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ロサンゼルス(カリフォルニア)
現在は大谷翔平選手が活躍する、メジャーで3番目に古い名門、ドジャースのホームグラウンド。観客動員数はメジャーでトップ。ダウンタウンから近く、試合開催日にはユニオン駅からシャトルも出るため便利。スタジアム内を見学できるツアー(有料)を通年催行、またチームのオリジナルグッズを扱うショップも通年営業。最上階のトップデッキからはハリウッドサインも見える。

ロサンゼルス(カリフォルニア)
グラマラスな設計の建物は、毎年2月もしくは3月に開催されるアカデミー賞の授賞式会場として有名。正面玄関からシアターへ続くアワード・ウォークにレッドカーペットが敷かれる。2012年にコダック・シアターからドルビー・シアターへと名称変更された。

ロサンゼルス(カリフォルニア)
ビバリーヒルズとハリウッドを結ぶこの通り一帯はウエスト・ハリウッドとよばれ、ロサンゼルスきっての歓楽街として知られている。ブティックやレストランが集まるサンセット・プラザを中心に、東西2kmにわたってカフェやクラブ、バーなどが点在し、賑わいをみせている。このエリアに集まるのはグルメな紳士淑女や、流行に敏感な若者など幅広く、ハリウッドスターが頻繁に出没するエリアでもある。若手を発掘するシアターやライブハウスなども多く、現在活躍中のアーティストたちのなかにも、この街出身者は数多い。

ラスベガス(ネバダ)
長さ450mのアーケードの屋根一面3D対応の映像にリニューアル。鮮明な映像が映し出される。上演は毎日、日没後、1時間おきに映像が異なるので、時間があれば2種類以上見るのがおすすめ。勇気があればアトラクションのジップラインにも挑戦してみよう。日中は路上パフォーマーがチラホラいる程度なので行くなら夜。

ラスベガス(ネバダ)
ベラッジオホテルの無料ショーの中でも必見のひとつ。イタリアのコモ湖を模して造られた湖で、1214箇所の噴水が音楽に合わせてダンスする。激しい曲のクライマックスでは70mの高さまで水が舞う。レパートリーはオペラ、クラシック、ブロードウェイ、ポップ、ロックなど、多彩な音楽が20曲以上。何度観ても飽きない。

ラスベガス(ネバダ)
その名の通り、ホテルの看板となるショー。カジノの中2階にあるゲーム・アーケード、ミッドウェイの専用ステージで行われる。時間によって演目が異なり、約10分間とはいえ、空中ブランコや綱渡り、アクロバットなどのパフォーマンス、動物ショー、コメディと本格的な内容だ。演目は季節や時期によってさまざまで客席横のモニターで確認できる。ベストポジションはステージ前に設けられた客席の前列で、大興奮のスリルを味わえる。サーカスの前後には、ミッドウェイの200種類以上あるゲームで大いに遊びたい。
![祝日は大混雑(サーカス・アクト [サーカス・サーカス])](https://www.j-gti.com/api/image/Sightseeing/L/68666.jpg)
サンフランシスコ(カリフォルニア)
堂内には数多くのステンドグラスと壁画が飾られており、厳かな雰囲気を醸し出している。1934年製のパイプオルガンは約7500本ものパイプが使われている。また、日曜10時30分からはコーラス隊の歌を聞くこともできる。

サンフランシスコ(カリフォルニア)
1933年に、サンフランシスコをこよなく愛したリリー・ヒッチコック・コイト氏の遺産によって、アーサー・ブラウン・ジュニアとヘンリー・ホワード氏が建設。 広場にはコイト氏の像も立っている。 街を360度見渡せる展望台は、サンフランシスコの絶景スポット。展望台へは古めかしいエレベーターで約1分。1階のフレスコ壁画も忘れずに見ておこう。

サンフランシスコ(カリフォルニア)
市内北西に位置するリンカーン・パークは、約100エーカーの広さのなかに、ゴルフ場やリージョン・オブ・オナー館などを備えた公園。もともと墓地だった場所を1909年に公園に改装した。アメリカで初めて大陸横断をしたリンカーン・ハイウェイの西端としても知られている。公園内には勝海舟が船長だった咸臨丸の入港記念碑も立てられている。海沿いにのハイキングトレイルからは、最高の景色が楽しめる。

サンフランシスコ(カリフォルニア)
SFMOMAの愛称で親しまれる美術館。20世紀のモダンアートや写真を中心に、ヨーロッパの絵画や彫刻、デザインに関する作品約2万点が集められている。おしゃれな雑貨やインテリアグッズが揃うショップやカフェも併設している。

言わずと知れた大都市ニューヨーク。この街が世界に及ぼす影響は計り知れない。金融ビジネスや、ファッションに音楽といったカルチャーなど、あらゆる分野において常に世界をリードし続けている。その発展の歴史は、そのまま移住者の歴史に置き換えられる。1892年にエリス島の移民入国管理局が開局し、移住者の玄関口となると、世界中の人々が押し寄せ、この土地の発展を支えながら、各々の故郷の文化を少しずつ浸透させていった。今では多国籍文化が混ざり合って生まれた新たな文化がニューヨークの魅力となっている。東京の山手線内とほぼ同じ

カルフォルニア州の南西部に位置する、ニューヨークに次ぐ全米第2の都市。高層ビルが立ち並び、ハイウェイが縦横にめぐらされたダウンタウンは、西海岸随一の経済中心地となっている。1781年、この地を統治していたスペイン人が「ポルシウンクラ川の天使の女王の街 」という村落を設けたことが町の起源。その後地名は短縮されロサンゼルスとなり、さらにL.A.とよばれるようになった。1821年、メキシコがスペインから独立すると、町はメキシコ領となるが、1848年にアメリカへ帰属。現在は、「映画の都」として知られるハリウッドを

24時間眠らない街として知られるラスベガスは、アメリカ西部のネバダ州クラーク郡にあり、旅行者は年間4000万人近くにもなる。カジノやホテルが立ち並ぶ街の周りは広大な砂漠に囲まれていて、中心部から車で15分ほど走れば、レッド・ロック・キャニオンなど、アメリカならではの大自然を堪能することができる。街の目抜き通りは通称「ストリップ」とよばれる約6kmの大通り「ラスベガス・ブールバード」で、カジノが入る巨大テーマホテルが軒を連ねる。カジノの街として有名だが、近年では各ホテルが工夫を凝らしたアトラクションを実施す

海流の影響で、1年を通して温暖な気候に恵まれているサンフランシスコ。年間の晴天の平均が300日という、ほとんど雨が降らない気候だが、7~8月には水温と外気温の差により霧が発生することも多く、「霧の町」とよばれる。1769年、スペイン遠征隊によって偶然発見されたことが町の始まりで、1850年、31番目の州としてアメリカ合衆国に併合された。その後ゴールドラッシュの影響で町は大発展を遂げ、人口の増加とともにヒッピーをはじめとするカウンターカルチャーが起こり、世界へ新しい情報を発信してきた。国際色豊かな3300以

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アメリカ合衆国は、北アメリカ大陸中央部を占める連邦共和国で、首都はワシントンD.C.。ニューヨーク州やカリフォルニア州、テキサス州など50の州で構成されている。面積962.8平方kmに3億人以上が住む大国であり、ニューヨークやワシントンD.C.がある東海岸、ロサンゼルスを始め開放的な風土の西海岸など、地域によって文化や人種比率はさまざまだ。気候は大部分が温帯に属し、四季がはっきり分かれているが、亜熱帯の南部、亜寒帯の北部、乾燥地帯の西部など例外もある。1492年にイタリア人の探検家・コロンブスが西インド諸島に到達したことがアメリカ大陸発見のきっかけとなり、ヨーロッパ諸国が開拓を始めた。アメリカ先住民以外は、ヨーロッパ諸国からの移民、または奴隷貿易によってアフリカ大陸から移ってきた人々の子孫である。1775年にイギリス本国とイギリス領の13植民地の間に勃発したアメリカ独立戦争を経て、翌年の7月4日には独立宣言を発表。1783年のパリ条約によって、13州が正式に独立した。現在は政治、経済、文化などあらゆる面で世界をリードする国家として、強い存在感を放っている。