ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)の観光スポットランキング
ヨセミテ滝
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
世界有数の落差を誇る。北アメリカ最大級のこの滝は、ヨセミテ渓谷の北部の3つの崖に添って流れ落ちる全長739mの荘厳な滝。アッパー、ミドル(カスケード)、ロウワーの3段の滝は、水量が豊富な雪解けから初夏までがベストシーズン。8月頃には水がほとんど無くなってしまう。
マリポサ・グローブ
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
マリポサ巨木森林とも呼ばれる。樹齢数千年級といわれるヨセミテ最大にして最古のグリズリージャイアントをはじめとする、巨大なセコイアの森林。樹齢2700歳のグリズリージャイアントツリーと倒木トンネルツリーは必見。
トンネル・ビュー
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
ヨセミテバレーの雄大な景観を目の当たりにできる展望ポイントのひとつ。公園の南口からヨセミテバレーへ向かう途中、トンネルを抜けてすぐ左側にある駐車場が展望台になっている。ハーフ・ドームを背景に、エル・キャピタンと渓谷を流れ落ちるブライダルベール滝のすばらしい眺望が眼前に広がる。
ヨセミテ渓谷
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
観光客のほとんどがここを必ず訪れると言われ、観光の拠点になっている渓谷。そそり立つ白い花崗岩の絶壁、そこを流れ落ちる多くの巨大な滝、谷や木々の間を流れる澄んだ大小の川、ジャイアントセコイアの巨木の林など、大自然の造形物が点在する。
ハーフ・ドーム
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
円頂形のドームが氷河によって半分に削り取られた岩塊。難コースだが、頂上までトレイルがあり、ヨセミテバレーからの日帰りハイキングも可能。センチネル・ブリッジからの眺めが最高。但し、ハイキングは1日最大300人までとなっており、事前予約が必要。人数が多い場合には、くじ引きでの抽選になる。
カテドラル・ロックス
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
岩の下部だけでつながっている尖塔状の岩峰。大きな岩の円柱がゴシック大聖堂(カテドラル)の尖塔に似ているためにこの名がついた。ヨセミテバレーのノースリム、エルキャピタンの向かい側に位置する。
ブライダルベール滝
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
ヨセミテバレー入口、カテドラル・ロックス近くにある滝。女性的な美しさを持ち、風に舞い上がる水しぶきが花嫁のベールのように見えることから、この名前が付けられた。トンネル・ビューから正面に見える。8月頃には水がほとんど無くなってしまう。
ミラー湖
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
春から初秋にかけてテナヤ渓谷やハーフ・ドームが湖面に鏡のように反射して美しい湖。夏の終わりまでには干上がって草原に姿をかえることが多い。真夏でも湖の水はとても冷たい。バス停から舗装された道を30分くらい歩く。
エル・キャピタン
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
高さ1000mを超える世界最大級の花崗岩の一枚岩。どっしりと見張るようにヨセミテバレーの入口に立つ。夏期には世界中のトップクライマーが5~8日かけて頂上まで登る。
グレイシャー・ポイント
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
ヨセミテバレーの南壁、標高2199mの場所にあり、公園の一大パノラマが楽しめる展望台。ヨセミテ滝、エル・キャピタン、テナヤ渓谷、バーナル滝、ネバダ滝等、多くの観光スポットを一望できる。冬は雪のため閉鎖されるため、訪問時には開閉状況を確認しよう。
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)現地レポート
JTB現地スタッフによる最新レポート
ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)の基本情報
シエラネバダ山脈のほぼ中央にある山岳国立公園。総面積3628平方km、東京都の1.5倍。滝、湖、雪原、氷河に削りとられた絶壁、渓流などスケールの大きな自然の美が堪能できる。
- 都市名
- ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)
- 英語名
- YOSEMITE NATIONAL PARK
- 位置
- アメリカ西部、カリフォルニア州中部の国立公園。サンフランシスコの東約240km、シエラネバタ山脈中に位置。
- 時差
- 日本との時差は-17時間。ヨセミテ国立公園(カリフォルニア)の方が遅れている。サマータイム期間(2026/3/8~2026/11/1)は-16時間。[2026年情報]
- 日本からのアクセス
- 日本からサンフランシスコ国際空港まで直行便があり、サンフランシスコから拠点となるマーセド(MERCED)までグレイハウンド バスやアムトラックで4時間。フレズノ(FRESNO)からレンタカーで行くこともできる。

