コッツウォルズの観光スポットランキング
バイブリー
コッツウォルズ
かつて、詩人兼デザイナー兼社会改革家のウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村。はちみつ色の家が立ち並び、村の中心にはコルン川が流れる。一番のみどころは、14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウ。マスの養殖場と釣り堀も人気。
ボートン・オン・ザ・ウォーター
コッツウォルズ
村の中心をウィンドラッシュ川が流れ、リトル・ヴェニスとよばれる水辺の村。築200年の3連のアーチ型の石橋がランドマークになっている。各種ショップやレストランのほか、コッツウォルド・パフューマリー、モデル・ヴィレッジ、モーターミュージアムなど個性的な博物館が充実している。
バーフォード
コッツウォルズ
コッツウォルズの東の玄関口。メインストリート沿いにショップやパブなどが軒を連ね、活気にあふれている。みどころは、村の歴史がわかるトルセイ・ミュージアムやウィンドラッシュ川沿いに立つバーフォード・パリッシュ教会など。ザ・ヒルとよばれる美しい丘からの村の眺めもいい。
テットベリー
コッツウォルズ
コッツウォルズ南西部の町。長い歴史を持ち、アンティークショップが立ち並ぶ中心部は中世の面影を残す町並みも美しい。また近くにハイグローブと呼ばれるチャールズ皇太子の私邸があることでも知られている。
ストウ・オン・ザ・ウォルド
コッツウォルズ
8つの道路が交差し、昔から流通の中心として栄えた村。中央の広場周辺にはガラス製品や家具などのアンティークショップが多く集まり、週末には買物客で賑わう。広場に立つ石造の十字架「マーケット・クロス」は中世に建てられたもので、羊毛取引で繁栄していたころの村のシンボル。おもちゃ博物館もみどころ。
コッツウォルズの基本情報
ロンドンから西に200kmほどの場所、イングランド中央部にある丘陵地帯。チェルトナムなどの美しい町や村がイングランドらしい田園風景を作り出している。
- 都市名
- コッツウォルズ
- 英語名
- COTSWOLDS
- 位置
- イングランド中央部に位置する。
- 時差
- 日本との時差は-9時間。コッツウォルズの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 直行便でロンドンに入り、陸路で移動。ロンドンのパディントン駅から鉄道で約1時間40分~2時間30分。