グラスゴー観光ガイド おすすめ観光地・現地情報

グラスゴーの観光スポットランキング

グラスゴー大聖堂

グラスゴー

国内屈指のゴシック様式の建造物。16世紀の宗教改革の中でも破壊を免れ、ほぼ完全な形で残る貴重な大聖堂。下部礼拝堂には、6世紀の聖書を奉納したとされるセント・マンゴーの墓がある。

グラスゴー市庁舎

グラスゴー

ジョージ・スクエアの東側に位置する、一際目を引く建築物。スコットランドの建築家、ウイリアム・ヤングによって1888年に建てられた。外見もさながら、映画にも使用された世界で最も規模の大きな大理石の階段や4階のモザイク模様も見事。1日2回、無料の内部見学ツアーも行っている。

グレンゴイン蒸留所

グラスゴー

南ハイランドの水とスコットランドの大麦、イーストを原料に伝統的製法で作られている特製ウイスキーについてのビデオや製造過程の見学ができる。試飲ができる見学ツアーは10時から毎時行われており、45分のものから1時間半までと各自の興味で選べる。詳細は公式サイト参照。

ローモンド湖

グラスゴー

グラスゴー近郊にあるイギリス最大級の淡水湖。山と湖のコントラストが美しく、妖精が住んでいるという詩が書かれたほど。長さ37km、幅8kmの細長い湖に、数多くの島が点在し遊覧船もある。

ピープルズ・パレス

グラスゴー

戦時中や市民生活の様子など、1750年以降のグラスゴーの街と人々の歴史を紹介する博物館。1階はウインター・ガーデンズ(Winter Gardens)と呼ばれる温室になっており、カフェも併設されている。

リバーサイド博物館

グラスゴー

機関車やバス、自動車、オートバイ、自転車など乗り物全般の貴重なコレクションを誇る博物館。世界に数台しかない珍しいクラシックカーをはじめ、多くのファンを魅了している。展示車両の中に入れるコーナーは大人気。

グラスゴー美術学校

グラスゴー

1845年開校の名門美術学校。同行の最も有名な卒業生である建築家兼デザイナー、チャールズ・レニー・マッキントッシュの最高傑作である校舎は1896年に自ら設計、デザインを手がけ細部まで彼の拘りとセンスが光るファン垂涎の建築物。在校生が案内してくれる約45分間のツアーが人気。

ポロック・ハウス

グラスゴー

広大なポロック・カントリー公園にある、マックスウェル家の別邸。1750年に建造された建物と庭園の敷地は現在ナショナルトラストが管理している。内部はスターリング・マックスウェル卿が集めた絵画や美術品を展示。特に、ゴヤ、エル・グレコなどのスペイン絵画のコレクションは、イギリスでも有数のすばらしいものだ。

グラスゴーの基本情報

エジンバラの西に位置するスコットランド最大の都市。貿易港として発展、産業都市としての歴史を有する。また、チャールズ レニー マッキントッシュの作品建築群などデザインの分野でも注目されている。

グラスゴーの様々な歴史と共に歩む大聖堂(グラスゴー大聖堂)

グラスゴーの様々な歴史と共に歩む大聖堂(グラスゴー大聖堂)

グラスゴー最古の公園、グラスゴーグリーンに面している(ピープルズ・パレス)

グラスゴー最古の公園、グラスゴーグリーンに面している(ピープルズ・パレス)

グラスゴー市内から1時間以内で行ける蒸留所(グレンゴイン蒸留所)

グラスゴー市内から1時間以内で行ける蒸留所(グレンゴイン蒸留所)

スコットランド・ストリート・スクール・ミュージアム(スコットランド・ストリート・スクール・ミュージアム)

スコットランド・ストリート・スクール・ミュージアム(スコットランド・ストリート・スクール・ミュージアム)

サー・ウィリアム・バレルの貴重なコレクションは全てグラスゴー市に寄贈された(バレル・コレクション)

サー・ウィリアム・バレルの貴重なコレクションは全てグラスゴー市に寄贈された(バレル・コレクション)

旧マックスウェル家の別邸(ポロック・ハウス)

旧マックスウェル家の別邸(ポロック・ハウス)

都市名
グラスゴー
英語名
GLASGOW
位置
スコットランド中部、クライド川河口より22km上流に位置。北緯55度53分、西経4度15分。
時差
日本との時差は-9時間。グラスゴーの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
日本からのアクセス
ロンドンのヒースロー空港で国内線に乗り換え、グラスゴーまで空路約1時間10分。又はエジンバラ空港から陸路で移動。

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