ストラットフォードアポンエイボン観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

ストラットフォードアポンエイボンの観光スポットランキング

ホーリー・トリニティ教会

ストラットフォードアポンエイボン

文豪シェイクスピアが洗礼を受け、晩年まで通った教会。シェイクスピアは妻アン・ハサウェイと共にこの教会の内陣に埋葬されている。中庭や墓地は美しく、ゆっくり過ごしたい。

ロイヤル・シェークスピア劇場

ストラットフォードアポンエイボン

エイボン川ほとりにあるロイヤルシェイクスピアカンパニーの劇場。近年モダンに改装されストラトフォードの街のシンボルとなっている。地上階のリバーカフェ、最上階のルーフトップレストランに加え、このあたりには珍しい36mの展望台からシェイクスピアの故郷、ストラトフォードとコッツウォルズの美しい田園風景が一望できる。

アン・ハサウェイの家

ストラットフォードアポンエイボン

シェークスピアの妻アンが1582年に結婚する前に過ごした家。建物の一部は15世紀中頃に建てられたもので、アンやその子孫が所有していた家具も見られる。16世紀からの歴史ある家具を配した寝室は必見。

ウォーリック城

ストラットフォードアポンエイボン

エイボン川に沿う険しい崖の上にそびえ、1068年にウィリアム征服王により建造された要塞を起源にもつ城。城内ではオリバー・クロムウェルのデスマスクが掲げられているグレートホールのほか、土牢や拷問部屋も見られる。料金は4日前~前日、5日前以上と早く予約するほど、安くなるシステムなので事前に公式サイトで購入がおすすめ。最大30%割引きになる。

シェークスピアの生家

ストラットフォードアポンエイボン

シェイクスピアが誕生から青年期まで過ごした家。家の一部は父親の商売である手袋の取引きに使用されていた。現在も、居間や台所や寝室などは当時の家具で装飾され、シェイクスピア時代の中流階級の雰囲気を醸し出している。

メアリー・アーデンの農場

ストラットフォードアポンエイボン

シェークスピアの母、メアリー・アーデンの生家である木造の古い農家。荷馬車や鋤、鍬などの農具が展示され、当時の暮らしぶりがわかる博物館になっている。カフェもあり、ひと休みするにも最適。

ストラットフォードアポンエイボンの基本情報

シェークスピア生誕の地として有名な牧歌的な美しい町。エイボン川のほとりの小さな町で、近隣の農作物や牛などの市が立つ市場の町として発展、昔ながらの木骨造りの家が点在する。

ストラトフォード・アポン・エイボンの中心部にあるシェイクスピアの生家(シェークスピアの生家)

ストラトフォード・アポン・エイボンの中心部にあるシェイクスピアの生家(シェークスピアの生家)

エイボン川の対岸から見える教会(ホーリー・トリニティ教会)

エイボン川の対岸から見える教会(ホーリー・トリニティ教会)

エイボン川沿いの歴史あるウォーリック城(ウォーリック城)

エイボン川沿いの歴史あるウォーリック城(ウォーリック城)

エイボン川沿いにある劇場(ロイヤル・シェークスピア劇場)

エイボン川沿いにある劇場(ロイヤル・シェークスピア劇場)

ストラトフォード・アポン・エイボンの中心部からは車で10分ほど(アン・ハサウェイの家)

ストラトフォード・アポン・エイボンの中心部からは車で10分ほど(アン・ハサウェイの家)

シェイクスピアの母が幼少時代を過ごした場所(メアリー・アーデンの農場)

シェイクスピアの母が幼少時代を過ごした場所(メアリー・アーデンの農場)

都市名
ストラットフォードアポンエイボン
英語名
STRATFORD-UPON-AVON
位置
ロンドンの北西155km。町中をエイボン川が流れる。北緯52度12分、西経1度42分。
時差
日本との時差は-9時間。ストラットフォードアポンエイボンの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
直行便でロンドンに入り、陸路で移動。ロンドン マリルボン駅から列車で約2時間、ビクトリア コーチステーションからバスで約2時間50分~3時間15分。

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