ロンドン スポット 検索一覧

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ソーホー・スクエア(ソーホースクエア)

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  • ロンドン
  • 観光エリア
夜の繁華街ソーホーのど真ん中にある緑のスペース(ソーホー・スクエア)

ソーホー地区の北東に位置する小さな広場。ロンドン・カルチャーの発信地として賑わうソーホーで、ほっとひと心地つける憩いの場となっている。広場の中央に立つ白い像はチャールズ2世。

セント・ジェームズ教会(セントジェームズキョウカイ)

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  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
ピカデリー大通りに面した正面入口。日曜以外は様々なマーケットで賑わう(セント・ジェームズ教会)

セントポール寺院と同じクリストファー・レンによる歴史ある教会。第2次世界大戦で一度破壊されたが美しく修復されている。教会前は日曜を除く毎日ピカデリーマーケットとして観光客と市民で賑わう。(月・火はフード、水~土はアート&クラフト)また月・水・金の午後1時10分からは無料のランチタイムコンサート(寄付金目安£3.50)が行われるなど、イベントを通じて地域に密着している。

セント・ポール教会(セントポールキョウカイ)

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  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設

歴史的に演劇との関わりが深く、「アクターズ・チャーチ」の愛称で知られる。マーケットのピアッツァを整備したイニゴ・ジョーンズにより、1633年に完成。毎年5月の第2日曜に開催される人形劇『パンチ&ジュディ』が有名。

ジョージ(ジョージ)

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  • ロンドン
  • 歴史的建造物

かつて馬車で訪れる旅人が泊まったイン(旅籠)、今は常に賑わうロンドン最古のパブとして有名。ロンドンでは珍しいバルコニー付きの建物は貴重な文化財としてナショナルトラストが保護している。外のテーブルからは最新高層ビルのシャードが見える、まさにイギリス的な新旧ミックスな景観。

ライセアム・シアター(ライセアムシアター)

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  • ロンドン
  • 劇場・映画館

18世紀から劇場として使われていた歴史ある建物は20世紀に入り火事で全焼。再建後は幾度かの閉館も経て1996年からは最新設備を備える2000人収容の大劇場として再オープン。往時の豪華な建築を再現し現在は1999年初演のライオンキングをロングランで上演中。

ナショナル・ギャラリー(ナショナルギャラリー)

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  • ロンドン
  • 美術館・ギャラリー
トラファルガー広場に面した正面玄関(ナショナル・ギャラリー)

1250~1900年の西欧を代表する絵画のコレクションを誇る。特にダビンチ、ボッティチェリ、ティツィアーノ、レンブラント、ゲンズボロー、ターナー、ルノワール、セザンヌ、ゴッホ等、必見の名画が多い。

ロイヤル・オペラ・ハウス(ロイヤルオペラハウス)

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  • ロンドン
  • オペラ
地上階の広々と明るいカフェは観劇しなくても利用できる(ロイヤル・オペラ・ハウス)

ロイヤル・オペラとロイヤル・バレエの本拠地。ロイヤル・オペラ・ハウスの名を戴くようになったのは1892年だが、劇場自体の歴史は1728年にまでさかのぼる。現在の劇場は、1999年12月に改築されたもの。チケットは公式サイトから購入可能。時期によりバック・ステージ・ツアーもあるが要予約、詳細はサイトで確認を。

ヴィクトリア&アルバート博物館(ヴィクトリアアンドアルバートハクブツカン)

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  • ロンドン
  • 美術館・ギャラリー
エキシビションロード側、自然史博物前に新設したエントランス(ヴィクトリア&アルバート博物館)

146室ものギャラリーには紀元前3000年から現代に至るまでの世界各国の絵画、彫刻、タペストリー、家具、服飾、陶磁器、宝石、書籍、写真などのコレクションが収蔵されている。ファッションや音楽などオーディオとビジュアルを駆使した企画展は質が高く、常に注目のイベントが多いので事前予約は必須。

大英博物館(ダイエイハクブツカン)

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  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
古代ギリシャ神殿を思わせる堂々した正面玄関(大英博物館)

世界最大級の博物館はロンドン観光のハイライト。特に古代エジプト、アッシリア、ギリシア、ローマ帝国などの展示は学術的にも貴重。エジプトのミイラ、ロゼッタストーンの展示は特に人気が高く行列は覚悟で。日本や中国をはじめ東洋や欧州まで古美術のコレクションはまさに世界全域に及び1日では回り切れないのでテーマを絞って行こう。

セント・ポール大聖堂(セントポールダイセイドウ)

人気のスポット

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
大聖堂の巨大なドームはテムズ南岸からも見える(セント・ポール大聖堂)

604年以来幾度もの倒壊や消失経て現在の建物は17世紀のロンドン大火後、クリストファー・レンの設計で1675年から1710年まで35年かけて建設されたバロックと古典が融合したスタイル。チャールズ皇太子とダイアナ元妃が結婚式を挙げた場所としても有名。豪華な内部はと共にできれば259段の階段を上りウィスパリング・ギャラリー(壁に向かってささやくと、反対側の人に聞こえる)や、屋外のストーン・ギャラリー(高さ約53m)にも行ってみよう。

セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会(セントマーティンインザフィールズキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
手前はナショナルギャラリー、道路を挟んで向かい側(セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ教会)

トラファルガー・スクエアの北東にある、尖塔が美しい教会。現在の教会は4代目で、ジェームズ・ギブズの設計で1726年建造。バッキンガム宮殿の教区にあり、王室の紋章が掲げられている。不定期にミニコンサートも開かれる。地下のクリプトはセルフサービスのカフェになっていて観光中のひと休みに便利。

サマセット・ハウス(サマセットハウス)

  • ロンドン
  • その他観光スポット

その名の通り元々はサマセット公爵所有の宮殿であった荘厳な建物は、テムズ川を望む絶好のロケーション。宮殿中庭ではコンサート、冬はスケートリンクなど人気イベントが多数。セレブシェフのカフェ&レストラン、印象派のコートールドギャラリー(2021年まで改装のため休業中)など様々な楽しみ方ができる名所。

王立裁判所(オオリツサイバンショ)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

イングランドとウェールズの控訴院と高等法院が置かれ、それぞれ連合王国最高裁判所に次いで第2、第3の上級法廷。1882年に完成した威厳あるゴシック様式の建物は建築物としても評価が高い。内部見学や裁判の傍聴も可能だが内部撮影は禁止。

ジョンソン博士の家(ジョンソンハカセノイエ)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

18世紀に英国初の国語(英語)辞典を編纂したジョンソン博士が暮らした家を博物館として公開。ここの屋根裏が仕事部屋でだった。当時の家具や辞典の初版などを展示。日本語のオーディオガイド(£2)もある。

リンカーンズ・イン(リンカーンズイン)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

四大法学院の一つ。13世紀の法律アドバイザー、リンカーン伯爵が創立し、多くの名士を輩出してきた。15~17世紀の貴重な建築物が多く、手入れの行き届いた美しい庭でゆっくりするのもおすすめ。ただし内部は入場できない。

ザ・マル(ザマル)

  • ロンドン
  • 観光エリア

王室、国家の重要な行事には欠かせないパレードの花道。宮殿への入口として東側はアドミラルティ・アーチという凱旋門、宮殿側は両脇にセントジェームセスパークとグリーンパークに挟まれた美しい通りは、ロンドンマラソンの終点としても有名。ロンドンオリンピック時にも各種レースが行われた。

ホース・ガーズ(ホースガーズ)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物
ホワイトホール側正面の衛兵交替は11時から(ホース・ガーズ)

騎馬衛兵本部となっているバロック様式の建物。正門脇には騎馬兵の詰め所があり、衛兵が1時間交替で警備にあたっている。午前中に1回、衛兵交替が行われる。混雑が少なく、比較的見学しやすい。

ウエストミンスター大聖堂(ウエストミンスターダイセイドウ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設

イングランド、ウェールズで最大のカトリック教会。建築家J.F.ベントリーの設計で1903年完成の赤レンガの建物。内部の天井はモザイク画が見事。鐘楼に上ると市内の眺望が楽しめる。

バンケティング・ハウス(バンケティングハウス)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

16世紀、ヘンリー8世はウエストミンスター宮殿(現国会議事堂)より豪華な王宮をとホワイトホール宮殿を建造。そのとき、晩餐会場となったのがこのバンケティング・ハウス。宮殿は1619年に全焼、1622年の再建後も火事に見舞われたが、バンケティング・ハウスだけは焼け残り、戴冠式などが行われた華麗な王宮の雰囲気を残す。

クレオパトラの針(クレオパトラノハリ)

  • ロンドン
  • その他建物・史跡

ビクトリア・エンバンクメントに立つ、高さ21mのオベリスク。紀元前1450年ごろの古代エジプトのものだが、1819年にエジプト政府から贈られた。だが、輸送に手間どり、実際にここに建てられたのは約60年後。輸送の際、嵐で命を落とした船員の名前が基台に刻まれている。

ウォータールー・ブリッジ(ウォータールーブリッジ)

  • ロンドン

映画『哀愁(原題:Waterloo Bridge)』の舞台として有名。ナポレオン率いる仏軍に大勝利を収めた1815年のワーテルローの戦いに由来している。この橋中央から見るテムズ川の景色は西にビッグベンやロンドンアイ、東はセントポール寺院などロンドンの名所が多数あり絶好の写真スポット。

シーライフ・ロンドン水族館(シーライフロンドンスイゾクカン)

  • ロンドン
  • 水族館

テムズ河畔の荘厳な旧市庁舎の中に造られた水族館。1階から地下2階の3フロアぶち抜きの巨大な水槽が目玉。テムズ川に生息する魚など500種を観賞できる。2009年の改装で水中トンネルなど新設備も登場。

セント・メアリ・ル・ボウ教会(セントメアリルボウキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設
オフィス街にしっかりと馴染んでいる由緒ある教会(セント・メアリ・ル・ボウ教会)

教会の尖塔正面にあるのが、世界的に有名な「ボウの鐘」。生粋のロンドンっ子、コックニーの基準は「ボウの鐘が聞こえる範囲で生まれた者」とされている。英国の誇る偉大な建築家、クリストファー・レンの手がけた建物のひとつでもある。敷地内のカフェはシティで働く人々に人気だ。

ギルドホール(ギルドホール)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

ロンドンの特別行政区、シティ・オブ・ロンドンの旧市庁舎。建物の歴史は1411年に遡り現在は各種公式行事やイベントが行われる。絢爛豪華な中世のグレートホール、1886年設立のアートギャラリーと、その地下に復元された古代ローマの円形劇場、図書館、礼拝堂などロンドンの歴史が詰まったおすすめスポット。

ロンドン大火記念塔(ロンドンタイカキネントウ)

  • ロンドン
  • 記念碑・像

1666年にシティの8割を燃やしたロンドン大火。記念塔は、この災害を忘れないようにと1677年に建てられた。最高部に炎を象徴する金の装飾が施されている。塔の内部にはらせん階段があり、上ることもできる。

ロンドン・ダンジョン(ロンドンダンジョン)

  • ロンドン
  • テーマパーク・遊園地
ロンドンアイの並び、テムズ川に面した入口(ロンドン・ダンジョン)

拷問や処刑、殺人など、イギリスを中心にヨーロッパ各地の血塗られた歴史を、テーマパークのように人形を用い、臨場感豊かに再現した展示館。見学はガイド付き。

ディケンズ博物館(ディケンズハクブツカン)

  • ロンドン
  • 邸宅

『クリスマス・キャロル』『大いなる遺産』『二都物語』などで知られる、文豪チャールズ・ディケンズが1837年から約3年間住んでいた家。18世紀後半のビクトリア様式で、当時のまま公開され、原稿や書簡、愛用品なども展示。

リージェンツ・パーク(リージェンツパーク)

  • ロンドン
  • 公園

190万平方mの広さを誇る公園。ヘンリー8世の狩猟場を、建築家ジョン・ナッシュの指揮により、18世紀末に公園住宅地として整備が開始された。敷地の南西部には豪華なテラスハウスが並んでいる。夏期には野外劇場で演劇やショー、コンサートなどが開催される。

ロンドン動物園(ロンドンドウブツエン)

  • ロンドン
  • 動物園

1828年に開設された、世界初の科学動物園。映画やテレビ番組の舞台となることも多く、爬虫類館はハリー・ポッターが叔父一家とともに出かけた動物園。コモドオオトカゲやペンギンショーが人気。餌付けやショーは事前にチェックして出かけよう。

ハイド・パーク(ハイドパーク)

  • ロンドン
  • 公園

ヘンリー8世の狩猟場だった広大な敷地が、ハイド・パークとして一般公開されたのは1637年のこと。その後、17世紀にウィリアム3世がケンジントン宮殿を建てた際、半分弱の敷地がケンジントン・ガーデンズとなった。木々と芝生に覆われた園内には、サーペンタインをはじめとする人工池や像などが点在。コンサートやマラソンなどの各種イベントも多数開催される。

ケンジントン宮殿(ケンジントンキューデン)

  • ロンドン
  • 宮殿
白く輝くヴィクトリア女王像と宮殿の正面玄関(ケンジントン宮殿)

1689年にウィリアム3世が購入・改築し、19世紀にはビクトリア女王が生まれ育った宮殿。ダイアナ元妃も新婚時代から亡くなるまで過ごした宮殿。2021年7月1日はダイアナ元妃の生誕60周年を記念して隣接のケンジントン・ガーデンに同妃の銅像がお目見えの予定。

ケンジントン・ガーデンズ(ケンジントンガーデンズ)

  • ロンドン
  • 公園

ハイド・パーク同様、ヘンリー8世の狩猟場だった場所。敷地内には、ケンジントン宮殿やダイアナ元妃を偲ぶファウンテン、サーペンタイン・ギャラリー、ピーター・パン像など、見どころが点在。

ホランド・パーク(ホランドパーク)

  • ロンドン
  • 庭園・植物園・ハーブ園
平成天皇ご夫妻も訪れた京都庭園(ホランド・パーク)

17世紀、ジェームズ1世の時代に建てられたホランド・ハウスの庭園。2012年には東日本大震災の復興を願って国際的に有名な造園家、北山安夫氏の設計による「福島庭園」が京都庭園の隣にオープン。ロンドンの四季が感じられる都会のオアシス。

チェルシー・フィジック・ガーデン(チェルシーフィジックガーデン)

  • ロンドン
  • 庭園・植物園・ハーブ園

1673年にロンドン薬種商組合が創設した14万平方mもの広大な園内には、ハーブなど約5000種の植物が生息。地元のガーデン愛好家にも人気の高い庭園。植物関連グッズを揃えたショップやカフェもある。

カーライルの家(カーライルノイエ)

  • ロンドン
  • 邸宅

『フランス革命史』の著書で知られる、歴史家であり評論家であったトマス・カーライルが、1834年から86歳で亡くなるまで妻とともに暮らした家。当時の家具や、彼が読んだ本がそのまま残されている。

オスカー・ワイルドの家(オスカーワイルドノイエ)

  • ロンドン
  • 邸宅

『ドリアン・グレイの肖像』『幸福な王子』などで知られる作家、オスカー・ワイルドが、1885年から約11年間暮らした家が34 Tite St.(当時は16番地)にある。現在は内部見学不可。

カティ・サーク号(カティサークゴウ)

  • ロンドン
  • その他観光スポット

19世紀後半、中国・イギリス間を107日で航海するという新記録を打ち立てたティー・クリッパー(茶葉輸送用の快速帆船)。2007年修復工事中に火災に見舞われたが、丁度船体や内装は解体して他の場所に保管中であったため、被害は最小限に食い止められた。船の構造や貿易の歴史などが見学できる。

旧王立天文台(キュウオウリツテンモンダイ)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館
歴史ある大赤道望遠鏡を備えるドーム(旧王立天文台)

歴史ある天文台は1675年にチャールズ2世が設立。以来、航海と天体観測に欠かせない時計と共に発展し1884年にグリニッジ標準時が採用された。名匠クリストファー・レンの設計によるオクタゴンルーム、テムズ川を望む絶景と最新技術を駆使したプラネタリウムも必見。

グリニッチ・フット・トンネル(グリニッチ)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

テムズ川南岸のグリニッチ、カティ・サーク号前から対岸を結ぶ歩行者用のトンネル。徒歩10分ほどでドックランドのアイランドガーデンズ駅前に到着。ただし早朝や夜間の利用は控えたい。

ネルソン記念碑(ネルソンキネンヒ)

  • ロンドン
  • 記念碑・像

1805年、ナポレオン率いるフランス・スペイン連合艦隊をトラファルガー沖の海戦で撃滅した、ホレイショ・ネルソン提督の記念碑。トラファルガー・スクエアに立つ。ネルソン像が向いているのはフランスの方角。

ジュエル・タワー(ジュエルタワー)

  • ロンドン
  • 歴史的建造物

ウエストミンスター寺院の裏に位置。14世紀にエドワード3世の宝石や貴重品を保管するために建てられた建物。幾度か火災に見舞われながらも全焼することなく、そのたびに増改築を繰り返してきた。その建築様式の変遷もみどころのひとつだ。見事な木彫りの飾り天井も必見。

セント・マーガレット教会(セントマーガレットキョウカイ)

  • ロンドン
  • 社寺・教会・宗教施設

ウエストミンスター寺院に隣接する由緒ある教会で同じく世界遺産に登録されているがこちらは寄付金だけで見学可能。戦時下の首相として有名なウィンストン・チャーチルをはじめ現在も上級階級の冠婚葬祭や戦没者慰霊など行事に使われることが多く、美しいステンドグラスから漏れる光が荘厳な雰囲気を醸し出す。

オランジェリー(オランジェリー)

  • ロンドン
  • 宮殿
ガーデンに面した人気のテラス席は必ず予約を(オランジェリー)

ケンジントン宮殿の一角にあるオランジェリー(オレンジ温室)はアン王女が1年中楽しめるガーデンとして1704年に建立。長年優雅なレストランとして親しまれてきたが、現在は改装中で向かい側のパビリオンというレストランでランチやアフタヌーンティーが楽しめる。

チャイナタウン(チャイナタウン)

  • ロンドン
  • 観光エリア

観劇街のレスター・スクエアの北、ジェラード・ストリートを中心にソーホー地区の一角を占める、ヨーロッパ最大の中華街。中華レストランや食料品店などが立ち並び異国情緒を漂わせる空間は年中深夜まで賑わっており、観劇後にもゆっくり食事が楽しめる。またほとんどの商店やレストランが休業となるクリスマス時期でもオープンしているところがあり旅行者には便利な場所。

サー・ジョン・ソーンズ博物館(SEP)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

イングランド銀行をはじめロンドンの重要建築物を多数手がけた偉大な建築家、サー・ジョン・ソーンの私邸をそのまま保存した博物館。独特の審美眼で集められた古代ギリシャの装飾品から名画まで貴重なコレクションを収蔵。世界中から押し寄せるファンで長蛇の列が絶えなかったため、2020年8月から遂に事前予約制を導入。興味のある人は早めに予約しよう。

帝国戦争博物館(テイコクセンソウハクブツカン)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

吹き抜けのホールに空中に展示された戦闘機やミサイルの数々が訪れる人の目を釘付けにする。第1次世界大戦から現代までの戦争、紛争まで貴重な資料を年代順にわかりやすく展示。第2次世界大戦時の日本軍に関する展示も興味深い。その他戦争に関する絵や写真などアートの特別展なども随時行われている。

グリーン・パーク(グリーンパーク)

  • ロンドン
  • 公園

地下鉄グリーンパーク駅前、美しい芝生が広がる憩いの場。ロイヤルパークと呼ばれロンドンに11か所ある無料公園の一つでハイドパークと共に旅行者にもお馴染みの場所。バッキンガム宮殿の北側に位置し16世紀には、近くにあるセント・ジェームズ・パークと同様に、ヘンリー8世の狩猟場だった。

ロンドン博物館(ロンドンハクブツカン)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

先史時代から現代にまでのロンドンを、出土品や模型、パネル、地図を使って紹介。展示は年代順に区切られ、庶民の日常に重点を置いているので親しみやすい。2012年ロンドンオリンピックの展示も人気がある。博物館の外には、ローマ時代のロンドン・ウォールの遺跡も。

ロンドン・ブリッジ(ロンドンブリッジ)

  • ロンドン

テムズ川にローマ人が最初の橋を架けたのは43年ごろ。1750年までは、ロンドン市内でテムズ川にかかる唯一の橋だったが、天災や人災に見舞われ、幾度も再建された。現在の橋は1973年完成。隣接するロンドンブリッジ駅周辺は近年開発が進み高層展望ビル、シャードやバラマーケットなど観光地も多い。

ポロック玩具博物館(ポロックガングハクブツカン)

  • ロンドン
  • 博物館・科学館・資料館・記念館

民家を改築したような館内には、名称にもついているポロックと呼ばれるトイシアターを筆頭に、19~20世紀の世界各国のおもちゃがずらりと並ぶ。テディベア、ビクトリア朝のドールハウスなどをテーマごとに展示。

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