統括する一方で、国家元首として国会の召集や、司法、外交などにも携わっている。
- 首都・主要都市
- ロンドン(LONDON)
- 言語
- 英語(公用語)が中心,他にゲール語,ウェールズ語,スコットランド語など。
- 宗教
- 英国国教会が半数以上。他カトリック,イスラム,ヒンドゥー,ユダヤ教など。
- 時差
- 日本との時差は-9時間。イギリス(英国)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
- 通貨
- 英ポンド












