イギリス(英国)の観光スポットランキング
バッキンガム宮殿
ロンドン
1837年よりイギリス国王のロンドンにおける永久的宮殿で、現君主のエリザベス2世の住居。毎年夏季のみ一般公開されるステートルームは王室が諸外国の元首や様々な式典・儀式への賓客を迎えて歓待する場。レンブラントやルーベンスなど絵画や彫刻の秘蔵コレクション、ヨーロッパ中の最高級ともいえる貴重な家具や磁器など、王室ならではの貴重な美術品の数々が見られる。
大英博物館
ロンドン
世界最大級の博物館はロンドン観光のハイライト。特に古代エジプト、アッシリア、ギリシア、ローマ帝国などの展示は学術的にも貴重。エジプトのミイラ、ロゼッタストーンの展示は特に人気が高く行列は覚悟で。日本や中国をはじめ東洋や欧州まで古美術のコレクションはまさに世界全域に及び1日では回り切れないのでテーマを絞って行こう。
キングス・クロス駅
ロンドン
映画と小説『ハリー・ポッター』のホグワーツ特急始発駅として一躍有名に。2005年に大規模な改築を経て超モダンに生まれ変わったあとも「9と4分の3番線」のサインは残し世界中からファンが集まる名所に。公式ショップはそのサインの横にある。
ピカデリー・サーカス
ロンドン
ロンドン観光の拠点になる一大繁華街。広場中央には待ち合わせスポットとして有名な噴水とエロスの像(1892年ギルバート作)が立ち、カラフルで大きな広告看板に囲まれている。
ハロッズ
ロンドン
ロンドンの観光名所のひとつとも言える、世界的に有名な老舗高級デパート。トートバッグやハロッズベアなどのオリジナルグッズは、お土産として人気がある。歴史を感じさせる建物は、ライトアップするとさらに美しい。免税手続きカウンターが4階(現地表記では3F)に入っている。またヒースロー空港ではターミナル2と5にそれぞれ直営店舗がある。
ナショナル・ギャラリー
ロンドン
1250~1900年の西欧を代表する絵画のコレクションを誇る。特にダビンチ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、レンブラント、ゲンズボロー、ターナー、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ等、必見の名画が多い。
セント・ポール大聖堂
ロンドン
604年以来幾度もの倒壊や消失経て現在の建物は17世紀のロンドン大火後、クリストファー・レンの設計で1675年から1710年まで35年かけて建設されたバロックと古典が融合したスタイル。チャールズ皇太子とダイアナ元妃が結婚式を挙げた場所としても有名。豪華な内部はと共にできれば259段の階段を上りウィスパリング・ギャラリー(壁に向かってささやくと、反対側の人に聞こえる)や、屋外のストーン・ギャラリー(高さ約53m)にも行ってみよう。
クライスト・チャーチ
オックスフォード
1525年に創設されたオックスフォード大学の中で、1546年に国王ヘンリー8世により創設されたカレッジ。『アリスの不思議な国』の作者ルイス・キャロルやジョン・ロックゆかりの学校であり、物語に登場する風景が今も残る。映画『ハリー・ポッター』シリーズの撮影地としても使われた。
エジンバラ城
エディンバラ
イギリスで最も長い歴史を誇る城のひとつ。城内には市内最古の教会、アーガレット チャペルや、スコットランド歴代の王室の宝石や王冠、武器を収めたグレート ホイルなど歴史的遺品を数多く展示。毎年8月に行われるミリタリータトゥーは世界中からの観光客を魅了する。
マシュー・ストリート
リバプール
狭く小さな通りだが、デビュー前のビートルズが出演していた「キャヴァーン・クラブ」で有名なリバプールの名所。メンバーが通っていたパブ「Th Grapes」や、ビートルズグッズを扱う店などもある。毎年夏にはビートルズフェスティバルも開催。心理学者のユングも度々訪れたことでジョン・レノンとユングの銅像もある。
イギリス(英国)の人気都市ランキング
ロンドン
ロンドン発祥の地は今のシティ・オブ・ロンドン、通称シティ。11世紀にノルマンディが侵略し、ウィリアム1世として即位したノルマンディ公が、シティにロンドン塔を築き、ウエストミンスターに居を構えた。1665年、町でペストが大流行し、その後大火災が発生。これを機に理想的な都市を造ろうという近代的な都市計画が進められた。1694年、イングランド銀行が設立されたころには、商業と金融の中心地としてヨーロッパを席巻するようになり、1851年には世界初の万国博覧会が開催された。現在、ヨーロッパを代表する観光都市でもあるロンドンは、新旧さまざまな分野において「世界の一流」に出合えることが魅力。大英博物館をはじめとしたミュージアムのほか、音楽や芸術でも、偉大な歴史と最先端が共存する。広大な公園が点在し、緑が多いのも特徴の一つ。
エディンバラ
イギリス連合王国の一員になるまでのスコットランドの首都。町の中心を東西に走る線路を境に、南に中世の名残をとどめるオールドタウン、北に18世紀に区画整備されたニュータウンが広がっている。エジンバラとは、「斜面に立つ城砦」という意味。町の南に位置する高台には、スコットランドを象徴するエジンバラ城が立つ。12世紀に建てられたセント・マーガレット礼拝堂や、古代スコットランド王が戴冠式に使用した「運命の石」など、その見どころは多い。城のふもとには、迷路のように入り組んだ石畳の道や、石造りの建物など、中世エジンバラそのままの街並みも残る。城からまっすぐに延びるメイン・ストリート、ロイヤル・マイル周辺には、多くの歴史的建造物が点在し、郊外にはエジンバラ王立植物園や王立現代美術館などもある。
グラスゴー
エジンバラの西に位置するスコットランド最大の都市。貿易港として発展、産業都市としての歴史を有する。また、チャールズ レニー マッキントッシュの作品建築群などデザインの分野でも注目されている。
リバプール
マージー川の河口に位置する産業都市。かつては北アメリカや西インド諸島との交易で栄え、現在は博物館や美術館などが多く存在する文化都市。また、ビートルズ誕生の地としても有名。
イギリス(英国)現地レポート
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イギリス(英国)の基本情報
イギリスはヨーロッパ大陸北西の沖合に位置する島国で、正式名称を「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」という。年間を通して比較的温暖な気候で、24万4820平方kmの国土面積に、ロンドンやマンチェスターといった世界有数の商工業都市のほか、湖水地方やスノードニアなどの広大な自然が広がる国立公園も有している。イングランド、スコットランド、ウェールズを含むグレート・ブリテンと、北アイルランドからなるイギリスの歴史は、イングランドが13世紀にウェールズを統合したことに始まる。その後、18世紀にスコットランドを統合して大ブリテン王国を形成し、アイルランドの統合や独立を経て1921年、現在の形になった。そのため宗教や言語の種類も多彩で、地方によってそれぞれ特徴がある。宗教の主流であるキリスト教は、いくつかの宗派に分かれ、英国国教会が人口の約42%、ローマ・カトリック教徒が約10%を占めている。また、イギリスは立憲君主を国家元首とする議会制民主主義の国で、英国王室の現国王・チャールズ3世は、英国国教会を統括する一方で、国家元首として国会の召集や、司法、外交などにも携わっている。
- 首都・主要都市
- ロンドン(LONDON)
- 言語
- 英語(公用語)が中心,他にゲール語,ウェールズ語,スコットランド語など。
- 宗教
- 英国国教会が半数以上。他カトリック,イスラム,ヒンドゥー,ユダヤ教など。
- 時差
- 日本との時差は-9時間。イギリス(英国)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/29~2026/10/25)は-8時間。[2026年情報]
- 通貨
- 英ポンド


























