イギリス(英国) スポット 検索一覧

288 件 (1-50件を表示)

ソーホー・スクエア(ソーホースクエア)

人気のスポット

  • ロンドン
  • 観光エリア
夜の繁華街ソーホーのど真ん中にある緑のスペース(ソーホー・スクエア)

ソーホー地区の北東に位置する小さな広場。ロンドン・カルチャーの発信地として賑わうソーホーで、ほっとひと心地つける憩いの場となっている。広場の中央に立つ白い像はチャールズ2世。

セント・ジェームズ教会(セントジェームズキョウカイ)

人気のスポット

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
ピカデリー大通りに面した正面入口。日曜以外は様々なマーケットで賑わう(セント・ジェームズ教会)

セントポール寺院と同じクリストファー・レンによる歴史ある教会。第2次世界大戦で一度破壊されたが美しく修復されている。教会前は日曜を除く毎日ピカデリーマーケットとして観光客と市民で賑わう。(月・火はフード、水~土はアート&クラフト)また月・水・金の午後1時10分からは無料のランチタイムコンサート(寄付金目安£3.50)が行われるなど、イベントを通じて地域に密着している。

ロイヤル・マイル(ロイヤルマイル)

人気のスポット

  • エディンバラ
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
国富論のアダム・スミス像はロイヤル・マイルの中ほどにある(ロイヤル・マイル)

エジンバラ城からホリールードハウス宮殿を結ぶ、1マイル(約1.6km)の長さの石畳の1本道。中世には王族が馬車で往来し、現在は通年を通して観光客が訪れる。夏のフェスティバル・シーズンでは路上パフォーマンスなども開催される。石造りの古い家や、歴史的建造物のほか、ギフトショップやパブ、カフェ、レストランが多く並ぶ賑やかな通りだ。

スコット記念塔(スコットキネントウ)

人気のスポット

  • エディンバラ
  • 記念碑・像
プリンセス・ストリートの中心にあるランドマーク(スコット記念塔)

エジンバラの文豪ウォルター・スコットに因んで1844年に建てられた記念碑は61mと世界最大級、エジンバラ城と並ぶ街のシンボル。1階は博物館となっており、塔の部分にもアクセス可能。頂上からはエジンバラの街並みが一望できる。見学は30分毎出発のツアーのみとなっている。

スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス(スコッチウイスキーエクスペリエンス)

人気のスポット

  • エディンバラ
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
エジンバラ城目の前、お土産探しにも最適(スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス)

ショップとレストランを兼ねたスコッチ・ウイスキーに関する博物館でウイスキーの歴史や蒸留の工程などを楽しく学ぶことができる。テイスティングもお楽しみの1つ。ツアーは要予約。レストラン&バーではスコットランド料理も味わえる。

ローマ浴場博物館(ローマヨクジョウハクブツカン)

人気のスポット

  • バース
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
バースの中心部にある博物館(ローマ浴場博物館)

バース市内中心部に今も残るローマ浴場遺跡。2000年前の浴場を再現した展示や出土品、モザイクでできた床や彫刻など貴重な芸術品など見ごたえのある展示は日本語のオーディオ説明がある。今も湧き出る源泉も飲むことができる。夏季は夜遅くまでオープンしておりライトアップされた回廊が幻想的。

ワールド・オブ・ウエッジウッド(ウェッジウッドビジターセンター)

人気のスポット

  • ストークオントレント
  • 工場・施設見学
ジョサイア・ウエッジウッド像(ワールド・オブ・ウエッジウッド)

世界的な陶磁器メーカー、ウェッジウッドの創始者ジョサイア・ウェジウッドの業績を記念して作られたセンター。博物館は入場無料。工場見学やお皿やマグカップを作る体験コースも人気。ウェッジウッドの食器で食事を楽しめるレストランやギフトショップもある。

クライスト・チャーチ(クライストチャーチ)

人気のスポット

  • オックスフォード
  • 歴史的建造物
オックスフォードで最も人気のある観光名所の1つ(クライスト・チャーチ)

1525年に創設されたオックスフォード大学の中で、1546年に国王ヘンリー8世により創設されたカレッジ。『アリスの不思議な国』の作者ルイス・キャロルやジョン・ロックゆかりの学校であり、物語に登場する風景が今も残る。映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影地としても使われた。

リヴァプール大聖堂(リヴァプールダイセイドウ)

人気のスポット

  • リバプール
  • 社寺・教会・宗教施設
2度の大戦を経て1978年に完成した大聖堂(リヴァプール大聖堂)

ホープ・ストリート南の丘にそびえる、英国国教教会寺院。1904年から2度の世界大戦を挟んで1978年にようやく完成した。ロンドンのセント・ポール大聖堂の約2倍の大きさで、英国最大、ヨーロッパでも5番目の規模を誇る。ゴシック様式の高いアーチや9700本以上のパイプを使用したオルガンなどみどころは多数。塔からは遠くウェールズの山並みが見渡せる。

バイブリー(バイブリー)

人気のスポット

  • コッツウォルズ
  • 観光エリア
中世から変わらぬアーリントン・ロウの家並み(バイブリー)

かつて、詩人兼デザイナー兼社会改革家のウィリアム・モリスが「イングランドで最も美しい村」と評した小さな村。はちみつ色の家が立ち並び、村の中心にはコルン川が流れる。一番のみどころは、14世紀の家並みがそのまま残されたアーリントン・ロウ。マスの養殖場と釣り堀も人気。

セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会(セントマーティンインザフィールズキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
手前はナショナルギャラリー、道路を挟んで向かい側(セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会)

トラファルガー・スクエアの北東にある、尖塔が美しい教会。現在の教会は4代目で、ジェームズ・ギブズの設計で1726年建造。バッキンガム宮殿の教区にあり、王室の紋章が掲げられている。不定期にミニコンサートも開かれる。地下のクリプトはセルフサービスのカフェになっていて観光中のひと休みに便利。

セント・ポール教会(セントポールキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設

歴史的に演劇との関わりが深く、「アクターズ・チャーチ」の愛称で知られる。マーケットのピアッツァを整備したイニゴ・ジョーンズにより、1633年に完成。毎年5月の第2日曜に開催される人形劇『パンチ&ジュディ』が有名。

サマセット・ハウス(サマセットハウス)

  • ロンドン
  • その他観光スポット

その名の通り元々はサマセット公爵所有の宮殿であった荘厳な建物は、テムズ川を望む絶好のロケーション。宮殿中庭ではコンサート、冬はスケートリンクなど人気イベントが多数。セレブシェフのカフェ&レストラン、印象派のコートールドギャラリー(2021年まで改装のため休業中)など様々な楽しみ方ができる名所。

王立裁判所(オオリツサイバンショ)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

イングランドとウェールズの控訴院と高等法院が置かれ、それぞれ連合王国最高裁判所に次いで第2、第3の上級法廷。1882年に完成した威厳あるゴシック様式の建物は建築物としても評価が高い。内部見学や裁判の傍聴も可能だが内部撮影は禁止。

ジョンソン博士の家(ジョンソンハカセノイエ)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

18世紀に英国初の国語(英語)辞典を編纂したジョンソン博士が暮らした家を博物館として公開。ここの屋根裏が仕事部屋でだった。当時の家具や辞典の初版などを展示。日本語のオーディオガイド(£2)もある。

リンカーンズ・イン(リンカーンズイン)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

四大法学院の一つ。13世紀の法律アドバイザー、リンカーン伯爵が創立し、多くの名士を輩出してきた。15~17世紀の貴重な建築物が多く、手入れの行き届いた美しい庭でゆっくりするのもおすすめ。ただし内部は入場できない。

ザ・マル(ザマル)

  • ロンドン
  • 観光エリア

王室、国家の重要な行事には欠かせないパレードの花道。宮殿への入口として東側はアドミラルティ・アーチという凱旋門、宮殿側は両脇にセントジェームセスパークとグリーンパークに挟まれた美しい通りは、ロンドンマラソンの終点としても有名。ロンドンオリンピック時にも各種レースが行われた。

ホース・ガーズ(ホースガーズ)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物
ホワイトホール側正面の衛兵交替は11時から(ホース・ガーズ)

騎馬衛兵本部となっているバロック様式の建物。正門脇には騎馬兵の詰め所があり、衛兵が1時間交替で警備にあたっている。午前中に1回、衛兵交替が行われる。混雑が少なく、比較的見学しやすい。

ウエストミンスター大聖堂(ウエストミンスターダイセイドウ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設

イングランド、ウェールズで最大のカトリック教会。建築家J.F.ベントリーの設計で1903年完成の赤レンガの建物。内部の天井はモザイク画が見事。鐘楼に上ると市内の眺望が楽しめる。

バンケティング・ハウス(バンケティングハウス)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

16世紀、ヘンリー8世はウエストミンスター宮殿(現国会議事堂)より豪華な王宮をとホワイトホール宮殿を建造。そのとき、晩餐会場となったのがこのバンケティング・ハウス。宮殿は1619年に全焼、1622年の再建後も火事に見舞われたが、バンケティング・ハウスだけは焼け残り、戴冠式などが行われた華麗な王宮の雰囲気を残す。

クレオパトラの針(クレオパトラノハリ)

  • ロンドン
  • その他建物・史跡

ビクトリア・エンバンクメントに立つ、高さ21mのオベリスク。紀元前1450年ごろの古代エジプトのものだが、1819年にエジプト政府から贈られた。だが、輸送に手間どり、実際にここに建てられたのは約60年後。輸送の際、嵐で命を落とした船員の名前が基台に刻まれている。

ウォータールー・ブリッジ(ウォータールーブリッジ)

  • ロンドン

映画『哀愁(原題:Waterloo Bridge)』の舞台として有名。ナポレオン率いる仏軍に大勝利を収めた1815年のワーテルローの戦いに由来している。この橋中央から見るテムズ川の景色は西にビッグベンやロンドンアイ、東はセントポール寺院などロンドンの名所が多数あり絶好の写真スポット。

シーライフ・ロンドン水族館(シーライフロンドンスイゾクカン)

  • ロンドン
  • 水族館

テムズ河畔の荘厳な旧市庁舎の中に造られた水族館。1階から地下2階の3フロアぶち抜きの巨大な水槽が目玉。テムズ川に生息する魚など500種を観賞できる。2009年の改装で水中トンネルなど新設備も登場。

セント・ポール大聖堂(セントポールダイセイドウ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
大聖堂の巨大なドームはテムズ南岸からも見える(セント・ポール大聖堂)

604年以来幾度もの倒壊や消失経て現在の建物は17世紀のロンドン大火後、クリストファー・レンの設計で1675年から1710年まで35年かけて建設されたバロックと古典が融合したスタイル。チャールズ皇太子とダイアナ元妃が結婚式を挙げた場所としても有名。豪華な内部はと共にできれば259段の階段を上りウィスパリング・ギャラリー(壁に向かってささやくと、反対側の人に聞こえる)や、屋外のストーン・ギャラリー(高さ約53m)にも行ってみよう。

セント・メアリ・ル・ボウ教会(セントメアリルボウキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
オフィス街にしっかりと馴染んでいる由緒ある教会(セント・メアリ・ル・ボウ教会)

教会の尖塔正面にあるのが、世界的に有名な「ボウの鐘」。生粋のロンドンっ子、コックニーの基準は「ボウの鐘が聞こえる範囲で生まれた者」とされている。英国の誇る偉大な建築家、クリストファー・レンの手がけた建物のひとつでもある。敷地内のカフェはシティで働く人々に人気だ。

ギルドホール(ギルドホール)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

ロンドンの特別行政区、シティ・オブ・ロンドンの旧市庁舎。建物の歴史は1411年に遡り現在は各種公式行事やイベントが行われる。絢爛豪華な中世のグレートホール、1886年設立のアートギャラリーと、その地下に復元された古代ローマの円形劇場、図書館、礼拝堂などロンドンの歴史が詰まったおすすめスポット。

ロンドン大火記念塔(ロンドンタイカキネントウ)

  • ロンドン
  • 記念碑・像

1666年にシティの8割を燃やしたロンドン大火。記念塔は、この災害を忘れないようにと1677年に建てられた。最高部に炎を象徴する金の装飾が施されている。塔の内部にはらせん階段があり、上ることもできる。

ロンドン・ダンジョン(ロンドンダンジョン)

  • ロンドン
  • テーマパーク・遊園地
ロンドンアイの並び、テムズ川に面した入口(ロンドン・ダンジョン)

拷問や処刑、殺人など、イギリスを中心にヨーロッパ各地の血塗られた歴史を、テーマパークのように人形を用い、臨場感豊かに再現した展示館。見学はガイド付き。

ディケンズ博物館(ディケンズハクブツカン)

  • ロンドン
  • 邸宅

『クリスマス・キャロル』『大いなる遺産』『二都物語』などで知られる、文豪チャールズ・ディケンズが1837年から約3年間住んでいた家。18世紀後半のビクトリア様式で、当時のまま公開され、原稿や書簡、愛用品なども展示。

リージェンツ・パーク(リージェンツパーク)

  • ロンドン
  • 公園

190万平方mの広さを誇る公園。ヘンリー8世の狩猟場を、建築家ジョン・ナッシュの指揮により、18世紀末に公園住宅地として整備が開始された。敷地の南西部には豪華なテラスハウスが並んでいる。夏期には野外劇場で演劇やショー、コンサートなどが開催される。

ロンドン動物園(ロンドンドウブツエン)

  • ロンドン
  • 動物園

1828年に開設された、世界初の科学動物園。映画やテレビ番組の舞台となることも多く、爬虫類館はハリー・ポッターが叔父一家とともに出かけた動物園。コモドオオトカゲやペンギンショーが人気。餌付けやショーは事前にチェックして出かけよう。

ハイド・パーク(ハイドパーク)

  • ロンドン
  • 公園

ヘンリー8世の狩猟場だった広大な敷地が、ハイド・パークとして一般公開されたのは1637年のこと。その後、17世紀にウィリアム3世がケンジントン宮殿を建てた際、半分弱の敷地がケンジントン・ガーデンズとなった。木々と芝生に覆われた園内には、サーペンタインをはじめとする人工池や像などが点在。コンサートやマラソンなどの各種イベントも多数開催される。

ケンジントン宮殿(ケンジントンキューデン)

  • ロンドン
  • 宮殿
白く輝くヴィクトリア女王像と宮殿の正面玄関(ケンジントン宮殿)

1689年にウィリアム3世が購入・改築し、19世紀にはビクトリア女王が生まれ育った宮殿。ダイアナ元妃も新婚時代から亡くなるまで過ごした宮殿。2021年7月1日はダイアナ元妃の生誕60周年を記念して隣接のケンジントン・ガーデンに同妃の銅像がお目見えの予定。

ケンジントン・ガーデンズ(ケンジントンガーデンズ)

  • ロンドン
  • 公園

ハイド・パーク同様、ヘンリー8世の狩猟場だった場所。敷地内には、ケンジントン宮殿やダイアナ元妃を偲ぶファウンテン、サーペンタイン・ギャラリー、ピーター・パン像など、見どころが点在。

ホランド・パーク(ホランドパーク)

  • ロンドン
  • 庭園・植物園・ハーブ園
平成天皇ご夫妻も訪れた京都庭園(ホランド・パーク)

17世紀、ジェームズ1世の時代に建てられたホランド・ハウスの庭園。2012年には東日本大震災の復興を願って国際的に有名な造園家、北山安夫氏の設計による「福島庭園」が京都庭園の隣にオープン。ロンドンの四季が感じられる都会のオアシス。

チェルシー・フィジック・ガーデン(チェルシーフィジックガーデン)

  • ロンドン
  • 庭園・植物園・ハーブ園

1673年にロンドン薬種商組合が創設した14万平方mもの広大な園内には、ハーブなど約5000種の植物が生息。地元のガーデン愛好家にも人気の高い庭園。植物関連グッズを揃えたショップやカフェもある。

カーライルの家(カーライルノイエ)

  • ロンドン
  • 邸宅

『フランス革命史』の著書で知られる、歴史家であり評論家であったトマス・カーライルが、1834年から86歳で亡くなるまで妻とともに暮らした家。当時の家具や、彼が読んだ本がそのまま残されている。

オスカー・ワイルドの家(オスカーワイルドノイエ)

  • ロンドン
  • 邸宅

『ドリアン・グレイの肖像』『幸福な王子』などで知られる作家、オスカー・ワイルドが、1885年から約11年間暮らした家が34 Tite St.(当時は16番地)にある。現在は内部見学不可。

カティ・サーク号(カティサークゴウ)

  • ロンドン
  • その他観光スポット

19世紀後半、中国・イギリス間を107日で航海するという新記録を打ち立てたティー・クリッパー(茶葉輸送用の快速帆船)。2007年修復工事中に火災に見舞われたが、丁度船体や内装は解体して他の場所に保管中であったため、被害は最小限に食い止められた。船の構造や貿易の歴史などが見学できる。

イートン・カレッジ(イートンカレッジ)

  • ウインザー
  • 歴史的建造物
13-18才の生徒1300人が学ぶ全寮制名門男子校(イートン・カレッジ)

燕尾服にシルクハットという制服で知られる、多くのエリートを輩出した学校。校内には貴重な資料を収蔵した図書館や博物館などもある。テムズ川を挟み、ウィンザー城の対岸にある。見学は5月~8月、毎週金曜午後のガイド付きツアーでのみ可能(要予約)。チケットはすぐに完売になるため計画は早めに。

サリー・ランの家(サリーランノイエ)

  • バース
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

1680年にフランスから亡命したサリー・ランのパンが当時のイギリスで大人気。彼女が暮らした時代やオリジナルレシピを再現したサリー・ランの家は時を経て再び大ブームとなりバースの名所に。当時の製法で焼いたパン(ブリオッシュ)をはじめ、食事やアフタヌーンティーは地元客と世界中の観光客で賑わう。ランチは予約不要だが夜は予約可能。地下はキッチン博物館となっている。

ウィンザー・テムズ川クルーズ(フレンチ・ブラザーズ)(フレンチブラザーズ)

  • ウインザー
  • 観光船・川下り・クルージング
ウィンザー城を眺めながら(ウィンザー・テムズ川クルーズ(フレンチ・ブラザーズ))

ウィンザー発着のテムズ川クルーズ。ロンドンとは異なる風景が広がるテムズ川の上流では、ゆったりとした気分が楽しめる。ウィンザー城をはじめ川沿い緑も多くカントリーサイドの雰囲気。40分間のミニクルーズや2時間コースなどが選べるので詳細はフレンチブラザース社のサイトで。

旧王立天文台(キュウオウリツテンモンダイ)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
歴史ある大赤道望遠鏡を備えるドーム(旧王立天文台)

歴史ある天文台は1675年にチャールズ2世が設立。以来、航海と天体観測に欠かせない時計と共に発展し1884年にグリニッジ標準時が採用された。名匠クリストファー・レンの設計によるオクタゴンルーム、テムズ川を望む絶景と最新技術を駆使したプラネタリウムも必見。

アメリカ博物館(アメリカハクブツカン)

  • バース
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

17~19世紀にかけてのアメリカの生活を紹介する博物館。バースから東に1.6km、緑に囲まれた場所にある。民俗芸術ギャラリーには絵画や金属細工、木彫品などの作品が並んでいる。18世紀の農家の家、スペインからの入植者が暮らした部屋など、アメリカ開拓当時の展示が興味深い。広々とした庭園内にはジョージ・ワシントンの庭を再現したものもある。

リヴァプール世界博物館(リヴァプールハクブツカン)

  • リバプール
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
1851年オープンの歴史ある博物館(リヴァプール世界博物館)

エジプトやアジアなど世界の考古学や民俗学、森や生物などの自然史、プラネタリウムや宇宙に関する展示など異なる分野を総合的に学べるユニークな博物館で家族連れにも人気。その名のとおり世界中から集められた展示品の数は100万点以にも及ぶ。

マシュー・ストリート(マシューストリート)

  • リバプール
  • 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
昼夜を問わずにぎわう名所(マシュー・ストリート)

狭く小さな通りだが、デビュー前のビートルズが出演していた「キャヴァーン・クラブ」で有名なリバプールの名所。メンバーが通っていたパブ「Th Grapes」や、ビートルズグッズを扱う店などもある。毎年夏にはビートルズフェスティバルも開催。心理学者のユングも度々訪れたことでジョン・レノンとユングの銅像もある。

ビートルズ・ストーリー(ビートルズストーリー)

  • リバプール
  • 美術館・ギャラリー
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンドの衣装(ビートルズ・ストーリー)

ビートルズをテーマにした博物館。ジョンとの出会いを語るポールのインタビューやレプリカのキャバーン・クラブなど、バンドの歴史、ゆかりの品など展示は多彩。

ピア・ヘッド(ピアヘッド)

  • リバプール
モダン建築と赤レンガの旧倉庫群がお洒落なエリア(ピア・ヘッド)

リバプール市内の世界遺産6か所のうちの1つであるピア・ヘッド。スリー・グレイシスの愛称で親しまれるロイヤル・リヴァー、キュナード、リバプール海港ビルという3つの重要高層建築群は20世紀前半まで世界有数の国際貿易都市として栄えたリバプールのシンボル。周辺にはリバプール博物館、お洒落なレストランやバーが多いウォーターフロントでも人気のエリア。

科学産業博物館(カガクサンギョウハクブツカン)

  • マンチェスター
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
産業革命発祥マンチェスターならではの博物館(科学産業博物館)

1830年に建てられた世界で最も古い駅舎跡に造られた博物館。マンチェスターから始まった産業革命や、イングランド北西部の革新と功績を語っている。新しくオープンしたハイテク革命ギャラリーのデジタルシャンデリアは必見。また古い線路を活用して走らせている蒸気機関車や、展示されている古い航空機も見応えがある。

ウィットワース美術館(ウィットワースビジュツカン)

  • マンチェスター
  • 美術館・ギャラリー

マンチェスター大学の広大なキャンパスの一角にある現代アート美術館。ターナーやラファエル前派の画家など、4,500点以上のイギリスの水彩画とデッサンのコレクションは世界的に有名。英国で最も優れた大型観光アトラクション金賞やアートギャラリーの賞も受賞している。

イギリス(英国)現地レポート

JTB現地スタッフによる最新レポート

イギリス(英国)の都市一覧

最近みた観光スポット