ラス・メドゥラス 観光情報・地図・行き方 (ラスメドゥラス)
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イベリア半島の北西部は、紀元前29~紀元後19年のアウグストゥスによる戦闘の後、ローマ帝国の支配下に入った。その後、植民都市やローマ道が建設され、1世紀後半には、鉱山資源を開発するための新たな植民が開始されている。ラス・メドゥラスは金に恵まれていたため、ローマ独自の最新技術を使って採掘が進められた。その方法とは、周辺からローマ水道を使って水を引き、一旦貯水池に溜めた後、あらかじめ地面に掘った穴に一気に水を流し込み、山を崩していくというもの。土の中に含まれている砂金を選別し、集められた金は属州の州都を経て、本国の皇帝の元へと運ばれていった。鉱山の跡には、水流に削り取られ切り立った崖や、掘り出された土や岩のかけらが堆積する荒漠とした大地が残されている。やがて金が掘り尽くされると鉱山は放棄され、周辺で農業が行われる静かな地へと戻っていった。世界遺産への登録は1997年。
基本情報
- 英語名
- Las Medulas
- 営業時間
- 定休日
- 休業日
- 改装・休業案内
- クレジットカード
- 年齢制限
- 公式サイト
- https://www.turismocastillayleon.com/fr/rural-nature/espaces-naturelles/las-medulas
アクセス
- 住所
- El Bierzo, Leon
- TEL/FAX
- アクセス
- レオンから西へ約140km、車で2時間
- 駐車場
- ラス・メドゥラスの周辺地図
-
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観光情報
- 所要時間目安
- 2時間程度
- 入場料
- 大人:
- 小人:
- シニア:
- 団体:
- 入場時の注意事項
- 事前予約
- 個人:
- 団体:
最終更新日 2025年02月12日
