アメリカ スポット 検索一覧
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618 件 (1-50件を表示)
ドジャー・スタジアム(ドジャースタジアム)
人気のスポット
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- スポーツ観戦施設
現在は大谷翔平選手が活躍する、メジャーで3番目に古い名門、ドジャースのホームグラウンド。観客動員数はメジャーでトップ。ダウンタウンから近く、試合開催日にはユニオン駅からシャトルも出るため便利。スタジアム内を見学できるツアー(有料)を通年催行、またチームのオリジナルグッズを扱うショップも通年営業。最上階のトップデッキからはハリウッドサインも見える。
ドルビー・シアター(ドルビーシアター)
人気のスポット
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- 劇場・映画館
グラマラスな設計の建物は、毎年2月もしくは3月に開催されるアカデミー賞の授賞式会場として有名。正面玄関からシアターへ続くアワード・ウォークにレッドカーペットが敷かれる。2012年にコダック・シアターからドルビー・シアターへと名称変更された。
サンセット・ブールバード(サンセットブールバード)
人気のスポット
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- その他観光スポット
ビバリーヒルズとハリウッドを結ぶこの通り一帯はウエスト・ハリウッドとよばれ、ロサンゼルスきっての歓楽街として知られている。ブティックやレストランが集まるサンセット・プラザを中心に、東西2kmにわたってカフェやクラブ、バーなどが点在し、賑わいをみせている。このエリアに集まるのはグルメな紳士淑女や、流行に敏感な若者など幅広く、ハリウッドスターが頻繁に出没するエリアでもある。若手を発掘するシアターやライブハウスなども多く、現在活躍中のアーティストたちのなかにも、この街出身者は数多い。
フリーモント・ストリート・エクスペリエンス(フリーモントストリートエクスペリエンス)
人気のスポット
- ラスベガス(ネバダ)
- ショー施設
長さ450mのアーケードの屋根一面3D対応の映像にリニューアル。鮮明な映像が映し出される。上演は毎日、日没後、1時間おきに映像が異なるので、時間があれば2種類以上見るのがおすすめ。勇気があればアトラクションのジップラインにも挑戦してみよう。日中は路上パフォーマーがチラホラいる程度なので行くなら夜。
ファウンテンズ・オブ・ベラッジオ [ベラッジオ](ファウンテンズオブベラッジオ)
人気のスポット
- ラスベガス(ネバダ)
- ショー施設
ベラッジオホテルの無料ショーの中でも必見のひとつ。イタリアのコモ湖を模して造られた湖で、1214箇所の噴水が音楽に合わせてダンスする。激しい曲のクライマックスでは70mの高さまで水が舞う。レパートリーはオペラ、クラシック、ブロードウェイ、ポップ、ロックなど、多彩な音楽が20曲以上。何度観ても飽きない。
サーカス・アクト [サーカス・サーカス](サーカスアクト)
人気のスポット
- ラスベガス(ネバダ)
- ショー施設
その名の通り、ホテルの看板となるショー。カジノの中2階にあるゲーム・アーケード、ミッドウェイの専用ステージで行われる。時間によって演目が異なり、約10分間とはいえ、空中ブランコや綱渡り、アクロバットなどのパフォーマンス、動物ショー、コメディと本格的な内容だ。演目は季節や時期によってさまざまで客席横のモニターで確認できる。ベストポジションはステージ前に設けられた客席の前列で、大興奮のスリルを味わえる。サーカスの前後には、ミッドウェイの200種類以上あるゲームで大いに遊びたい。
グレース大聖堂(グレースダイセイドウ)
人気のスポット
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- 社寺・教会・宗教施設
堂内には数多くのステンドグラスと壁画が飾られており、厳かな雰囲気を醸し出している。1934年製のパイプオルガンは約7500本ものパイプが使われている。また、日曜10時30分からはコーラス隊の歌を聞くこともできる。
コイト・タワー(コイトタワー)
人気のスポット
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- タワー・展望施設
1933年に、サンフランシスコをこよなく愛したリリー・ヒッチコック・コイト氏の遺産によって、アーサー・ブラウン・ジュニアとヘンリー・ホワード氏が建設。 広場にはコイト氏の像も立っている。 街を360度見渡せる展望台は、サンフランシスコの絶景スポット。展望台へは古めかしいエレベーターで約1分。1階のフレスコ壁画も忘れずに見ておこう。
リンカーン・パーク(リンカーンパーク)
人気のスポット
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- 公園
市内北西に位置するリンカーン・パークは、約100エーカーの広さのなかに、ゴルフ場やリージョン・オブ・オナー館などを備えた公園。もともと墓地だった場所を1909年に公園に改装した。アメリカで初めて大陸横断をしたリンカーン・ハイウェイの西端としても知られている。公園内には勝海舟が船長だった咸臨丸の入港記念碑も立てられている。海沿いにのハイキングトレイルからは、最高の景色が楽しめる。
サンフランシスコ近代美術館(サンフランシスコキンダイビジュツカン)
人気のスポット
- サンフランシスコ(カリフォルニア)
- 美術館・ギャラリー
SFMOMAの愛称で親しまれる美術館。20世紀のモダンアートや写真を中心に、ヨーロッパの絵画や彫刻、デザインに関する作品約2万点が集められている。おしゃれな雑貨やインテリアグッズが揃うショップやカフェも併設している。
イリディウム(イリディウム)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
かつて、レス・ポールがここを「ホーム」と呼んだ。タイムズスクエアに近い観光に便利な場所にある。マイルス・デイビスのバンドにいたギタリストのマイク・スターンなどの大物から将来有望な若手のバンドまで、出演者の顔ぶれは幅広い。こぢんまりとした店内は熱気ムンムン。日本では生で聴くことが難しいミュージシャンの演奏を堪能できる。
アーサーズ・タヴァーン(アーサーズタヴァーン)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
小さなステージのピアノを囲むようにテーブルと椅子が配され、スタンダードやディキシーランド、ブルースなどを聴かせる。home of birdとの愛称がついている、地元民が集まるカジュアルな老舗だ。
ジンク・バー(ジンクバー)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
シンガーやビッグバンド、新人から中堅ミュージシャンのスモールグループまで、幅広いラインナップの演奏をリーズナブルに楽しめる店。日曜はブラジリアン・ミュージックライブもある。アフロキューバンやカリビアンなど、日本では馴染みのないジャンルも体験できるのが魅力。
ビレッジ・ヴァンガード(ビレッジヴァンガード)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
1933年オープンの老舗ジャズクラブ。別名、「ジャズのカーネギー・ホール」といわれている。巨匠ジョン・コルトレーンやマイルス・デイビスなど数々のジャズの巨匠がここで迫力のライブを繰り広げ、店の名を冠したライブ盤もあるほどの名門クラブになった。ぜひ一度は訪れたい。
ビター・エンド(ビターエンド)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
1961年創業の、NY最古のロッククラブとして有名。ロックやブルースなど、アメリカンミュージックのライブハウスで、有名アーティストも出演したことがある。
テラ・ブルース(テラブルース)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
ライブハウスが軒を連ねるビレッジの中でも、特に有名なブルースクラブ。一晩に2バンドが出演。ローカルバンドのほか、全米や世界で活躍するアーティストのライブも開催。ブルース界の大物も多数出演した。
カフェ・ワッ?(カフェワッ?)
- ニューヨーク
- クラシック・ライブハウス
ヒッチハイクをしてミネソタ州からやってきたばかりのボブ・ディラン。当時まだ19歳だったボブ・ディランが飛び入りしたという伝説のライブハウス。ジミ・ヘンドリクスやブルース・スプリングスティーン、ウッディー・アレンなども、無名の若い頃に出演している。
ウラ・ヘンリクセン(ウラヘンリクセン)
- ロサンゼルス(カリフォルニア)
- エステ・ボディケア・マッサージ
人気のスキンケアブランドとして知られる。オーガニック素材を使った商品と、それを使ったマッサージが評判になっている。サロンは、男性の利用や、カップルでの利用も可能。
クライスラー・ビル(クライスラービル)
- ニューヨーク
- タワー・展望施設
地上77階建て、高さ約320m。自動車の部品をテーマにし、斬新かつ洗練されたアール・デコ建築を代表するビル。光り輝くうろこ形状の尖塔部分はステンレスでできている。1930年から1950年代半ばまで、クライスラー社の本社があった。一般客の入場は1階のロビーまでとなっている。ロビーでは、天井に描かれた美しい壁画、時計、それぞれに特注デザインのドアが付いた美しいエレベーターを見ることができる。
ラジオ・シティ・ミュージック・ホール(ラジオシティーミュージックホール)
- ニューヨーク
- 劇場・映画館
ロックフェラーセンター・コンプレックス内にある、1932年に開場した歴史ある劇場で約6000席収容可能。アールデコ建築が美しい館内は、見学ツアーで見ることができる。ロケッツによるホリデーシーズンのクリスマススペキュタクラ―があまりにも有名。
ロックフェラー・センター・スケートリンク(ザリンクアットロックフェラーセンター)
- ニューヨーク
- テーマパーク・遊園地
毎年冬だけ楽しめるロックフェラー・センターのスケートリンク。巨大なクリスマスツリーの前でスケートができるロマンチックな雰囲気が魅力。平日でも混み合うため、チケットの事前購入がオススメ。
コムキャスト・ビル(コムキャストビル)
- ニューヨーク
- 歴史的建造物
ロックフェラー・センターの中心に建つ、260mの高さを誇る地上70階建ての高層ビル。2015年7月まではGEビルと呼ばれていた。アメリカ経済繁栄のシンボル的存在ともいえるこのビルの完成は1932年。当初はRCAビルとして建てられた。館内には、アール・デコ調のデザインや著名な芸術家の作品が各所に配され、豪華で品のある雰囲気。特にインフォメーションデスクの周辺や天井に描かれた、ホセ・マリア・サート作の大壁画「アメリカの発展」と「時代」は圧巻で、見るものの心を揺さぶる。
セント・トーマス教会(セントトーマスキョウカイ)
- ニューヨーク
- その他建物・史跡
1913年の完成で、本堂部分の高さは約30m。出入口となっている柱廊玄関は、第二次世界大戦後、平和への願いを込めて作り直された。建物には石灰岩や大理石などがふんだんに使われ、随所に聖人の彫像やレリーフが配置されている。教会の奥へ進んで後方を見上げると、ローズ・ウインドーとよばれるゴシック様式の透かし彫りが目に入る。入口付近には、教会の建築や彫像について解説した英語のパンフレットが置いてあり、ドネーション(寄付)をすれば自由にもらうことができる。コンサートも行われている。
メットライフ・ビル(メットライフビル)
- ニューヨーク
- 駅舎
ドイツのバウハウスの創始者グロピウスと、エメリー・ロスによって設計された高層ビル。パンナム社のビルとして建てられたが、経営不振で回収され、現在の名前に。グランド・セントラル駅と直結しており、1階とロビーのみ見学可能。
グランド・セントラル駅(グランドセントラルエキ)
- ニューヨーク
- 駅舎
マンハッタンと郊外を結ぶメトロノース鉄道が発着する、ニューヨークのメイン・ターミナル駅。駅舎は1913年に完成したボザール様式の重厚な建物で、鉄道全盛期だった当時の栄華を偲ばせる。特に駅の入口正面上部に配された守護神マーキュリーと英雄ヘラクレスの彫刻と、メイン・コンコースの天井に描かれた星座の天井画は見ごたえがある。老朽化が進んだ1998年に、4億2500万ドルをかけて大改修を行った。駅構内には数々のレストラン&ショップがある。地下には地下鉄駅があり、2023年には、更なる地下深くに新しくJFK空港やロン
フラットアイアン・ビル(フラットアイアンビル)
- ニューヨーク
- 歴史的建造物
ダニエル・バーナムが設計を手がけた21階建ての鉄骨造ビル。1902年の完成当時はフラービルと呼ばれていたが、ビルの形状がアイロンに似ていることからフラットアイアン・ビルとなった。ビル上部に彫り込まれた彫像が見事。2023年にビルを購入した新しいオーナーにより、今後数年間をかけてビルの一部が高級コンドミニアムに生まれ変わる予定。
セオドア・ルーズベルトの生家(セオドアルーズベルトノセイカ)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
合衆国第26代大統領で、1906年にはノーベル平和賞も受けているセオドア・ルーズベルトの生家。彼が14歳になるまでの生活を詳しく知ることができる。また、当時の家具や調度品なども展示されている。
マダム・タッソーろう人形館(マダムタッソーロウニンギョウカン)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
ロンドンに本拠地をもつ、ろう人形の博物館。精巧にできたろう人形は、間近で見ても驚くほど忠実に再現されている。顔ぶれはマリリン・モンローやブラッド・ピットなどのハリウッドスターから、スポーツ選手、有名政治家まで幅広くカバー。ニューヨークにちなんだ有名人のコーナーにはオノ・ヨーコの姿もある。週末は行列になるほど込み合う。
リンカーン・センター(リンカーンセンター)
- ニューヨーク
- ショー施設
世界最高峰の複合芸術施設。オペラ、バレエ、管弦楽などニューヨークのクラシックシーンのほとんどを網羅。隣には名門ジュリアード音楽院もある。優雅な雰囲気の中、ドレスアップして世界随一の芸術を楽しもう。記憶に残る最高のひとときとなるはず。チケットは、事前に購入のこと。
ダコタ・アパート(ダコタアパート)
- ニューヨーク
- 歴史的建造物
1884年に建てられたニューヨーク初の高級アパート。住民であったジョン・レノンが、1980年12月8日にアパート入口でファンに射殺された事件はあまりにも有名だ。バーンスタインもかつて暮らした。
ニューヨーク歴史協会(ニューヨークレキシキョウカイ)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
アメリカに関する歴史資料を展示している博物館。自然科学者J.オーデュボン「北米野鳥類図鑑」の原画などがある。子供向けの展示コーナーでは、有名なアメリカ文学の世界を楽しめる。
リバーサイドパーク(リバーサイドパーク)
- ニューヨーク
- 公園
ハドソン川沿いにある72丁目から158丁目まで約6.4kmにわたる細長い公園。F.L.オムステッドの設計。遊歩道もあり、ジョギングコースにもなっている。映画「ユー・ガット・メール」にも登場した。
ゲーテ・インスティテュート(ゲーテインスティテュート)
- ニューヨーク
- 図書館
図書館では、ドイツの美術や文学など約8000冊を貸し出している。音楽や演劇の資料が豊富。不定期に、ドイツ映画の無料放映や読書会、ゲーム大会などのイベントを行っている。映画は、英語字幕で鑑賞可能。日時は事前にウェブサイトで確認しよう。
カール・シュルツ・パーク(カールシュルツパーク)
- ニューヨーク
- 公園
イースト川沿いにあるこぢんまりとした公園。入口にはニューヨーク市長官邸であるグレイシー邸がある。園内の小道は川沿いの遊歩道に続いており、付近の住人が日光浴に出ていたり犬の散歩をしていたりと、思い思いに過ごしている。ドッグランもある。
エル・ムセオ・デル・バリオ(エルムセオデルバリオ)
- ニューヨーク
- 美術館・ギャラリー
北米で唯一のラテン・アメリカ美術館。絵画や彫刻、歴史的工芸品などは独特の温もりがある。アメリカだけでなく、異文化に触れ、学ぶ機会があるのは、移民の街ニューヨークならでは。
イラストレーター協会(イラストレーターキョウカイ)
- ニューヨーク
- 美術館・ギャラリー
イラスト芸術の促進と普及を目的として1901年に設立された協会。ジャズ演奏を聞きながらスケッチする企画も開催。見学するだけではなく、体験することで最高の思い出となるはず。
トライベッカ(トライベッカ)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
Triangle Below Canalを略した地名のとおり、キャナル通りの南に広がる三角地帯。かつてはカースト・アイアンとよばれる独特の建築法で建てられたビルが並ぶ倉庫街だった。しかし、それらのビルは時代とともに塗装がはがれて錆びつき、廃屋同然となっていた。そこにソーホーやビレッジで活動していた芸術家たちが、地価高騰のあおりを受けて移り住むようになり、それにつれてレベルの高い有名レストランやしゃれたバー、アートスペースも増えてきた。今やニューヨークで注目されるエリアのひとつとなっている。
リトル・イタリー(リトルイタリー)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
Kenmare St.とCanal St.の間のMulberry St.周辺には、イタリアからの移住者が多く住むことから、この名がついた。味のいいイタリア料理店が多い。
ワシントン・スクエア(ワシントンスクエア)
- ニューヨーク
- 公園
5番街の突き当たりにあるビレッジのオアシス的存在の公園。ここにはワシントン大統領の就任100周年を記念して建てられた白亜のアーチがあり、ランドマークになっている。ベトナム戦争当時に、フォークソング集会が開かれていた場所は、現在、ベンチで読書を楽しむ人、家族連れや学生、チェスに没頭する人たち、曲芸師、弁士、ミュージシャンなど、多くの人々で賑わっている。
ニューヨーク大学(ニューヨークダイガク)
- ニューヨーク
- 大学
アメリカで最も大規模な私立大学の1つ。マンハッタン内の100棟以上のビルにキャンパスが点在し、ブルックリン区にも校舎があるが、ワシントン・スクエア周辺を中核とする。映画制作や俳優育成で知られる芸術学部ティシュ・スクール・オブ・ジ・アーツが有名。数多くのアカデミー賞受賞者やノーベル賞受賞者を輩出している。
ラファイエット・ストリート(ラファイエットストリート)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
リトルイタリーからその北のソーホーへと続く通り。高級ブランドのフラッグシップやセレクトショップ、質とセンスのよいヴィンテージショップなどが立ち並ぶ。有名ブランドのオフィスやPR会社なども多く、道行くおしゃれな人を観察しているだけでも楽しい。
イースト・ビレッジ(イーストビレッジ)
- ニューヨーク
- 繁華街・町並み・散歩道・観光道路
バワリー通りの東側、ハウンストン通りから14丁目にはさまれた地域。セント・マークス・プレイス周辺は、ポーランド、ロシア、ウクライナからの移住者のコミュニティ。またこのエリアは「リトル・トーキョー」といわれるほど日系のスーパーや日本食レストランが多い。6丁目はインド人街、トンプキンズ・スクエアから東はプエルトリカンや黒人が住む区画、レンウィック・トライアングル界隈は裕福な人々の居住区といった具合に、さまざまな人種や階層の人々が暮らしている。
グラマシー・パーク(グラマシーパーク)
- ニューヨーク
- 公園
ニューヨーク市に2つしかないプライベートパークのうちの1つ。ある都市計画家が、農地だったこの場所を買い上げて、鉄のフェンスに囲まれた公園を作り、周辺を宅地として販売したのがはじまり。園内に入れるのは公園の近隣に住む住人で年間使用料を支払って鍵を持つ者やグラマシーホテルの宿泊客などに限られるが、年に1度、クリスマスイヴに1時間だけ一般に開放される。公園の周辺は、かつてはルーズベルト一族やユージン・オニールなど多くの著名人が住む高級住宅街だった。
ユニオン・スクエア・パーク(ユニオンスクエアパーク)
- ニューヨーク
- 公園
14丁目と17丁目、ユニオンスクエア・ウエストとユニオンスクエア・イーストに囲まれた公園。1832年に私設公園として開設されたが、1833年にユニオン・スクエアの名が冠され、1839年に一般公開された。ダブダブのスーツを着たエイブラハム・リンカーン像は1868年に、ジョージ・ワシントンの乗馬像は1855年に完成した。1986年にはマハトマ・ガンジー像も設置された。園内で開催されるグリーンマーケットが有名。
トリニティ教会(トリニティキョウカイ)
- ニューヨーク
- 社寺・教会・宗教施設
1697年に建てられたニューヨークで最古の教会。ウォール・ストリートとブロードウェイの交差点にある。オリジナルは火事で焼け、現在の建物は1846年建立の3代目。内部には美しいステンドグラス、宗教や文化の展示をする博物館がある。国指定歴史的建造物に指定されている。
フェデラル・ホール(フェデラルホール)
- ニューヨーク
- 歴史的建造物
元々は、ニューヨーク市庁舎として建設されたが、1789年にアメリカ合衆国憲法の下でニューヨーク市が最初のアメリカ合衆国の首都となった際、アメリカ合衆国議会最初の議事堂となった。初代大統領ワシントンはこのバルコニーで就任宣誓を行った。1956年に国家歴史登録財に指定されている。
サウス・ストリート・シーポート・ミュージアム(サウスストリートシーポートミュージアム)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
かつてマンハッタンの港だった歴史地区。ダウンタウンのイーストリバーに面するエリアにあるミュージアム。19世紀初頭に改修された商業用の建物が集中している。入り口のタイタニック・メモリアル灯台が目印。
バッテリー・パーク(バッテリーパーク)
- ニューヨーク
- 公園
ロウアー・マンハッタンの南に広がる公園。自由の女神があるリバティ島行きのフェリーが発着する場所としても有名だ。公園の名前は、1812年の米英戦争でイギリス側が防御砦として造ったウエスト・バッテリーに由来している。現在の公園は、ウエスト・バッテリーとマンハッタン島の間が埋め立てられてできたもの。砦は現在クリントン砦国定記念館として歴史に関する展示を行っている。海沿いの遊歩道からは、アッパー・ニューヨーク湾と自由の女神が見渡せ、散策にぴったり。公園の東側にはフェリー乗り場があり、スタッテン島へ渡れる。
クリントン砦国定記念館(クリントントリデコクテイキネンカン)
- ニューヨーク
- 博物館・科学館・資料館・記念館
米英戦争の際にイギリスが作った砦、ウエスト・バッテリー砦は現在はクリントン砦国定記念館となっている。かつてはアメリカの移民局として重要な役割を果たす場所だった。
ボウリング・グリーン(ボウリンググリーン)
- ニューヨーク
- 公園
ニューヨークで最も古い公園。邸宅の庭のようなこぢんまりとした大きさで、鉄製の丸いフェンスに囲まれた敷地の中心には小さな噴水もある。植民地時代の紳士たちが、ここでボウリングを楽しんでいたことからこの名前でよばれている。公園前の大きな雄牛のブロンズ像は、ウォール街の経済好調と発展のシンボルとして、証券取引所から現在地に移されたものだ。
アメリカ現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート













