基本プロフィール
アメリカ合衆国は、北アメリカ大陸中央部を占める連邦共和国で、首都はワシントンD.C.。ニューヨーク州やカリフォルニア州、テキサス州など50の州で構成されている。面積962.8平方kmに3億人以上が住む大国であり、ニューヨークやワシントンD.C.がある東海岸、ロサンゼルスを始め開放的な風土の西海岸など、地域によって文化や人種比率はさまざまだ。気候は大部分が温帯に属し、四季がはっきり分かれているが、亜熱帯の南部、亜寒帯の北部、乾燥地帯の西部など例外もある。1492年にイタリア人の探検家・コロンブスが西インド諸島に到達したことがアメリカ大陸発見のきっかけとなり、ヨーロッパ諸国が開拓を始めた。アメリカ先住民以外は、ヨーロッパ諸国からの移民、または奴隷貿易によってアフリカ大陸から移ってきた人々の子孫である。1775年にイギリス本国とイギリス領の13植民地の間に勃発したアメリカ独立戦争を経て、翌年の7月4日には独立宣言を発表。1783年のパリ条約によって、13州が正式に独立した。現在は政治、経済、文化などあらゆる面で世界をリードする国家として、強い存在感を放っている。
- 国名
- アメリカ合衆国
- 英語名
- United States of America
- 首都・主要都市
- ワシントン(WASHINGTON D.C.)
- 言語
- 英語
- 宗教
- キリスト教(プロテスタント 35% カトリック 24%) ユダヤ教 3%
- 時差
- 東部標準時:日本との時差は-14時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-13時間。中部標準時:日本との時差は-15時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-14時間。山岳地帯標準時:日本との時差は-16時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-15時間。太平洋標準時:日本との時差は-17時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。東経169度30'以東アラスカ:日本との時差は-18時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-17時間。東経169度30'以西アラスカ:日本との時差は-19時間。アメリカの方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-18時間。ハワイ:日本との時差は-19時間。アメリカの方が遅れている。サマータイムはない。[2026年情報]
- 通貨
- 米ドル
旅のキホン
出発前に知っておきたい情報を確認しよう
- 気候帯
- 大部分が温帯に属する。 南部は亜熱帯,西部は乾燥地帯もある。
- 四季
- 国が広大なため、地域により気候は大きく異なる。北のアラスカは北極気候、ハワイやフロリダは一年中暖かな熱帯性気候だが、同じ緯度でも中部や山岳部では気候は大きく異なる。
- 祝祭日
- 2026年 1/1(元日),1/19*(マーティン ルーサー キング ジュニア デー),2/16*(大統領の日),4/3*(聖金曜日),5/25*(メモリアル デー),6/19(ジューンティーンス独立記念日),7/3*(独立記念日(振替休日)),7/4(独立記念日),9/7*(レーバー デー),10/12*(コロンブス デー),11/3*(Election Day(選挙の日)),11/11*(退役軍人の日),11/26*(感謝祭),12/25(クリスマス)[*は年によって異なる]
- 名物・お勧め料理
- ハンバーガー、ベーグル、各種肉料理等。
- 土産品
- MBL,NFL,NBAなどのスポーツグッズ、自然派コスメ、スキンケア、LAファッション等。
現地情報
日本とは異なるルールやシステムを確認しよう
- チップ
- 有 ホテル:ポーター,ルームメイドへUSD1~2程度 レストラン:料金にサービス料が含まれていない場合、料金の15~20%程度 タクシー:料金の15~20%程度 その他:特になし
- 電圧
- 120V
- 国際免許証での運転
- 可
- 罰金が課せられる行為
- レストランや公共の場所(ビーチや国立公園などの大自然も含む)は全面禁煙。車からの煙草やゴミの道路などへの投げ捨ては禁止。子供だけによる留守番は何歳までNGかは州によって法律が違うが、小学校高学年になるまでは、親が子どもに付き添うか、ホームシッターなど適当な保護者を付ける必要がある。
- 周波数
- 60Hz
- 飲み水
- 可 水道水は飲めるが、ミネラルウォーターの方が望ましい。
入国・出国に関する情報
万全の準備で旅に出よう
空港税
- 航空券への切込税
- 入国審査料(国際線到着)7.00米ドル。税関審査料(国際線到着)6.52米ドル。検疫料(国際線到着)3.83米ドル。保安料(国際線/国内線搭乗)5.60米ドル。空港施設使用料(国際線/国内線発)4.50米ドル/利用空港により異なる。通行税(国際線発/着)21.10米ドル(米国本土/アラスカ/ハワイ間出発時9.00米ドル)。セグメントタックス(国内線搭乗)4.80米ドル。 -
- 現地徴収税
- - -
観光査証および渡航認証
- 要否
- 要 90日以内は査証不要だが、ESTA渡航認証が必要。
- 備考
- 出国用航空券が必要。査証免除プログラム条件を満たすこと。IC旅券が必要。条件を満たさない場合は査証が必要。 詳細は米国大使館ホームページを確認。
- パスポート残存有効期間
- 帰国時まで有効なIC旅券(入国時90日以上が望ましい)。
E/Dカード・税申告書
- 入国カード要否
- 不要
- 出国カード要否
- 不要
- E/Dカード備考
- 陸路入国または指定港からの入国の場合はI-94が必要。オンラインから事前申請可能。https://i94.cbp.dhs.gov/I94/#/home
- 税申告書要否
(入国/出国) - (要/不要)
- 税申告書備考
- 到着空港により、紙の税関申告書の提出が求められない場合がある。ESTA取得者等はAPC端末での税関申告が可能。この場合は入国時の紙の税関申告書の提出は不要。
持込・持出制限
- 持込制限・通貨
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。
- 持込制限・その他
- タバコ:紙巻タバコ200本または葉巻タバコ100本または刻みタバコ2kgまたはその組み合わせ(21歳以上) 酒類:1L(21才以上) 土産品:100USD相当 禁止品:規制薬物、猥褻物、毒物、果物、野菜、植物、植物製品、土壌、精肉、肉製品、鳥、カタツムリ、その他動物や動物製品等。【持込】農畜産物の違反は罰金最高US$50,000。【航空機内持ち込み】液体物やゼリー状の物品の機内持込みは制限があるが、一定の条件のもと一部認められる。花火は航空機への持ち込み禁止、罰則あり。
- 持出制限
- 現地通貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。外貨:無制限、ただし合計USD1万以上の現金や有価証券(T/C含む)の場合は報告書の届け出要、罰則あり。 タバコ・アルコール:無制限
予防接種・ワクチン
計画は余裕をもって早めに
- コレラ
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- 黄熱
- 予防接種要否:不要
- 対象外:
- 備考:
- マラリア
- 予防薬要否:不要
- 備考:蚊が媒介するウエストナイル熱に注意。防蚊対策要。http://www.forth.go.jp/destinations/country/usa.html
- エイズ
- 証明書要否:不要
- 備考:




























