リバプール観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

リバプールの観光スポットランキング

マシュー・ストリート

リバプール

狭く小さな通りだが、デビュー前のビートルズが出演していた「キャヴァーン・クラブ」で有名なリバプールの名所。メンバーが通っていたパブ「Th Grapes」や、ビートルズグッズを扱う店などもある。毎年夏にはビートルズフェスティバルも開催。心理学者のユングも度々訪れたことでジョン・レノンとユングの銅像もある。

昼夜を問わずにぎわう名所(マシュー・ストリート)

ビートルズ・ストーリー

リバプール

ビートルズをテーマにした博物館。ジョンとの出会いを語るポールのインタビューやレプリカのキャバーン・クラブなど、バンドの歴史、ゆかりの品など展示は多彩。

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの衣装(ビートルズ・ストーリー)

リヴァプール大聖堂

リバプール

ホープ・ストリート南の丘にそびえる、英国国教教会寺院。1904年から2度の世界大戦を挟んで1978年にようやく完成した。ロンドンのセント・ポール大聖堂の約2倍の大きさで、英国最大、ヨーロッパでも5番目の規模を誇る。ゴシック様式の高いアーチや9700本以上のパイプを使用したオルガンなどみどころは多数。塔からは遠くウェールズの山並みが見渡せる。

2度の大戦を経て1978年に完成した大聖堂(リヴァプール大聖堂)

アルバート・ドック

リバプール

1846年世界初の完全耐火の倉庫として脚光を浴びたアルバートドック地区は海商都市リバープールの世界遺産の一部。20世紀以降はウォーターフロントエリアとして再開発され、現在は美術館やレストラン、洒落たショップが集まるリバプールの人気スポット。

海商都市世界遺産の1つ、アルバートドック(アルバート・ドック)

ストロベリー・フィールド

リバプール

長い間閉ざされていた有名な赤い鉄門が待望の一般公開を開始。かつての孤児院跡地は若者の学習障害トレーニングセンターとして生まれ変わり、この地の歴史やジョン・レノンとの関わりなどを最新のビジュアルなどで展示する。

一度は盗まれた伝説の赤い鉄扉が迎えてくれる(ストロベリー・フィールド)

リバプールの基本情報

マージー川の河口に位置する産業都市。かつては北アメリカや西インド諸島との交易で栄え、現在は博物館や美術館などが多く存在する文化都市。また、ビートルズ誕生の地としても有名。

昼夜を問わずにぎわう名所(マシュー・ストリート)

昼夜を問わずにぎわう名所(マシュー・ストリート)

2度の大戦を経て1978年に完成した大聖堂(リヴァプール大聖堂)

2度の大戦を経て1978年に完成した大聖堂(リヴァプール大聖堂)

一度は盗まれた伝説の赤い鉄扉が迎えてくれる(ストロベリー・フィールド)

一度は盗まれた伝説の赤い鉄扉が迎えてくれる(ストロベリー・フィールド)

1851年オープンの歴史ある博物館(リヴァプール世界博物館)

1851年オープンの歴史ある博物館(リヴァプール世界博物館)

1960年代のキャバーンクラブの内部を再現(ビートルズ・ストーリー)

1960年代のキャバーンクラブの内部を再現(ビートルズ・ストーリー)

モダン建築と赤レンガの旧倉庫群がお洒落なエリア(ピア・ヘッド)

モダン建築と赤レンガの旧倉庫群がお洒落なエリア(ピア・ヘッド)

海商都市世界遺産の1つ、アルバートドック(アルバート・ドック)

海商都市世界遺産の1つ、アルバートドック(アルバート・ドック)

都市名
リバプール
英語名
LIVERPOOL
位置
イングランド北部、マージー川河口右岸に位置する港湾都市。ロンドンの北西290km。北緯53度25分、西経2度55分。
時差
日本との時差は-9時間。リバプールの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
直行便でロンドンに入り、陸路で移動。ロンドンのユーストン駅から列車で約2時間30分。

イギリス(英国)の都市一覧

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